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【リピート必死】K-POPのノリノリな曲、気分が上がる歌

K-POPは海外の音楽を積極的に取り入れて進んできたこともあり、凝ったサウンドやノリノリな楽曲が多い傾向にありますよね。

この記事では、そんなK-POPのノリノリになれる楽曲をセレクトしています。

スピード感のある楽曲はもちろんのこと、独特のメロディーやキャッチーさがクセになる曲も紹介しています。

楽曲やアーティストの持つ雰囲気や世界観なども含めて、好みに合うさまざまなタイプのノリ曲を見つけてみてくださいね!

【リピート必死】K-POPのノリノリな曲、気分が上がる歌(51〜60)

FANTASTIC BABYBIGBANG

2010年代最も活躍したK-POPグループ、BIGBANG。

人気でいえばBTSの方が上ですが、ただよう雰囲気や楽曲の中毒性という部分において、間違いなくK-POPのキングといえる立ち位置のグループですね。

そんなBIGBANGの楽曲のなかで、最も人気を集めた作品が、こちらの『FANTASTIC BABY』。

メンバー全員の個性が際立っている作品で、全体を通してノリノリに仕上げられています。

ぜひチェックしてみてください。

SMILEYYENA

YENA「SMILEY-Japanese Ver.-(feat.ちゃんみな)」Music Video
SMILEYYENA

IZ*ONEの元メンバー、YENAさん。

読み方はイエナです。

ソロアーティストに転向してからも、その人気は衰えることを知らず、コンスタントにヒットナンバーを量産しています。

そんな彼女の作品のなかでも、歌いやすく、そして盛り上がりやすい楽曲としてオススメしたいのが、2022年にリリースされたこちらの『SMILEY』。

本作は日本のフィメールラッパー、ちゃんみなさんをフィーチャーしているのですが、ヒップホップよりもポップスを強調した楽曲に仕上がっているため、ヒップホップ特有の複雑なフロウは登場しません。

ラップパートもボーカルラインも歌いやすく仕上がっているので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

YumKep1er

Kep1er 케플러 | ‘Yum’ M/V
YumKep1er

ガールズグループKep1erの、日本1st EP『AGAINST THE WORLD』のタイトル曲。

アップテンポなハウスジャンルの楽曲で、困難を楽しく乗り越えていくという前向きなメッセージが込められています。

爽快感と中毒性のあるメロディにエネルギッシュなボーカルが相まって、心を元気にしてくれますよ。

2025年4月30日発売の本EPには、「日本語バージョン」を含む全5曲が収録。

2025年3月のパシフィコ横浜でのファンコンサートで初披露され、7人体制での新たな魅力を存分に引き出した作品となっています。

新しいチャレンジを始める前や、気持ちを上げたいときにおすすめです。

Hare HareTwice

TWICE「Hare Hare」Music Video
Hare HareTwice

10枚目の日本シングルとなった軽快なダンサブルナンバー。

リフレインするサビが印象的で、気づけば口ずさんでいるかも!?

前向きで晴れやかなメッセージが背中を押す応援ソングです。

5TH WORLD TOUR『READY TO BE』in JAPANのために作られたということもあり、スタジアム公演を思わせるミュージックビデオのシーンも注目ですね。

個人的に終盤のジョンヨンさんが歌うフレーズがどうしたってグッときてしまいます……!

初期の代名詞でもある元気印と、流麗なメロディーラインで近年のオシャレな作風が調和した快作。

聴く人の心の雨模様を晴らせてくれます!

【リピート必死】K-POPのノリノリな曲、気分が上がる歌(61〜70)

Mr. SimpleSUPER JUNIOR

SUPER JUNIOR 슈퍼주니어 ‘Mr. Simple’ MV
Mr. SimpleSUPER JUNIOR

とがった音楽性で人気を集めたK-POPグループ、SUPER JUNIOR。

日本でもある程度のブームを記録したため、ご存じの方も多いと思います。

彼らの音楽性はとがっており、一般的な音楽にはない奇抜な構成を得意としていました。

こちらの『Mr. Simple』はそんな彼らの音楽性を味わえる1曲です。

サビの部分の中毒性が高く、スタイリッシュでノリもいいので聴いているだけで楽しい気分になれます。

ぜひチェックしてみてください。

SHEESHBABYMONSTER

BABYMONSTER – ‘SHEESH’ M/V
SHEESHBABYMONSTER

YGエンターテインメントのガールズグループ、BABYMONSTERによるデビュー曲。

2024年4月リリースの1stミニアルバム『BABYMONS7ER』に収録され、バロック風ピアノと壮大なシンセサイザーが印象的です。

驚きや感嘆を表す言葉をタイトルに冠し、スポーティーな魅力を超えたカリスマ性を見せつけています。

強力なベースラインとインパクトのあるメロディが中毒性抜群ですね。

本作を含むアルバムには、ポップスターのチャーリー・プースさんとのコラボ曲も収録されています。

強いスタイルはもちろんラップパフォーマンスも最高で、気分を上げたいときにぴったりの1曲となっていますよ。

House PartyVVUP

VVUP (비비업) ‘House Party’ MV
House PartyVVUP

EgoENT所属のガールズグループ、VVUPが2025年10月にリリースしたデジタルシングルは、11月発売の初ミニアルバムに向けた先行曲です。

ハウスビートとシンセサウンドを軸にした本作は、韓国の鬼をモチーフに現実の悩みを忘れて踊ろうという祝祭的なメッセージが込められています。

伝統家屋とネオンが交錯するMVや、シャッフルダンスを核にした振付も印象的。

2024年4月のデビューから5作目となる本曲で、インドネシア出身のキムさん、タイ出身のペンさんら多国籍メンバーの魅力が再定義されています。

10月にはデビュー後初のショーケースを開催し、音楽番組へも連日出演。

YouTubeでは早々に1,000万再生を突破し、東南アジアを中心にトレンド入りを果たしました。

踊りたくなるビートと親しみやすいメロディで、気分を上げたいときにぴったりの1曲ですね。