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【リピート必死】K-POPのノリノリな曲、気分が上がる歌

K-POPは海外の音楽を積極的に取り入れて進んできたこともあり、凝ったサウンドやノリノリな楽曲が多い傾向にありますよね。

この記事では、そんなK-POPのノリノリになれる楽曲をセレクトしています。

スピード感のある楽曲はもちろんのこと、独特のメロディーやキャッチーさがクセになる曲も紹介しています。

楽曲やアーティストの持つ雰囲気や世界観なども含めて、好みに合うさまざまなタイプのノリ曲を見つけてみてくださいね!

【リピート必死】K-POPのノリノリな曲、気分が上がる歌(41〜50)

NEMONEMOYENA

YENA (최예나) – 네모네모 (NEMONEMO) MV
NEMONEMOYENA

元IZ*ONEのメンバーであるイェナさんの楽曲が魅力的です。

韓国出身のソロアーティストとして活動する彼女が2024年9月にリリースした3rdシングルのタイトル曲。

エレクトロポップ調のサウンドが印象的で、恋愛の複雑さを「四角」というモチーフで表現しているところがユニーク。

現代の恋愛におけるコミュニケーションの難しさを描きつつも、お互いを大切に思う気持ちを歌っています。

イェナさんの明るくキュートなキャラクターがよく表れていて、アップテンポな曲調と相まって聴く人の気分を上げてくれそう。

元気が欲しいときにおすすめですよ!

Tick-TackILLIT

ILLIT (아일릿) ‘Tick-Tack’ Official MV (Performance ver.)
Tick-TackILLIT

韓国の5人組ガールズグループILLITのティーンエイジャーの複雑な感情を表現した楽曲。

2024年10月にリリースされた2ndミニアルバム『I’LL LIKE YOU』に収録されています。

恋愛における心の揺れや自己表現の葛藤をテーマにした歌詞が印象的。

慌ただしいキャビネットに例えた心の内の描写など、ユニークな表現が随所にちりばめられています。

青春の一コマを切り取ったような爽やかな曲調と相まって、リスナーの心に深く響く1曲に仕上がっています。

SNSでの流行を予感させる手で顔を隠すダンスや、時計の音を表現したリズムの中毒性にも注目です。

ONE MORE TIMEALLDAY PROJECT

ALLDAY PROJECT – ‘ONE MORE TIME’ M/V
ONE MORE TIMEALLDAY PROJECT

2025年6月にデビューした男女混合グループ、ALLDAY PROJECT。

元ILLIT候補生や有名ダンサーなど個性的な実力者が集結しています。

本作は、2025年11月に公開されたデジタルシングルで、12月にアルバム『ALLDAY PROJECT』を控えた先行曲。

メンバーのターザンさんとベイリーさんが制作に参加しており、リキッド・ドラムンベースを取り入れた疾走感が心地よいですね。

BTSのジョングクさんがSNSで称賛したことでも大きな話題になりました。

「今この瞬間を楽しもう」という思いが込められていて、ラップとボーカルの掛け合いが最高にクール!

気分を上げたいドライブや、週末の夜に聴くのがオススメです!

Boom Boom BassRIIZE

RIIZE 라이즈 ‘Boom Boom Bass’ MV
Boom Boom BassRIIZE

ファンキーなディスコビートとグルーヴィーなベースラインが特徴的な楽曲。

RIIZEが2024年6月にリリースした1stミニアルバム『RIIZING』のタイトル曲です。

若者たちが音楽を楽しむ興奮を表現したダンスポップで、思わず体が動き出してしまうノリの良さがあります。

ミュージックビデオでは、宇宙から飛来した神秘的なギターが引き起こすカオスの中で、メンバーたちが楽しそうに踊る姿が印象的。

音楽の力をたたえるメッセージも込められており、RIIZEの成長する姿勢が感じられる1曲となっています。

5, 4, 3 (Pretty woman) (feat. Lay Bankz)CxM (SEVENTEEN)

에스쿱스X민규 (SEVENTEEN) ‘5, 4, 3 (Pretty woman) (feat. Lay Bankz)’ Official MV
5, 4, 3 (Pretty woman) (feat. Lay Bankz)CxM (SEVENTEEN)

エスクプスさんとミンギュさんによる、SEVENTEENのヒップホップチームから生まれたサブユニットCxM。

2025年9月にリリースしたデビューミニアルバム『HYPE VIBES』のリードトラックです。

1964年のロイ・オービソンさんの名曲をモチーフに、ファンキーなギターリフと現代的なビートを融合させた意欲作。

アメリカのラッパーであるレイ・バンクスさんをフィーチャリングに迎え、グルーヴィなヒップホップサウンドが展開されます。

ロサンゼルスで撮影されたミュージックビデオは太陽光あふれるパーティームード全開で、夏にもぴったりな開放感たっぷりの雰囲気を楽しめます。

KBS『Music Bank』で音楽番組初の1位を獲得した本作、気分を盛り上げたいときやドライブにぴったりですよ!

BANG BANG BANGBIGBANG

BIGBANG – BANG BANG BANG M/V (JP Short Ver.)
BANG BANG BANGBIGBANG

圧倒的なカリスマ性で人気を集めたK-POPグループ、BIGBANG。

今後の活動は不明ですが、彼らが残してきた楽曲は今でも人気を集めていますね。

さまざまなノリノリの楽曲をリリースしてきた彼らですが、こちらの『BANG BANG BANG』はその中でも特に人気を集めた作品です。

一般的にはサビに入るとボルテージが上がりがちですが、この曲はサビに入るとあえて楽曲が落ち着く構成が印象的です。

ぜひチェックしてみてください。

Kick ItNCT 127

NCT 127 엔시티 127 ‘영웅 (英雄; Kick It)’ MV
Kick ItNCT 127

NCTの派生ユニットのNCT127の楽曲『Kick It』は2020年3月にリリースされた楽曲で勢いのある1曲です。

ダンスも勢いのある振り付けの中にもグルーヴィーな動きも含まれており、ヒップホップやスワッグのダンス要素が混ざっています。

テンポが速く勢いのある楽曲だからこそ振り付けの緩急が際立つので、その点を意識するとかっこよく見えると思います。

歌詞や裏の音を使い分けて音取りをしているので、今どの音を取っているのかを明確にすることによってより動きの力強さの加減を把握できると思います。

ぜひそういった点も意識しながら挑戦してみてください!