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【神奈川の歌】港町の情景や人々の心情を歌った名曲を一挙紹介!

横浜、横須賀、湘南、箱根……山と海が織りなす絶景や数々の観光名所が点在する神奈川には、著名なアーティストがその情景や文化、人々の営みを歌にた名曲が数多く存在します。

本記事では、そんな神奈川にちなんだ邦楽曲をピックアップ!

地元民に愛されるローカルソングから、世代を問わず支持を得ている大ヒットソングまで、幅広くご紹介します。

神奈川へのさまざまな思いが詰まった珠玉の名曲を、どうぞお楽しみください。

【神奈川の歌】港町の情景や人々の心情を歌った名曲を一挙紹介!(1〜10)

熱き星たちよ2025横浜DeNAベイスターズ球団歌

横浜DeNAベイスターズ球団歌『熱き星たちよ2025』
熱き星たちよ2025横浜DeNAベイスターズ球団歌

横浜スタジアムに響き渡ると、球場全体が一つになるような熱気に包まれる、横浜DeNAベイスターズの応援歌。

選手たちがスクラムを組むように心を重ね、勝利へと突き進む情景が目に浮かぶ歌詞は、戦いに挑むチームの姿にピッタリですよね。

この応援歌は2025年3月にEP『熱き星たちよ2025』として公開された作品で、主催試合のスタジアムBGMとして選手たちをふるい立たせています。

仲間とともに情熱を燃やし、大きな目標に向かうすべての人たちの心を支え続ける名曲として、これからも愛されていくことでしょう。

カモン!カナガワン真心ブラザーズ

tvk40周年を記念して制作された『カモン!

カナガワン』。

「神奈川に生まれ育ってよかった」「神奈川に住んでいてよかった」と思わせてくれる、元気あふれる楽曲です。

住んでいると当たり前になって、なかなかありがたみを感じられないことも多い「地元の素晴らしさ」。

この曲を聴くと、神奈川県民に限らず、「地元ってほっとする」「久しぶりに帰ろうかな」と思えるのではないでしょうか。

ユニークなダンスも、元気を与えてくれますよね。

横浜リリーポルノグラフィティ

Porno Graffitti – Yokohama Lilly (横浜リリー)
横浜リリーポルノグラフィティ

『横浜リリー』はポルノグラフィティが2006年にリリースしたオリジナルアルバム『m-CABI』に収録されている曲の一つです。

横浜を舞台に、一組の男女について歌われています。

インド発祥の民族楽器「シタール」が使われているのも印象的ですよね。

【神奈川の歌】港町の情景や人々の心情を歌った名曲を一挙紹介!(11〜20)

光あらたに神奈川県

神奈川県民歌『光あらたに』 高音質
光あらたに神奈川県

戦後の復興期にあたる1950年4月に制定され、神奈川県のシンボルとして長く親しまれている県民歌。

海や山に恵まれた豊かな風土と、新しい時代への希望を託した歌詞が印象的な本作は、飯田信夫さんが作曲を手がけた格式ある旋律も魅力です。

レコードとしては、藤井典明さんと藤原亮子さんによるSP盤のほか、1966年には三浦洸一さんと渡辺はま子さんによるカバー盤も制作されました。

郷土の歴史と県民の思いが詰まった1曲といえるでしょう。

港のヨーコヨコハマヨコスカ宇崎竜童

横浜、横須賀を舞台に、自由奔放に生きる女性「ヨーコ」の姿を描いた昭和の名曲。

1975年4月にリリースされ、オリコンで5週連続1位を獲得。

ミリオンセラーとなった本作は、宇崎竜童さんの代表曲として知られています。

1997年には富士フイルムのCMにも起用され、幅広い世代に愛されています。

港町の異国情緒や、当時の社会背景が色濃く反映された歌詞が印象的ですよね。

横浜、横須賀や港町を訪れる際には、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか?

車線変更25時キンモクセイ

MAD/AMV killer7×キンモクセイ「車線変更25時」
車線変更25時キンモクセイ

神奈川県相模原市出身のバンド、キンモクセイの5thシングルで、2002年にリリースされました。

横浜市を起点および終点とし、神奈川県と東京都、埼玉県、千葉県を結ぶ国道16号線について歌われています。

オリコンチャートでは、最高22位を記録しました。

よこはま・たそがれ五木ひろし

何度も芸名を変えながらもヒット曲に恵まれなかった五木ひろしさんが、歌手生命をかけてリリースした『よこはま・たそがれ』。

本作はオリコンチャートで最高1位にランクインし、五木さんの代表曲となりました。

横浜市のご当地ソングのなかでも、特に知名度が高い曲といえるでしょう。