【神奈川の歌】港町の情景や人々の心情を歌った名曲を一挙紹介!
横浜、横須賀、湘南、箱根……山と海が織りなす絶景や数々の観光名所が点在する神奈川には、著名なアーティストがその情景や文化、人々の営みを歌にた名曲が数多く存在します。
本記事では、そんな神奈川にちなんだ邦楽曲をピックアップ!
地元民に愛されるローカルソングから、世代を問わず支持を得ている大ヒットソングまで、幅広くご紹介します。
神奈川へのさまざまな思いが詰まった珠玉の名曲を、どうぞお楽しみください。
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【神奈川の歌】港町の情景や人々の心情を歌った名曲を一挙紹介!(1〜10)
カモン!カナガワン真心ブラザーズ

tvk40周年を記念して制作された『カモン!
カナガワン』。
「神奈川に生まれ育ってよかった」「神奈川に住んでいてよかった」と思わせてくれる、元気あふれる楽曲です。
住んでいると当たり前になって、なかなかありがたみを感じられないことも多い「地元の素晴らしさ」。
この曲を聴くと、神奈川県民に限らず、「地元ってほっとする」「久しぶりに帰ろうかな」と思えるのではないでしょうか。
ユニークなダンスも、元気を与えてくれますよね。
yokohamaB’z

B’zの45枚目のシングルである『BURN -フメツノフェイス-』に収録された楽曲で、タイトル通り横浜について歌われています。
リリース前には、横浜エフエム放送で先行して流さたのだそう。
ちなみに、B’zのボーカリストである稲葉浩志さんは横浜国立大学出身です。
横浜リリーポルノグラフィティ

『横浜リリー』はポルノグラフィティが2006年にリリースしたオリジナルアルバム『m-CABI』に収録されている曲の一つです。
横浜を舞台に、一組の男女について歌われています。
インド発祥の民族楽器「シタール」が使われているのも印象的ですよね。
【神奈川の歌】港町の情景や人々の心情を歌った名曲を一挙紹介!(11〜20)
ブルー・ライト・ヨコハマいしだあゆみ

青い光に包まれた港町の夜景、そこに映し出されるはかない恋物語。
伝説の名曲は、1968年12月に発売されるとたちまち大ヒットを記録し、10日間で100万枚を突破する驚異的な売り上げを達成しました。
横浜の美しい夜景からインスピレーションを得た歌詞は、都市の情景と恋心を見事に重ね合わせています。
筒美京平さんが手がけた洗練された曲調は、その後の日本の歌謡曲に大きな影響を与えました。
夜のドライブのお供に、あるいは大切な人との思い出の1曲として、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか?
ヨコハマ・ヘンリーおかゆ

港町の夜景が目に浮かぶような、哀愁に満ちたメロディが胸を打つ歌謡曲です。
平成のおんなギター流し、おかゆさんの記念すべきメジャーデビュー作で、2019年5月にリリースされました。
全国47都道府県を流しで巡ったという彼女の経験が歌声に深い情感を与えており、HBCラジオの推薦曲にも選ばれています。
歌詞に描かれるのは、伊勢佐木町や本牧といった横浜の街を舞台にした、遠い日の淡く切ない恋物語。
子守歌を思わせる優しい調べが、聴く人の心に郷愁を呼び起こす1曲です。
ヨコハマ・レイニー・ブルーペドロ&カプリシャス

雨の横浜の情景が目に浮かぶような、メロウなシティポップです。
1984年11月に発売されたシングルで、ソウルフルな歌声が、ラテン調の軽やかなサウンドに切なく響きます。
歌詞では、この街で育んだ恋の終わりを前に、感傷に浸りながらも気丈に振る舞おうとする主人公の姿が描かれています。
2019年7月には德永英明さんによってアコースティックカバーされるなど、時代をこえて愛され続けている名曲です。
雨音をBGMに、過ぎ去った恋の思い出にそっと浸る。
そんなセンチメンタルな夜のお供にしてみてはいかがでしょうか。
抱いてやっちゃ桜木町中井りか と ロス・インディオス

哀愁ただようサウンドとユーモラスな歌詞の組み合わせが心にしみる昭和ムード歌謡です。
この楽曲は、横浜・桜木町を舞台に、方言の聞き間違いから生まれる男女のコミカルな恋模様を描いた作品。
NGT48のシングル『世界はどこまで青空なのか?』に収録された本作は2017年12月に発表され、MVが横浜元町の老舗ダンスホールで撮影されたというエピソードも残されています。
ユニークな恋物語の世界観に、思わず引き込まれてしまうかもしれませんね。


