【神奈川の歌】港町の情景や人々の心情を歌った名曲を一挙紹介!
横浜、横須賀、湘南、箱根……山と海が織りなす絶景や数々の観光名所が点在する神奈川には、著名なアーティストがその情景や文化、人々の営みを歌にた名曲が数多く存在します。
本記事では、そんな神奈川にちなんだ邦楽曲をピックアップ!
地元民に愛されるローカルソングから、世代を問わず支持を得ている大ヒットソングまで、幅広くご紹介します。
神奈川へのさまざまな思いが詰まった珠玉の名曲を、どうぞお楽しみください。
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【神奈川の歌】港町の情景や人々の心情を歌った名曲を一挙紹介!(31〜40)
七里ヶ浜の哀歌倍賞千恵子
1910年に神奈川県逗子市にある逗子開成中学校の生徒が乗ったボートが転覆するという痛ましい事故が起きました。
その鎮魂歌として作られたのが「七里ヶ浜の哀歌」で、「真白き富士の根」とも呼ばれます。
さまざまなミュージシャンが歌っていますが、これは倍賞千恵子が歌うバージョンです。
青い夏に身をまかせLitz Co.

Litz Co.(田中律子)が1993年にリリースしたシングルで、初めてオリコンチャートで100位以内に入りました。
テレビ朝日系で放送された湘南が舞台のテレビドラマ「湘南女子寮物語」のエンディングテーマとして使われています。
箱根八里ドリームシンガーズ

箱根は神奈川県を代表する観光地の一つですが、この曲は箱根の山の険しさを歌ったものです。
作曲は瀧廉太郎で、音楽の教科書で見たことがある方も多いのではないでしょうか。
子どもの頃は歌詞の意味はよくわかっていませんでしたが、かっこいい曲だなとは思っていました。
ふりむけばヨコハママルシア

マルシアのデビュー曲であり、横浜の港をテーマとしています。
オリコンチャートは最高18位で、第31回日本レコード大賞の最優秀新人賞をはじめとしてさまざまな賞を受賞しました。
また、マルシアはこの曲で第41回NHK紅白歌合戦に出場しています。
ビューティフル・ヨコハマ平山三紀

平山みきのデビューシングルで、ハスキーボイスが特徴ですね。
1970年にリリースされ、オリコンチャートでは64位に入っています。
横浜市中区の山下公園でレコードジャケットが撮影されました。
渚ようこやMAYAなど、さまざまなミュージシャンにカバーされている曲です。
【神奈川の歌】港町の情景や人々の心情を歌った名曲を一挙紹介!(41〜50)
横浜いれぶん木之内みどり

1978年にリリースされた「横浜いれぶん」は、木之内みどりの初のヒット曲と言える曲です。
オリコンチャートでは28位に入っており、これは木之内みどりが引退するまでに発表した曲の中で最高順位です。
とても可愛らしい歌声ですね。
夏の月松田美穂

神奈川県三浦郡にある葉山町を舞台としたバラードです。
キヤノンのコンパクトカメラ及びハウス食品のカレーのCMソングとして使われたため、聴き覚えのある方も多いのではないでしょうか。
この動画は松田美穂によるカバーバージョンです。
光あらたに横浜紫友会合唱団

1950年に制定された神奈川県の県民歌で、戦災からの復興の願いも込められています。
歌詞は公募によって選ばれたもので、神奈川県の魅力が詰め込まれていますね。
ちなみに、4番は時代にそぐわないということで、あまり歌われることは無いようです。
勇者の遺伝子神奈川フィルハーモニー管弦楽団

横浜DeNAベイスターズは横浜市に本拠地を置くプロ野球チームで、その応援歌がこの「勇者の遺伝子」です。
作曲は布袋寅泰が手がけました。
この動画は、2013年9月に横浜スタジアムで行われたジャイアンツ戦の際の神奈川フィルハーモニー管弦楽団の演奏です。
湘南ハートブレイク荻野目洋子

神奈川県の湘南をテーマとした名曲は数多いですが、1989年にリリースされた荻野目洋子のシングル「湘南ハートブレイク」もその一つです。
タイトルからもわかるとおり、失恋について歌った歌ですね。
「ザ・ベストテン」で6位にランクインしたこともあります。



