【2026】12月に歌いたいカラオケ曲!クリスマス・忘年会にもおすすめのJ-POP
12月はクリスマスパーティーや忘年会でカラオケに行く機会が増えますよね。
せっかくカラオケに行くのであれば、よりいっそう楽しく盛り上がるために、季節に合った選曲をするのが1番!
この記事ではクリスマスソングや冬ソングを中心に、12月のカラオケにぴったりな楽曲を厳選して紹介していきます。
モヤモヤを吹き飛ばしてくれる曲、1年がんばってきたことへの労いが詰まっている曲など、さまざまな作品をピックアップ!
楽しく歌いきって、気持ちよく新年を迎えましょう!
【2026】12月に歌いたいカラオケ曲!クリスマス・忘年会にもおすすめのJ-POP(21〜30)
メリクリBoA

今やクリスマスソングの定番となったBoAさんの15枚目のシングルです。
2004年に発売され、2015年にはセルフカバーバージョンも発表されています。
日本人が好きなクリスマスソングベスト10にも必ずと言っていいほどランクインする本曲。
好きという気持ちや恋人への感謝の思いがストレートにつづられた共感性の高い歌詞と、BoAさんのまっすぐな歌声が、多くの女性たちから支持され続けている理由なのだそうです。
毎年聴いていても飽きることのない、珠玉のウインターソングをぜひ歌ってみてくださいね!
ロマンスの神様広瀬香美

冬の定番曲といえばこの楽曲。
広瀬香美さんのハイトーンボイスが印象的な1曲です。
恋愛を願う女性の心情がユーモラスに描かれていて、元気が出てきますね。
1993年12月にリリースされ大ヒットを記録。
広瀬さんの代表曲となり、「冬の女王」という愛称も生まれました。
アルペンのスキー用品CMソングにも起用され、冬のイメージがさらに定着。
忘年会やクリスマス会など、12月のカラオケで盛り上がりたいときにぴったりです。
2022年ごろにはSNSをきっかけにリバイバルヒットし、幅広い世代に親しまれる曲となりました。
冬を盛り上げてくれる雰囲気たっぷりのこの曲をみんなで楽しく歌って、良い思い出を作りましょう!
メニークリスマスTani Yuuki

ときめきと切なさが入り混じる、冬の恋心を描いた楽曲です。
Tani Yuukiさんによる2024年12月の作品で、クリスマスの華やかな雰囲気の中で揺れ動く主人公の心情を巧みに表現しています。
美しいピアノサウンド、軽やかなメロディーと重なるTani Yuukiさんの歌声が印象的。
歌詞には好きな人に思いを伝えられないもどかしさや、周りの幸せそうな様子を見ての孤独感など、リアルな感情が込められています。
恋に悩んでいる方、ぜひ聴いてみてください。
EverythingMISIA

その時代ごとにヒット曲を残すMISIAさん。
この『Everything』は、フジテレビのドラマ『やまとなでしこ』との相乗効果もあり大ヒットし、2000年代の女性歌手のシングルとして最高のセールスを記録しています。
この曲を聴けば冬って感じがしますよね。
あなただけを求めているという思いを軸に、全編思いをぐっと抑えた歌詞も秀逸。
感情の抑え込みから、サビにかけて感情が爆発していく図式がこの曲の見せ場でしょう。
MISIAさんに負けず、気持ちを込めて歌ってみましょう!
君とゲレンデSHISHAMO

SHISHAMOの冬の名曲であり、失恋ソングとしても知られている『君とゲレンデ』。
この曲は元気いっぱいの前奏からは思いもよらない切ない歌詞にちょっと驚いてしまうんですよね。
好きな人と出かけることに喜んでいたのに、会ってみれば彼の好きな人は自分ではないことに気づいてしまった。
そんな切なくつらい気持ちが歌詞につづられています。
失恋した際には思いきり感情移入して歌いたい、オススメのロックナンバーです。
2016年にリリースされたアルバム『SHISHAMO 3』に収録されています。



