【2026】12月に歌いたいカラオケ曲!クリスマス・忘年会にもおすすめのJ-POP
12月はクリスマスパーティーや忘年会でカラオケに行く機会が増えますよね。
せっかくカラオケに行くのであれば、よりいっそう楽しく盛り上がるために、季節に合った選曲をするのが1番!
この記事ではクリスマスソングや冬ソングを中心に、12月のカラオケにぴったりな楽曲を厳選して紹介していきます。
モヤモヤを吹き飛ばしてくれる曲、1年がんばってきたことへの労いが詰まっている曲など、さまざまな作品をピックアップ!
楽しく歌いきって、気持ちよく新年を迎えましょう!
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【2026】12月に歌いたいカラオケ曲!クリスマス・忘年会にもおすすめのJ-POP(41〜50)
PresentINI

2025年11月にリリースされた初のウィンターシングル『THE WINTER MAGIC』に収録されているこの楽曲は、冬景色やホリデーシーズンを彩るロマンティックなダンスポップナンバーです。
粉雪や灯りといった情景を織り交ぜながら、大切な人へ思いを届けたいという純粋な気持ちが丁寧に描かれていますよね。
池﨑理人さんと西洸人さんが作詞を手掛けており、親密な距離感で紡がれる言葉が心に響きます。
同シングルには映画『INI THE MOVIE「I Need I」』の主題歌として書き下ろされた『君がいたから』も収録されており、祝祭感と情緒が共存する作品に仕上がっています。
煌めくシンセサウンドとハーモニーが織りなす高揚感は、恋人や家族と過ごす冬の特別な時間にピッタリのナンバーです。
すてきなホリデイ竹内まりや

サビを聴けば誰もが知ってる!と口をそろえる名曲『すてきなホリデイ』。
それもそのはず、クリスマスの時期になると必ずケンタッキーフライドチキンのCMでこの曲が流れますよね。
ケンタッキーの店内でも聴いたことがある人も多いと思います。
この曲は2001年にリリースされた竹内まりやさんのシングル『ノスタルジア』のカップリング曲で、ケンタッキーのCMソングとして書き下ろされました。
世代を問わず人気ですので、家族でおこなうクリスマスのカラオケパーティーにオススメの1曲です。
1999羊文学

世紀末のクリスマスイブを描いた心に染み入る冬の名曲。
羊文学が2018年12月に発表し、翌年CDとしてリリース。
切なくも力強いメロディと叙情的な歌詞が特徴で、若者世代の共感を呼びました。
1999年という年代設定や、過去への郷愁、時代の変化への不安と希望が織り交ぜられた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
クリスマスや年末のカラオケで歌えば、ノスタルジックな気分に浸れること間違いなし。
大切な人と過ごす特別な夜に、あるいは1年の締めくくりに歌いたい1曲です。
ワンルーム・クリスマスCARAMEL CANDiD

クリスマスの夜、ワンルームの部屋でひとり過ごす時間。
幼いころ家族と囲んだツリーの思い出と、今の自分の距離を見つめ直すこの楽曲は、華やかな季節だからこそ感じる孤独と、それでも消えない温もりへの渇望を繊細に描き出しています。
透明感あるハイトーンボーカルが、記憶の中の鈴の音や灯りを呼び起こすように響き、甘さと苦さが同居する歌詞世界を際立たせます。
本作は4人組バンド、CARAMEL CANDiDによって2024年10月に配信され、翌年10月のアルバム『天国も地獄もない場所へ』にも収録されました。
忘年会や華やかなパーティーもいいけれど、静かに1年を振り返りたいとき、ひとりのクリスマスを過ごす方にそっと寄り添ってくれる1曲です。
クリスマスツリーが綺麗だからEXILE THE SECOND

冬の切なさと温かさが同居するミディアムバラードがお届けされた本作は、EXILE THE SECONDとしては初めてのクリスマスを題材にした楽曲です。
2024年12月にリリースされたこの作品には、街に響くジングルベルや輝くクリスマスツリーを背景に、過去の恋人との思い出を振り返る主人公の姿が描かれています。
絆創膏を剥がすような痛みを伴う感情や、星のように無限に輝く夢を見ていた日々への郷愁が丁寧につづられており、メンバーのSHOKICHIさんが作詞作曲を手がけたR&Bとシティポップが融合したサウンドが魅力的ですよね。
忘年会やクリスマス会のカラオケで、しっとりと歌い上げたいときにぴったりな一曲といえるでしょう。
【2026】12月に歌いたいカラオケ曲!クリスマス・忘年会にもおすすめのJ-POP(51〜60)
メリクる?Task have Fun

3人組ダンス&ボーカルアイドルユニット、Task have Funが2024年12月にリリースした初めてのクリスマスソングは、恋のドキドキ感をクリスマスの魅力と重ね合わせた楽しいナンバーです。
クリスマスパーティで自然と心が近づいていく高揚感や、相手への思いが募っていくワクワクした気持ちが表現されており、聴いているだけで楽しい気分になってきますよね。
作詞をMIZUEさん、作曲をすみだしんやさん、編曲をREOさんが担当し、キラキラとしたポップなサウンドに仕上がっています。
カラオケでクリスマス気分を盛り上げたいときにぴったりの1曲で、友人同士や恋人とのパーティシーンで歌えば、その場が一気に華やかになるでしょう!
Holy Lightimase

TikTok発のシンガーソングライターとして注目を集めるimaseさんが、渋谷スクランブルスクエアのクリスマスキャンペーンのために書き下ろした楽曲です。
2022年11月にリリースされたデジタルEP『POP CUBE』に収録されており、11月17日から12月25日まで開催されたフェア「SHIBUYA SCRAMBLE XMAS」のキャンペーンソングとして制作されました。
都会的なクリスマスの情景をテーマに、欲張るように輝きを求める想いが綴られたリリックが印象的ですよね。
ベルの音色とシンセサウンドを織り交ぜた軽快なアンサンブルは、煌めく街のイルミネーションを思わせる華やかさがあります。
渋谷の夜景を眺めながら特別な時間を過ごすようなシチュエーションにぴったりな、スタイリッシュでエモーショナルなクリスマスチューンです。
クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一

日本のAOR/アダルト・コンテンポラリーを代表するシンガー、稲垣潤一さん。
TBS系ドラマ『ホームワーク』の主題歌として起用された27thシングルは、オリコン週間1位を通算4週獲得し、推定売上140.6万枚という大ヒットを記録しました。
倦怠期を迎えた恋人同士が「クリスマスキャロルが流れる頃には」という期限付きの約束を交わし、互いの未来を考える男性の視点で綴られており、ハッピーエンドを描くのではなく関係修復の猶予期間として冬を位置づける点が印象的です。
2024年12月には32年越しにMVが制作されるなど、色褪せない人気を誇りますね。
清水信之さんによる緻密なシンセサイザーと稲垣さんの落ち着いた歌声が季節感と大人の感情の機微を引き立て、クリスマスや忘年会といった年末のカラオケで歌いたくなる、切なさ漂う大人のバラードです。
僕らの制服クリスマス=LOVE

指原莉乃さんプロデュースのアイドルグループ=LOVEが2017年12月にリリースしたクリスマスソング。
夕暮れ時から始まる特別な日のデートを描いた、まさに王道のクリスマスナンバーです!
制服姿で過ごす恋人たちのドキドキする気持ちや、初めて迎えるふたりだけのクリスマスへの期待感が歌詞全体にあふれています。
2ndシングルとしてオリコン3位を記録し、ファンの間でも根強い人気を誇る本作。
キャッチーなメロディとエモーショナルなサウンドが特徴で、カラオケでも歌いやすい仕上がりです。
クリスマスパーティーや忘年会で、好きな人への素直な思いを歌に乗せて届けてみてはいかがでしょうか!
いつかはメリークリスマスDISH//

4人組のダンスロックバンド、DISH//。
ダンスしながら演奏するバンド形式のアイドルという独特の立ち位置を確立しており、これまでにいくつもの名曲を作り上げてきた彼ら。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『いつかはメリークリスマス』。
わりとテンポの早い曲調ではあるものの、音域自体は狭く、中低音~中音域にまとまっています。
ビブラートやフェイクなども必要としないので、ピッチを追うだけで十分に高得点を狙うことも可能です。



