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素敵なカラオケソング

3月に歌いたいカラオケ。春の名曲、人気曲

3月になると学生の方は卒業、社会人の方は異動や転職、退職など、今の環境を離れる時期ですよね。

それに合わせて謝恩会や送別会など、カラオケに行く機会も増えてくると思います。

そこでこの記事では、3月にカラオケで歌いたい楽曲を一挙に紹介していきますね。

旅立つ人へ送りたい卒業ソングやお別れの歌、また春らしい桜を歌った楽曲など、この時期ならではの曲をたくさんピックアップしましたので、カラオケでの選曲の参考にしてください!

3月に歌いたいカラオケ。春の名曲、人気曲(111〜120)

さくらケツメイシ

さくら/ケツメイシ(Cover)
さくらケツメイシ

ヒップホップグループ、ケツメイシの大ヒット曲と言えば2005年にリリースされた11枚目のシングル『さくら』です。

ノンタイアップながらも人気を集め、オリコンシングルチャートでは第1位を獲得しています。

桜の季節の別れと回想を見事に描いて楽曲の世界観を表現したミュージックビデオも切ないんですよね。

2021年にはベストアルバム『ケツノパラダイス』のために、ミュージックビデオがリメイクされ話題になりました。

友よ ~ この先もずっと・・・ケツメイシ

メロディアスなラップと耳に残るトラックで、数多くのヒットチューンを生み出してきた音楽グループ、ケツメイシ。

アニメーション映画『映画クレヨンしんちゃん 爆睡! ユメミーワールド大突撃』の主題歌として起用された、通算32作目のシングル曲『友よ 〜 この先もずっと…』は、2022年に急逝してしまった上島竜兵さんがリリース当時、ダチョウ倶楽部としてMVに出演していることでも知られていますよね。

何気ない日々の大切さと、それが終わっても変わらない絆を描いた歌詞は、これから卒業を迎える人にとって、大きな勇気になるのではないでしょうか。

軽快なビートが別れの寂しさを吹き飛ばしてくれる、カラオケでお友達と歌ってほしいナンバーです。

コブクロ

桜 – コブクロ(フル)
桜コブクロ

2006年と2007年度のオリコンカラオケランキングで第2位にランクインしたのが、コブクロの『桜』です。

2005年にリリースされた彼らの12枚目のシングルで、フジテレビ系ドラマ『Ns’あおい』の主題歌に起用され大ヒットしましたよね。

小渕健太郎さんと黒田俊介さんの美しいハーモニーと、別れを感じさせる歌詞は聴いていると切ない気持ちにさせてくれます。

カラオケに行ったら、ぜひ友達と二人で歌ってほしい1曲です!

桜、ひらりサザンオールスターズ

サザンオールスターズ – 桜、ひらり [Official Visualizer]
桜、ひらりサザンオールスターズ

桜の花びらが舞う季節にピッタリの一曲です。

サザンオールスターズが奏でるメロディーは、春風のように軽やかで心地良く、桑田佳祐さんの歌声が優しく語りかけてきます。

本作は、アルバム『THANK YOU SO MUCH』の先行シングルとして2025年1月にリリースされました。

桜を通じて希望と再生を表現し、過去の試練を乗り越える勇気をくれる曲になっています。

春の訪れを感じながら、新しい出発や別れを経験する人にピッタリの楽曲ですね。

カラオケで歌えば、きっと心に響くはずです。

チェリースピッツ

失恋と旅立ちを歌ったのが、スピッツの『チェリー』です。

1996年にリリースされた13枚目のシングルで、オリコンシングルチャートでは第1位を獲得しました。

ミリオンセラーを達成した彼らの代表曲として、現在でも多くの人に親しまれている名曲ですよね。

軽快なギターのカッティングが印象的なポップチューンで、聴いているとハッピーな気分にさせてくれます。

カラオケで歌えば盛り上がること間違いなしの1曲なのでオススメです!

春嵐三月のパンタシア

2024年2月にリリースされた三月のパンタシアの楽曲。

みあさんの小説『ファインダー越しに見つめる世界』を原作としています。

青春時代の不安や希望を描いた歌詞は、春の訪れとともに心が揺れ動く様子を鮮やかに表現しています。

美しいメロディーと心を動かすメッセージが特徴の本作。

別れや新しい出会いの季節に、カラオケで歌ってみたくなる1曲です。

卒業まで僕が見たかった青空

僕が見たかった青空 / 「卒業まで」Music Video
卒業まで僕が見たかった青空

『卒業まで』は、初恋の切なさを描いた楽曲で、多くの人の心に響く内容になっています。

卒業を控えた少女の気持ちが丁寧に描かれており、桜の季節に膨らむ恋心や、告白できないもどかしさが表現されています。

この曲は2024年1月に発売されました。

卒業シーズンに聴きたい1曲として、特に学生さんにオススメです。

青春時代の思い出を振り返りたい方にも、心に響く作品になっていますよ。