カラオケで歌いたいラップ。みんなで歌って盛り上がれる曲
あなたはカラオケに行ったときどんな曲を歌いますか?
話題のJ-POPやK-POPはもちろん、往年の邦楽の名曲を歌う方も居れば洋楽の人気曲を歌う方もいらっしゃるでしょう。
そんな中「カラオケではラップを歌いたい!!」と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ラップを歌うのに慣れていない方であれば「難しそう……」と敬遠してしまうかもしれませんが、練習して歌えるようになれば、想像以上に盛り上がるはず!
そこでこの記事では、ラップが取り入れられたオススメの楽曲を紹介していきますね!
ヒップホップの名曲を中心にピックアップしたので、ぜひ歌ってみたい曲を見つけて練習してくださいね。
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カラオケで歌いたいラップ。みんなで歌って盛り上がれる曲(41〜50)
楽園ベイベーRIP SLYME

毎年夏になるとどこかで誰かが流す定番のサマーチューン。
テレビやラジオ、海辺などで聴いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。
ラテンなギターと打楽器が非常に心地いいですね。
とっても有名な曲なので、カラオケで歌えばサビの部分をみんなで一緒に歌えますね。
2000年代に名をはせたRIP SLYMEは、1990年代から着々と功績を積み上げてきた実力の確かなグループ。
アメリカのヒップホップとは少し異なる、ゆるくて楽しいスタイルは誰が聴いても好きになるすてきな印象ですね。
脳内麻薬Remix feat. CHEHON, MAKA, 句潤, POWER WAVE, CIMA & keithRAY

大阪出身、関西を中心として全国を飛び回る人気のレゲエシンガーRAYさん。
聴いてすぐそれと分かる存在感のある歌声、リリシストとしての才能を存分に発揮した歌詞を武器として、2022年以降はHIPHOPやMCバトルへの挑戦を開始、純然たるレゲエファン以外の層にもアピールしているRAYさんですが、2023年に発表した人気曲『脳内麻薬』のリミックス版が2025年1月に公開され、その豪華なゲスト陣も含めて話題を呼んでいます。
嫌でも体が動いてしまうダンスホールのリディム、それぞれのMCによるスキルを味わえるぜいたくなリミックスに仕上がっていますが、カラオケで挑戦する際には一人ではなくぜひ仲間たちともに盛り上がってほしいですね。
それぞれの声質やフロウなどを確認した上で、役割分担すればさらに盛り上がりますよ!
SHIBUYA!半熟卵っち

渋谷の街で繰り広げられるギャルカルチャーを、HIPHOPとエレクトロが融合した力強いビートに乗せて表現しています。
2024年3月にリリースされた本作は、半熟卵っちのメンバーたちが実際に体験してきたストリートでの日常が歌詞にちりばめられており、リアリティーあふれる仕上がり。
パリピギャルたちのキラキラしたライフスタイルを、聴く人も追体験できちゃいます!
友だちと踊りながら歌いたくなる、ハイテンションな1曲ですよ。
やっちゃった般若

聴いていて思わず笑ってしまう歌詞が印象的です。
一見ふざけたラップのように感じられるかもしれませんが、ガチガチに韻を踏んでいたり、サビの部分では巧妙なフロウが披露されていたり、何より、長文の歌詞で4つのストーリーを見事に語るという非常に難しいことをさらっとやってのける般若さんは、やはりただ者ではありません。
至るところに細かいテクニックが駆使されているため、おもしろソングだからと思って気を抜くと痛い目をみる、とっても難しい1曲。
UNSTOPPABLEキングギドラ

日本語ラップの代表的存在であるZeebraさんが所属する、いろんな意味でヤバすぎる3人組の曲。
結成初期はグループ名をゴジラにしようかとも考えたそうですが、3人なので首が3本のキングギドラを名乗ろうと決めたとのこと。
日本語ラップのお手本のような熟語による倒置法と体言止め、また接続詞をカットするなどの工夫が至るところにちりばめられており、この曲を学ぶことがそのまま日本語ラップを学ぶことにつながるような理想的な作品。
今では当たり前となっているこうした韻の手法も、実は彼らが確立したものだって知っていましたか?



