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おすすめのヒップホップ・ラップ

【2026】カラオケで歌いたい日本語ラップ。盛り上がる邦楽ヒップホップ

カラオケに行くと、いつも同じような選曲になってしまいませんか?

たまには空気をガラッと変えて、周りのみんなを巻き込むような熱いパフォーマンスをしてみたいですよね。

そんな方にぴったりなのが、カラオケで歌う日本語ラップです!

リズムに乗せて言葉を紡ぐのは少し難しそうに感じるかもしれませんが、思い切って挑戦すれば一気に場を沸かせることができるはず。

そこでこの記事では、カラオケで歌いやすいおすすめの邦楽ヒップホップをご紹介します!

最新のトレンドを押さえた最新曲から時代を彩る定番の名曲まで幅広くピックアップしました。

ぜひお気に入りの1曲を見つけて、マイクを握ってみてくださいね!

【2026】カラオケで歌いたい日本語ラップ。盛り上がる邦楽ヒップホップ(61〜70)

Grateful DaysDragon Ash featuring Aco, Zeebra

dragon ash – grateful days feat.aco,zeebra (+1)
Grateful DaysDragon Ash featuring Aco, Zeebra

日本語ラップ全体の中でもひときわ人気の曲です。

言うまでもなく、この曲のハイライトはZeebraさんによる日本一有名な16小節。

アナウンサーの桝太一さんもZeebraさんとテレビで共演した際には歌詞を見ずに歌い切った、日本語ラップ界の必修科目です。

この曲の歌詞は、完璧に頭に入れておきましょう。

とはいえカラオケで歌うときには、誰かが歌詞を知っているため、失敗してもきっと助けてもらえるはずです!

acoさんによる高音のサビがちょっと難しいかもしれませんね。

SHIBUYA!半熟卵っち

半熟卵っち / SHIBUYA!【Official Music Video】/ softboiledegg
SHIBUYA!半熟卵っち

渋谷の街で繰り広げられるギャルカルチャーを、HIPHOPとエレクトロが融合した力強いビートに乗せて表現しています。

2024年3月にリリースされた本作は、半熟卵っちのメンバーたちが実際に体験してきたストリートでの日常が歌詞にちりばめられており、リアリティーあふれる仕上がり。

パリピギャルたちのキラキラしたライフスタイルを、聴く人も追体験できちゃいます!

友だちと踊りながら歌いたくなる、ハイテンションな1曲ですよ。

UNSTOPPABLEキングギドラ

日本語ラップの代表的存在であるZeebraさんが所属する、いろんな意味でヤバすぎる3人組の曲。

結成初期はグループ名をゴジラにしようかとも考えたそうですが、3人なので首が3本のキングギドラを名乗ろうと決めたとのこと。

日本語ラップのお手本のような熟語による倒置法と体言止め、また接続詞をカットするなどの工夫が至るところにちりばめられており、この曲を学ぶことがそのまま日本語ラップを学ぶことにつながるような理想的な作品。

今では当たり前となっているこうした韻の手法も、実は彼らが確立したものだって知っていましたか?

やっちゃった般若

般若 / やっちゃった / Official Music Video
やっちゃった般若

聴いていて思わず笑ってしまう歌詞が印象的です。

一見ふざけたラップのように感じられるかもしれませんが、ガチガチに韻を踏んでいたり、サビの部分では巧妙なフロウが披露されていたり、何より、長文の歌詞で4つのストーリーを見事に語るという非常に難しいことをさらっとやってのける般若さんは、やはりただ者ではありません。

至るところに細かいテクニックが駆使されているため、おもしろソングだからと思って気を抜くと痛い目をみる、とっても難しい1曲。

ALL GODS BLESS MERYKEYDADDYDIRTY

メロウな曲を歌いこなすのもカッコいいですよね。

そこでオススメしたいのが、『ALL GODS BLESS ME』です。

こちらは、RYKEY DADDY DIRTYが手掛けた1曲。

リリックは、人生の後悔や、出会った人への感謝を伝える内容に仕上がっています。

落ち着いた雰囲気のトラックも相まって、聴く人は胸が熱くなるでしょう。

また、カラオケで披露するという面から見ると、スローテンポなので歌いやすいともいえますね。

火ノ粉ヲ散ラス昇龍餓鬼レンジャー

餓鬼レンジャー 「火ノ粉ヲ散ラス昇龍」 Music Video
火ノ粉ヲ散ラス昇龍餓鬼レンジャー

餓鬼レンジャーの『火ノ粉ヲ散ラス昇龍』は、とにかくエモさのかたまりですね。

なんといっても迫力がすごい!

自分の存在を強く訴えかけるようなフレーズの連続に、思わずグッときてしまいます。

2001年にリリースされたこの曲は、彼らのメジャーデビュー後の重要な1曲。

夢に向かって突き進もうとする若者の背中を押してくれる、そんな曲だと思います。

拳を掲げながら歌えばより熱が入るかもしれませんね。

FateAnarchy

Anarchy – Fate (日本語字幕版)MVA09 BEST HIP HOP VIDEO 受賞作品
FateAnarchy

もはや関西の、いや日本のヒップホップファンでこの曲を知らない人はいないのではないでしょうか。

悲痛すぎるほど悲痛な生い立ちを包み隠さず描写したANARCHYさんの代表曲。

シンプルな韻と覚えやすい歌詞、印象的なサビによってカラオケでも再現しやすいかと思いきや、ご本人も「俺のラップは誰にもマネできない」とおっしゃる独特の発声と歌い方が高いハードルとなって立ちはだかります。

ヒップホップというよりはロックを歌うような姿勢でのぞむのがオススメです。