【2026】カラオケで歌いたい日本語ラップ。盛り上がる邦楽ヒップホップ
カラオケに行くと、いつも同じような選曲になってしまいませんか?
たまには空気をガラッと変えて、周りのみんなを巻き込むような熱いパフォーマンスをしてみたいですよね。
そんな方にぴったりなのが、カラオケで歌う日本語ラップです!
リズムに乗せて言葉を紡ぐのは少し難しそうに感じるかもしれませんが、思い切って挑戦すれば一気に場を沸かせることができるはず。
そこでこの記事では、カラオケで歌いやすいおすすめの邦楽ヒップホップをご紹介します!
最新のトレンドを押さえた最新曲から時代を彩る定番の名曲まで幅広くピックアップしました。
ぜひお気に入りの1曲を見つけて、マイクを握ってみてくださいね!
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【2026】カラオケで歌いたい日本語ラップ。盛り上がる邦楽ヒップホップ(31〜40)
To All Tha DreamersSOUL’d OUT

SOUL’d OUTの楽曲『To All Tha Dreamers』は、挫折しそうになった時に背中を押してくれるパワフルな1曲ですね。
2005年2月にリリースされた作品で、彼ららしいサウンドメイクと小気味いいフロウが多くの人の心をつかんだナンバーです。
歌詞につづられている、前を向いて進む勇気をくれるメッセージのおかげで、聴いているだけで明日への希望に満たされていきますよ。
落ち込んだ時、自信を無くした時にぜひ歌ってみてください。
Diggy-MO’さんの歌い方に挑戦!
自由空間Gadoro

疾走感のあるビートに乗せて、人生や価値観をユーモラスに描き出したGADOROさんの代表作です。
理想と現実を前向きに対比しながら、等身大の生き方を魅力的に歌い上げています。
アルバム『TAKANABE』に収録された本作は、プロデューサーのCHIVA from BUZZER BEATSとタッグを組み、心地よい解放感とともに聴く人の心をつかみます。
MVには街裏ぴんくさんが出演し、監督ISSEIさんが手掛けた映像世界も必見です。
2024年4月にリリースされた際から反響を呼んだこの曲、カラオケでも歌いたい1曲です。
熱帯夜RIP SLYME

真夏の夜の雰囲気を見事に表現した楽曲で、クラブやパーティーでの盛り上がりを感じさせる1曲。
エネルギッシュなビートと遊び心のあるリリックが特徴的で、RIP SLYMEらしさが存分に発揮されています。
2007年7月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『FUNFAIR』に収録。
ミュージックビデオの撮影には苦労したというエピソードも。
カラオケで歌いやすく、夏の思い出作りにぴったりの1曲です。
暑い季節に聴きたくなる、爽快感あふれるサウンドを楽しんでみてはいかがでしょうか。
超たちがわるい feat. J-REXXX & R-指定般若

人気ラッパー、般若さんの『超たちがわるい feat. J-REXXX & R-指定』は2023年8月9日にリリース。
子供っぽい大人の行動を皮肉った内容で、般若さん独特の世界観がつまった1曲です。
過激な表現も交えながら、現代社会の矛盾を浮き彫りにしているのが印象的。
エッジの効いたビートとキャッチーなサビでノリノリになれますよ。
友だち同士で集まったときなど、みんなで歌って盛り上がるのにぴったりの曲です。
大人だってはじけたくなるときがあるはず。
そんなときは思い切り歌って、ストレス発散しちゃいましょう!
ルパン・ザ・ファイヤーSEAMO

SEAMOさんの『ルパン・ザ・ファイヤー』は、アニメ『ルパン三世』への愛が込められたキャッチーな1曲。
2006年にリリースされ、オリコンチャート9位を記録しました。
聴きなじみ深いイントロからテンションが上がってしまう、独創的なサンプリングとメロディアスなラップが融合した作品です。
歌詞にはルパンたちの冒険心や仲間意識、不二子への憧れなどが巧みに表現されているんですよね。
みんなで盛り上がりたいときにぴったりの1曲です!
琥珀色の街、上海蟹の朝くるり

京都出身のバンド、くるりが2016年にリリースした『琥珀色の街、上海蟹の朝』です。
従来の音楽性を超えるべく、ラップを取り入れ90年代風のサウンドに現代的アプローチを加えた意欲作。
ゆるりとしたサウンドにこれまた肩の力の抜けたフロウが心地よく響きます。
日常のささいな瞬間に美や感動を見いだす歌詞が、聴く人の心に染み込んできます。
やわらかい歌声とオールドスクールなビートが織りなす1曲を、ぜひ歌ってみてください。
おともだちedhiii boi

edhiii boiさんによる楽曲『おともだち』は、友情への感謝の気持ちがあふれ出すステキな1曲。
日常のなんでもないような会話のシーンを切り取った、まるで自分のことを歌っているかのようなリアルな歌詞が印象的。
2023年11月のアルバム『満身創意』に収録され、若い世代の間で人気を博しました。
シンプルでいて心に響くメッセージ性、ポップでキャッチーなサウンド、そして若者の心をつかむedhiii boiさんの歌声が絶妙にマッチしています。
友だちと一緒にワイワイ歌うのにぴったりの1曲です。
普段の何気ない会話のなかにこそ、かけがえのない幸せが詰まっているんだな……歌いながらそう感じずにはいられません。
夏の思い出ケツメイシ

もはやヒップホップの枠のみならず、日本のポップソングとしても定番の1曲。
爽やかさと気怠さが混じった気持ちのいい音楽と、声を張りすぎないおしゃれな声でつづられたラップは、スチャダラパーのように、誰が歌っても様になるとてもバランス感のいい作風は、日本のヒップホップ最大のとくちょですね。
R&Bの要素やファンク、シティポップの要素も入った『夏の思い出』は、いまだに多くのアーティストたちによってカバーされ続ける普及の名作です。
TURN IT UP feat. Candee & ZOT on the WAVELANA

女性ラッパー、LANAさんが2023年7月に発表したEP『19』に収録されている、Candeeさん、ZOT on the WAVEさんとのコラボレーションによって生まれた作品です。
日常からの解放を願い、自由に生きることの大切さを訴えるようなポジティブなメッセージが込められています。
空を飛ぶ夢や、未来を気にせず今を楽しむ様子など、非日常への憧れが歌詞からひしひしと伝わってきますね。
明るく弾けるようなコーラスにも注目したいところ。
ぜひみんなで歌って気分を上げてください!
Last Party Never End feat. Tiji Jojo, YZERR, Yellow Pato & VingoBAD HOP

エモーショナルなトラップビートが特徴的な本作は、BAD HOPの解散を象徴する楽曲として注目を集めています。
幼なじみと最後のパーティーをテーマに、メンバーの思い出や友情がリリックに込められており、日常を忘れて今を楽しむことの大切さをたたえています。
2024年2月9日にリリースされたラストアルバム『BAD HOP』に収録され、同日にミュージックビデオも公開されました。
カラオケで日本語ラップに挑戦したい方や、仲間との特別な時間を大切にしたい方におすすめです。
BAD HOPの魅力が詰まった1曲を、ぜひ体感してみてください。



