カラオケで歌いたいラップ。みんなで歌って盛り上がれる曲
あなたはカラオケに行ったときどんな曲を歌いますか?
話題のJ-POPやK-POPはもちろん、往年の邦楽の名曲を歌う方も居れば洋楽の人気曲を歌う方もいらっしゃるでしょう。
そんな中「カラオケではラップを歌いたい!!」と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ラップを歌うのに慣れていない方であれば「難しそう……」と敬遠してしまうかもしれませんが、練習して歌えるようになれば、想像以上に盛り上がるはず!
そこでこの記事では、ラップが取り入れられたオススメの楽曲を紹介していきますね!
ヒップホップの名曲を中心にピックアップしたので、ぜひ歌ってみたい曲を見つけて練習してくださいね。
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カラオケで歌いたいラップ。みんなで歌って盛り上がれる曲(51〜60)
出会いのかけらケツメイシ

人との出会いと別れを通じて成長していく姿を優しく描いた珠玉のミディアムバラードです。
2008年1月にリリースされたこの作品は、ケツメイシにとって初めて映画主題歌を担当した楽曲となり、映画『陰日向に咲く』の世界観を見事に表現しています。
アルバム『ケツノポリス6』にも収録され、オリコン週間シングルチャートで2位を獲得するなど、多くのリスナーから支持を集めました。
メロウなラップとキャッチーなメロディが見事に調和した本作は、情感たっぷりのピアノの旋律が印象的です。
友人たちとのカラオケや、大切な人との思い出を振り返りたい時にピッタリの楽曲です。
In Da Club¥ellow bucks

ABEMAの人気番組『ラップスタア誕生!』より生まれた¥ellow Bucksさんの人気曲です。
はやりの歌い方を取り入れていますね。
『In Da Club』では自由にラップしているようで実は曲のキーにしっかり合っていて、メロディが成立している点に要注意。
また日本語と英語の発音が互いに近づけられているため、ら行やた行をアルファベットのように発音するのがコツです。
弯曲した発音は東海地方のレジェンドであるTOKONA-Xさんを思い出させます。
自らにヤングトウカイテイオーという別名を付けるほど東海のヒップホップに忠実な、若き才能の魅力が詰まっていますね。
NINOKUNI feat. 唾奇OZworld

メロウなサウンドとビートが印象的な1曲です。
精神世界や哲学的なテーマを掘り下げた歌詞の中で、現実と幻想、そして自己の存在という普遍的な問いかけが、OZworldさんと唾奇さんの滑らかなフロウによって表現されています。
本作は2019年6月にリリースされたアルバム『OZWORLD』に収録されており、独特のSF的世界観とメロディックなサウンドが融合した楽曲です。
メッセージ性の高い歌詞とキャッチーなサウンドのバランスが絶妙で、カラオケで歌うと気分が高揚すること間違いありません。
ヒップホップの新しい表現に挑戦したい方や、深いメッセージ性のある楽曲を求めている方にオススメです。
ALL GODS BLESS MERYKEYDADDYDIRTY

メロウな曲を歌いこなすのもカッコいいですよね。
そこでオススメしたいのが、『ALL GODS BLESS ME』です。
こちらは、RYKEY DADDY DIRTYが手掛けた1曲。
リリックは、人生の後悔や、出会った人への感謝を伝える内容に仕上がっています。
落ち着いた雰囲気のトラックも相まって、聴く人は胸が熱くなるでしょう。
また、カラオケで披露するという面から見ると、スローテンポなので歌いやすいともいえますね。
Enter The DungeonSKY-HI

ラップバトルを日本中に知らしめたテレビ番組『フリースタイルダンジョン』のエンディング曲。
AAAのメンバーであり、大規模オーディション『THE FIRST』を通じてアイドルのプロデュースを手掛けるスカイハイさんも、かつてはラップバトルで切磋琢磨(せっさたくま)しながらスキルを磨いたアンダーグラウンド出身のMCです。
歌詞の中にさりげなく番組の司会者やレギュラー出演者の名前を入れて韻を踏んでいます。
どこに誰の名前が忍ばされているか、わかりますか?



