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おすすめのヒップホップ・ラップ

カラオケで歌いたいラップ。みんなで歌って盛り上がれる曲

あなたはカラオケに行ったときどんな曲を歌いますか?

話題のJ-POPやK-POPはもちろん、往年の邦楽の名曲を歌う方も居れば洋楽の人気曲を歌う方もいらっしゃるでしょう。

そんな中「カラオケではラップを歌いたい!!」と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ラップを歌うのに慣れていない方であれば「難しそう……」と敬遠してしまうかもしれませんが、練習して歌えるようになれば、想像以上に盛り上がるはず!

そこでこの記事では、ラップが取り入れられたオススメの楽曲を紹介していきますね!

ヒップホップの名曲を中心にピックアップしたので、ぜひ歌ってみたい曲を見つけて練習してくださいね。

カラオケで歌いたいラップ。みんなで歌って盛り上がれる曲(71〜80)

メンタルヤンキーt-Ace

t-Ace “メンタルヤンキー”(OfficialVideo)
メンタルヤンキーt-Ace

なにかと世間を騒がせる破天荒なラッパーt-Aceさん。

『”メンタルヤンキー』はパーティそのものといったようなクラブ系ダンスナンバーです。

声を加工したオートチューンが全体に施されていたり、合いの手にたっぷりと残響効果がかかっていたりと、カラオケでは機材の調整に手こずりそうですね。

しっかりと調整するか、この際スマホのアプリなんかも使って音を加工しまくりましょう。

こういった声で歌うときには、「ああ」「おお」の部分に「う」の発音を混ぜてみるとうまくいきますよ。

TARAFUKURin音

TARAFUKU – Rin音(Official Music Video)
TARAFUKURin音

福岡県出身のラッパー、Rin音さんによる楽曲『TARAFUKU』。

2024年3月にリリースされ、ドラマ『キキミミメシ』の主題歌に選ばれました。

Rin音さんらしい優しいラップが印象的で、食べ物を楽しむ気持ちを刺激してくるドラマの世界観とマッチしています。

聴いているとほっこりとした気分になれる、味わい深いナンバーだと思います。

大切な人と一緒にカラオケでシンガロングするのもオススメ。

Rin音ワールドにどっぷりつかれること間違いなしですよ。

YOKAZE変態紳士クラブ

変態紳士クラブ / YOKAZE (Official Music Video)
YOKAZE変態紳士クラブ

かつてTAKAという名前で高校生ラップ選手権でも活躍していたWILYWNKAさんを擁する変態紳士クラブの代表曲。

メンバーたちも主張するように、必ずしもヒップホップという形式にはこだわっていないようです。

『YOKAZE』は車の中で聴いても、歩きながら聴いても気持ちのいいナンバーで、ラップ初心者の方でもわりと歌いやすい方ではないでしょうか。

低音でささやくようなラップは音がこもりやすいので、カラオケで歌うときはエコーなどの残響をなるべく弱くしておきましょう。

QueendomAwich

Awich – Queendom (Prod. Chaki Zulu)
QueendomAwich

テレビやモデルの舞台でも活躍するフィメールラッパーAwichさんの人生をつづった名曲中の名曲。

泣かずに最後まで歌うことが難しい強烈でまっすぐな歌詞に心打たれますね。

Awichさんのリズム感と発音は信じられないくらい高いレベルにあるので、臆せず挑戦し、何度でも練習しましょう。

同じフレーズの繰り返しがわりと多めなので、歌詞そのものは覚えやすいと思います。

カラオケで歌ったら、周りの人も感動して泣いてしまうかもしれませんね。

飛行機KOHH

KOHH – ”飛行機” Official Video(Dir Havit Art Studio)
飛行機KOHH

冒頭のコーラスから、歌っても聴いても最高に気持ちいい歌が始まります。

フランスでのライブでも観客が日本語で合唱するほど海外人気の高いKOHHさん。

彼はラッパーとしては比較的ゆっくりと歌うスタイルが特徴なので、カラオケでも挑戦しやすいですね。

ただの鼻声にならないためのコツは、子音を強調することと、韻を踏んでいる単語の1文字目を強く発音することです。

普通にしゃべっているようで意外にマネできないオリジナリティあふれるラップは聴き飽きません。

やっちゃった般若

般若 / やっちゃった / Official Music Video
やっちゃった般若

聴いていて思わず笑ってしまう歌詞が印象的です。

一見ふざけたラップのように感じられるかもしれませんが、ガチガチに韻を踏んでいたり、サビの部分では巧妙なフロウが披露されていたり、何より、長文の歌詞で4つのストーリーを見事に語るという非常に難しいことをさらっとやってのける般若さんは、やはりただ者ではありません。

至るところに細かいテクニックが駆使されているため、おもしろソングだからと思って気を抜くと痛い目をみる、とっても難しい1曲。

おわりに

カラオケで歌って楽しいラップを一挙に紹介しました。

「ラップって難しそう」と思って敬遠していた方もいらっしゃるかもしれませんが、カラオケで歌えば盛り上がる曲もたくさんあるのでオススメです。

中には何人かで一緒に歌える曲もありましたので、お気に入りの曲が見つかればぜひ練習して、カラオケでその歌を披露してくださいね!