カラオケで歌いたいラップ。みんなで歌って盛り上がれる曲
あなたはカラオケに行ったときどんな曲を歌いますか?
話題のJ-POPやK-POPはもちろん、往年の邦楽の名曲を歌う方も居れば洋楽の人気曲を歌う方もいらっしゃるでしょう。
そんな中「カラオケではラップを歌いたい!!」と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ラップを歌うのに慣れていない方であれば「難しそう……」と敬遠してしまうかもしれませんが、練習して歌えるようになれば、想像以上に盛り上がるはず!
そこでこの記事では、ラップが取り入れられたオススメの楽曲を紹介していきますね!
ヒップホップの名曲を中心にピックアップしたので、ぜひ歌ってみたい曲を見つけて練習してくださいね。
- 【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲
- カラオケで歌うとかっこいいヒップホップ|歌うコツも解説!
- カラオケでウケるかっこいい曲
- 【カラオケ】歌いやすい日本語ラップの曲まとめ
- 20代におすすめのラップの名曲
- 【男性向け】カラオケで盛り上がりたいときはこの曲!
- 「ボカロラップ」のススメ。ヒップホップなボカロ人気曲まとめ
- 【ポップスからヒップホップまで】懐かしい30代におすすめのラップ
- 【歌詞】初心者に挑戦してほしい人気のラップ作品まとめ【簡単】
- ヒップホップ・ラップなアニソンまとめ
- カラオケの選曲におすすめ!Z世代におすすめの歌いやすい曲
- 【女性向け】カラオケで歌いやすくて盛り上がる楽曲
- ヒップホップだけじゃない!10代におすすめのラップの名曲
カラオケで歌いたいラップ。みんなで歌って盛り上がれる曲(31〜40)
熱帯夜RIP SLYME

真夏の夜の雰囲気を見事に表現した楽曲で、クラブやパーティーでの盛り上がりを感じさせる1曲。
エネルギッシュなビートと遊び心のあるリリックが特徴的で、RIP SLYMEらしさが存分に発揮されています。
2007年7月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『FUNFAIR』に収録。
ミュージックビデオの撮影には苦労したというエピソードも。
カラオケで歌いやすく、夏の思い出作りにぴったりの1曲です。
暑い季節に聴きたくなる、爽快感あふれるサウンドを楽しんでみてはいかがでしょうか。
ビビデバ星街すいせい

星街すいせいさんの『ビビデバ』は、2024年に「激ムズラップ」「最難関曲」ということでYouTubeなどで話題になりましたが、みなさんご存知でしょうか?
実際に私の生徒さんも挑戦していましたが、初見ではかなり難しい曲でメロディの予測ができないなと思ってレッスンしていました。
リズム、音程はもちろんのこと、早口の部分やラップ部分もあり、いろんな要素が入った曲です。
歌いこなせたらとっても楽しく気持ちいい曲ですね!
サビは語尾で裏声になるところが多いので、表情筋を上げて常に眉間で音程を取りつつ眉間から頭にかけて声を出すイメージで裏声に切り替えましょう!
手を頭の方にかかげて歌うとイメージがしやすく声も出しやすくなりますよ!
言葉が多い部分は全部をハキハキ言わず、メロディに乗るように流れて歌うようにしてみてください!
Last Party Never End feat. Tiji Jojo, YZERR, Yellow Pato & VingoBAD HOP

エモーショナルなトラップビートが特徴的な本作は、BAD HOPの解散を象徴する楽曲として注目を集めています。
幼なじみと最後のパーティーをテーマに、メンバーの思い出や友情がリリックに込められており、日常を忘れて今を楽しむことの大切さをたたえています。
2024年2月9日にリリースされたラストアルバム『BAD HOP』に収録され、同日にミュージックビデオも公開されました。
カラオケで日本語ラップに挑戦したい方や、仲間との特別な時間を大切にしたい方におすすめです。
BAD HOPの魅力が詰まった1曲を、ぜひ体感してみてください。
堕天Creepy Nuts

東京オリンピックの閉会式でDJをつとめたDJ松永さん、そして押しも押されもせぬ日本一のフリースタイルラッパーR-指定さんによるユニットが歌う、テレビアニメ『よふかしのうた』のオープニングテーマです。
いわゆるヒップホップと聞いてイメージするような音楽とは異なった、語感のいいポップソングとしても楽しめる1曲です。
とはいえ、息継ぎするタイミングをミスしてしまうとそのまま最後までつまずいてしまう難曲であることには変わりありません。
原曲をしっかり聴き込んで、休符を意識してみると、R-指定さんがどれだけ高度なことをしているかがわかりますね。
Kawasaki DriftBAD HOP

活動初期にはアルバム制作やライブ演出を自分たちでプロデュースをし、2018年には日本武道館でライブを行った川崎発の日本代表ヒップホップクルーです。
この曲ではトラップ風のダークな音楽の上で華麗なマイクリレーが繰り広げられています。
ひとりひとりが異なる歌い方でラップを刻んでいくため、すべてを再現するのは至難の業。
友達と役割分担してもいいですが、ひとりで最後まで歌い切れたらぜひネットで自慢しましょう!



