【2026】カラオケで歌いたい日本語ラップ。盛り上がる邦楽ヒップホップ
カラオケに行くと、いつも同じような選曲になってしまいませんか?
たまには空気をガラッと変えて、周りのみんなを巻き込むような熱いパフォーマンスをしてみたいですよね。
そんな方にぴったりなのが、カラオケで歌う日本語ラップです!
リズムに乗せて言葉を紡ぐのは少し難しそうに感じるかもしれませんが、思い切って挑戦すれば一気に場を沸かせることができるはず。
そこでこの記事では、カラオケで歌いやすいおすすめの邦楽ヒップホップをご紹介します!
最新のトレンドを押さえた最新曲から時代を彩る定番の名曲まで幅広くピックアップしました。
ぜひお気に入りの1曲を見つけて、マイクを握ってみてくださいね!
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【2026】カラオケで歌いたい日本語ラップ。盛り上がる邦楽ヒップホップ(41〜50)
LONELY NIGHTStofubeats

切ないメロディとオートチューンがかかったボーカルが印象的な楽曲です。
2017年5月にリリースされたアルバム『FANTASY CLUB』に収録されたこの曲は、tofubeatsさんとラッパーのYOUNG JUJUさんのコラボレーションによって生まれました。
夜の東京を舞台に、孤独感と他者とのつながりを探す心情が描かれています。
MVでは夜の街を車で流す2人の姿が印象的です。
カラオケで盛り上がりたい方にぴったりな1曲で、ラップに挑戦したい方にもおすすめです。
友達同士で歌って、夜の雰囲気を楽しんでみてはいかがでしょうか。
堕天Creepy Nuts

東京オリンピックの閉会式でDJをつとめたDJ松永さん、そして押しも押されもせぬ日本一のフリースタイルラッパーR-指定さんによるユニットが歌う、テレビアニメ『よふかしのうた』のオープニングテーマです。
いわゆるヒップホップと聞いてイメージするような音楽とは異なった、語感のいいポップソングとしても楽しめる1曲です。
とはいえ、息継ぎするタイミングをミスしてしまうとそのまま最後までつまずいてしまう難曲であることには変わりありません。
原曲をしっかり聴き込んで、休符を意識してみると、R-指定さんがどれだけ高度なことをしているかがわかりますね。
doppelgängerCreepy Nuts

四つ打ちのダンサブルなビートが印象的な楽曲です。
誰もが抱える多面性や自己との葛藤をテーマに、現代社会を生きる人々の心情を巧みに表現しています。
陶酔感あふれるサウンドと、重なり合うラップが織りなす世界観で、本作の楽しさをよりいっそう引き立てています。
アルバム『LEGION』収録の本作は、2025年1月に映画『アンダーニンジャ』の主題歌として書き下ろされました。
カラオケで韻を踏みまくるスピーティーなラップパートを見事歌いこなせれば、盛り上がることまちがいなしです。
Knock Knockピラフ星人

MCバトルシーンで注目を集めるラッパー、ピラフ星人さん。
バトルではアンチが目立つ彼ですが、音源の方はかなりの成功を収めており、ヒップホップとしては珍しく100万以上の再生数をたたき出しています。
そんなピラフ星人さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Knock Knock』。
ラップとボーカルの中間のような歌い方でまとまっており、全パートを通して狭い音域で歌われています。
10代からバツグンにウケの良い作品なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
Bubble gumA夏目

思うがまま形を変えられる風船ガムのように、自由で多彩な楽曲です。
熊本県出身のラッパーA夏目さんの楽曲で2024年にリリースされたアルバム『Gum』収録曲。
メロウなラップにファンクをミックスしたサウンドアレンジと、人生の複雑さや可能性を思いのままに表現する姿勢が印象的です。
前のめりな曲なので友だちと思いっきり歌うのが楽しいかもしれません。
きっと、笑顔になれますよ。
のびしろCreepy Nuts

年齢を重ねることへの葛藤や自己成長の可能性を歌った1曲でアルバム『Case』に収録されています。
大人になった自分を受け入れつつ、まだまだ前を向いて進もうとする気持ちが込められています。
2021年9月に発売されたアルバム『Case』に収録された本作はプロ野球の応援ソングとしても採用され、スポーツやビジネスシーンでも共感を呼ぶ楽曲です。
柔軟な思考や適度な力の抜き方、人間関係におけるスキルなど、年齢を重ねて得た経験や視点を前向きに捉えた内容です。
SNSでの流行もあり、カラオケでみんなで歌いたい1曲ですね。
なんでも言っちゃって (feat. JP THE WAVY)LEX

明るいキャラクターが印象的なラッパー、LEXさん。
そのキャラクターから生まれる名曲は、どれも彼の人間性を表した明るく力強いものに仕上げられています。
そんなLEXさんの名曲といえば、こちらの『なんでも言っちゃって (feat. JP THE WAVY)』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
いかにもラッパーといった感じの結果主義かつ楽天的なリリックが印象的な作品で、全体を通してゆるくかっこいい雰囲気がただよっています。
途中のバースで高音のラップが登場するため、そこだけは注意しながら歌うようにしましょう。
脳内麻薬Remix feat. CHEHON, MAKA, 句潤, POWER WAVE, CIMA & keithRAY

大阪出身、関西を中心として全国を飛び回る人気のレゲエシンガーRAYさん。
聴いてすぐそれと分かる存在感のある歌声、リリシストとしての才能を存分に発揮した歌詞を武器として、2022年以降はHIPHOPやMCバトルへの挑戦を開始、純然たるレゲエファン以外の層にもアピールしているRAYさんですが、2023年に発表した人気曲『脳内麻薬』のリミックス版が2025年1月に公開され、その豪華なゲスト陣も含めて話題を呼んでいます。
嫌でも体が動いてしまうダンスホールのリディム、それぞれのMCによるスキルを味わえるぜいたくなリミックスに仕上がっていますが、カラオケで挑戦する際には一人ではなくぜひ仲間たちともに盛り上がってほしいですね。
それぞれの声質やフロウなどを確認した上で、役割分担すればさらに盛り上がりますよ!
Kawasaki DriftBAD HOP

活動初期にはアルバム制作やライブ演出を自分たちでプロデュースをし、2018年には日本武道館でライブを行った川崎発の日本代表ヒップホップクルーです。
この曲ではトラップ風のダークな音楽の上で華麗なマイクリレーが繰り広げられています。
ひとりひとりが異なる歌い方でラップを刻んでいくため、すべてを再現するのは至難の業。
友達と役割分担してもいいですが、ひとりで最後まで歌い切れたらぜひネットで自慢しましょう!
Bad B*tch 美学 RemixAwich, NENE, LANA, MaRI, AI & YURIYAN RETRIEVER

日本のヒップホップシーンで輝く女性たちが集結したのが本作です。
Awichさん、NENEさん、LANAさん、MaRIさんに加え、AIさんとYURIYAN RETRIEVERさんも参加した1曲に仕上がっています。
強くて自立した女性像をテーマに、マイクリレーでそれぞれの個性を発揮する姿は圧巻です。
この楽曲は2023年7月にリリースされ、Awichさんのアルバム『The Union』にも収録。
同年10月の音楽番組『ミュージックステーション』でのパフォーマンスも大きな話題となりました。
カラオケで仲間とパートを分けて歌えば、盛り上がること間違いなしです。
ぜひチャレンジしてみてください!



