【2026】カラオケで歌いたい日本語ラップ。盛り上がる邦楽ヒップホップ
カラオケに行くと、いつも同じような選曲になってしまいませんか?
たまには空気をガラッと変えて、周りのみんなを巻き込むような熱いパフォーマンスをしてみたいですよね。
そんな方にぴったりなのが、カラオケで歌う日本語ラップです!
リズムに乗せて言葉を紡ぐのは少し難しそうに感じるかもしれませんが、思い切って挑戦すれば一気に場を沸かせることができるはず。
そこでこの記事では、カラオケで歌いやすいおすすめの邦楽ヒップホップをご紹介します!
最新のトレンドを押さえた最新曲から時代を彩る定番の名曲まで幅広くピックアップしました。
ぜひお気に入りの1曲を見つけて、マイクを握ってみてくださいね!
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【2026】カラオケで歌いたい日本語ラップ。盛り上がる邦楽ヒップホップ(71〜80)
YOKAZE変態紳士クラブ

かつてTAKAという名前で高校生ラップ選手権でも活躍していたWILYWNKAさんを擁する変態紳士クラブの代表曲。
メンバーたちも主張するように、必ずしもヒップホップという形式にはこだわっていないようです。
『YOKAZE』は車の中で聴いても、歩きながら聴いても気持ちのいいナンバーで、ラップ初心者の方でもわりと歌いやすい方ではないでしょうか。
低音でささやくようなラップは音がこもりやすいので、カラオケで歌うときはエコーなどの残響をなるべく弱くしておきましょう。
Because You’re My ShawtyAK-69

名古屋のラッパーとえばTOKONA-Xさん、呂布カルマさん、そしてAK-69さんを忘れてはいけません。
『START IT AGAIN』に関しては、曲調と歌詞がRHYMESTERの『ONCE AGAIN』のようでありながら、彼ならではの強くたくましい意志が伝わってきます。
歌詞を読まなくても言葉を聞き取れるほど発音がきれいですね。
さ行を強調すること、そして「鼓動」「残像」のように「おお」の母音が出てくるところで「ぅおお」と発音すると原曲の再現度がグッと上がりますよ!
福沢諭吉Ninja We Made It.

TikTokやSNSのダンス動画で人気を集めているのがこのナンバーです。
Ninja We Made It.が手掛けた1曲で、誰もが知るお札の人物をテーマにしたキャッチーな歌詞がはやっています。
2022年10月にリリースされた楽曲で、マレーシアの音楽チャートで2位になったことでも話題です。
底抜けに明るいクラブサウンドが特徴で、仲間とカラオケで歌えば盛り上がること間違いなしの1曲です。
ぜひみんなで歌って楽しんでみてくださいね!
【2026】カラオケで歌いたい日本語ラップ。盛り上がる邦楽ヒップホップ(81〜90)
Presence I feat. KID FRESINOSTUTS & 松たか子 with 3exes

ドラマ好きの間で大きな話題を呼んだのがこの楽曲です。
2021年4月に公開され、ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』の主題歌として制作された1曲です。
STUTSさんプロデュースのおしゃれなトラックの上で、松たか子さんの深みある歌声とKID FRESINOさんのクールなラップが心地よく響き合います。
人生の再出発や複雑な心境を優しく肯定するような歌詞の世界観も魅力です。
カラオケで友達とパートを分けて歌えば、より一層楽しめること間違いなしですよ。
ぜひチャレンジしてみてくださいね!
Playerchelmico

メジャーデビューを象徴する、とってもエネルギッシュな楽曲です。
この楽曲は2018年8月に公開されたアルバム『POWER』のリード曲で、自分をゲームの主人公のように捉え、どんどん前に進んでいく姿が描かれています。
軽快なビートと息の合った二人のラップが、聴いているだけで気分を上げてくれる1曲です。
カラオケで友達とパートを分けて歌えば、一体感が生まれて盛り上がります。
ぜひチャレンジして、みんなで楽しんでみてくださいね!
さくらケツメイシ

春の季節を象徴するこの名曲が、カラオケでも大変人気です。
桜の風景と共によみがえる過去の恋の思い出を歌った、切ないながらも温かい1曲となっています。
ラップで語られるストーリーと、誰もが口ずさめるサビの対比が感動を呼びます。
この楽曲は2005年2月に発売されたシングルで、ノンタイアップながらグループ最大のヒットを記録しました。
仲間とのカラオケで歌えば、エモーショナルな雰囲気がより深まること間違いなし。
サビはみんなで大合唱して、一体感を楽しんでみてください!
My lifeZORN

リアルな日常が共感を呼ぶZORNさんを代表する楽曲です。
2015年に公開された作品で、DJ OKAWARIによる落ち着いたピアノトラックに乗せて、普段の暮らしを等身大のラップで語り掛けます。
建設現場での仕事、家族との温かな交流、そしてアーティストとしての自負といったリアルな日常が心に響きます。
アルバム『The Downtown』に収録されており、2021年1月には日本武道館でのライブも実現。
建設作業員から成功を収めたラッパーまでの軌跡が詰まった本作は、ヒップホップの素晴らしさを手軽に体験したい方にうってつけの1曲です。
聴く人の心に寄り添うメロディアスな楽曲なので、気軽にラップに挑戦してみてはいかがでしょうか。



