カラオケで歌いたいラップ。みんなで歌って盛り上がれる曲
あなたはカラオケに行ったときどんな曲を歌いますか?
話題のJ-POPやK-POPはもちろん、往年の邦楽の名曲を歌う方も居れば洋楽の人気曲を歌う方もいらっしゃるでしょう。
そんな中「カラオケではラップを歌いたい!!」と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ラップを歌うのに慣れていない方であれば「難しそう……」と敬遠してしまうかもしれませんが、練習して歌えるようになれば、想像以上に盛り上がるはず!
そこでこの記事では、ラップが取り入れられたオススメの楽曲を紹介していきますね!
ヒップホップの名曲を中心にピックアップしたので、ぜひ歌ってみたい曲を見つけて練習してくださいね。
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カラオケで歌いたいラップ。みんなで歌って盛り上がれる曲(61〜70)
Playerchelmico

メジャーデビューを象徴する、とってもエネルギッシュな楽曲です。
この楽曲は2018年8月に公開されたアルバム『POWER』のリード曲で、自分をゲームの主人公のように捉え、どんどん前に進んでいく姿が描かれています。
軽快なビートと息の合った二人のラップが、聴いているだけで気分を上げてくれる1曲です。
カラオケで友達とパートを分けて歌えば、一体感が生まれて盛り上がります。
ぜひチャレンジして、みんなで楽しんでみてくださいね!
YOKAZE変態紳士クラブ

かつてTAKAという名前で高校生ラップ選手権でも活躍していたWILYWNKAさんを擁する変態紳士クラブの代表曲。
メンバーたちも主張するように、必ずしもヒップホップという形式にはこだわっていないようです。
『YOKAZE』は車の中で聴いても、歩きながら聴いても気持ちのいいナンバーで、ラップ初心者の方でもわりと歌いやすい方ではないでしょうか。
低音でささやくようなラップは音がこもりやすいので、カラオケで歌うときはエコーなどの残響をなるべく弱くしておきましょう。
サマージャム ’95スチャダラパー

小沢健二さんとのコラボレーションで大ヒットとなった『今夜はブギー・バック』の大ヒットにより、J-POPシーンにヒップホップを浸透させたことでも知られている3人組音楽グループ、スチャダラパー。
10thシングル曲『サマージャム’95』は、5thアルバム『5th WHEEL 2 the COACH』からのリカットとしてリリースされました。
英語詞がなく速いフレーズも登場しないため、カラオケでも挑戦しやすいのではないでしょうか。
会話のように流れていくラップですので、お友達と一緒に肩の力を抜いて歌ってほしいナンバーです。
飛行機KOHH

冒頭のコーラスから、歌っても聴いても最高に気持ちいい歌が始まります。
フランスでのライブでも観客が日本語で合唱するほど海外人気の高いKOHHさん。
彼はラッパーとしては比較的ゆっくりと歌うスタイルが特徴なので、カラオケでも挑戦しやすいですね。
ただの鼻声にならないためのコツは、子音を強調することと、韻を踏んでいる単語の1文字目を強く発音することです。
普通にしゃべっているようで意外にマネできないオリジナリティあふれるラップは聴き飽きません。
My lifeZORN

リアルな日常が共感を呼ぶZORNさんを代表する楽曲です。
2015年に公開された作品で、DJ OKAWARIによる落ち着いたピアノトラックに乗せて、普段の暮らしを等身大のラップで語り掛けます。
建設現場での仕事、家族との温かな交流、そしてアーティストとしての自負といったリアルな日常が心に響きます。
アルバム『The Downtown』に収録されており、2021年1月には日本武道館でのライブも実現。
建設作業員から成功を収めたラッパーまでの軌跡が詰まった本作は、ヒップホップの素晴らしさを手軽に体験したい方にうってつけの1曲です。
聴く人の心に寄り添うメロディアスな楽曲なので、気軽にラップに挑戦してみてはいかがでしょうか。



