カラオケで歌いたいラップ。みんなで歌って盛り上がれる曲
あなたはカラオケに行ったときどんな曲を歌いますか?
話題のJ-POPやK-POPはもちろん、往年の邦楽の名曲を歌う方も居れば洋楽の人気曲を歌う方もいらっしゃるでしょう。
そんな中「カラオケではラップを歌いたい!!」と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ラップを歌うのに慣れていない方であれば「難しそう……」と敬遠してしまうかもしれませんが、練習して歌えるようになれば、想像以上に盛り上がるはず!
そこでこの記事では、ラップが取り入れられたオススメの楽曲を紹介していきますね!
ヒップホップの名曲を中心にピックアップしたので、ぜひ歌ってみたい曲を見つけて練習してくださいね。
- 【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲
- カラオケで歌うとかっこいいヒップホップ|歌うコツも解説!
- カラオケでウケるかっこいい曲
- 【カラオケ】歌いやすい日本語ラップの曲まとめ
- 20代におすすめのラップの名曲
- 【男性向け】カラオケで盛り上がりたいときはこの曲!
- 「ボカロラップ」のススメ。ヒップホップなボカロ人気曲まとめ
- 【ポップスからヒップホップまで】懐かしい30代におすすめのラップ
- 【歌詞】初心者に挑戦してほしい人気のラップ作品まとめ【簡単】
- ヒップホップ・ラップなアニソンまとめ
- カラオケの選曲におすすめ!Z世代におすすめの歌いやすい曲
- 【女性向け】カラオケで歌いやすくて盛り上がる楽曲
- ヒップホップだけじゃない!10代におすすめのラップの名曲
カラオケで歌いたいラップ。みんなで歌って盛り上がれる曲(51〜60)
ALL GODS BLESS MERYKEYDADDYDIRTY

メロウな曲を歌いこなすのもカッコいいですよね。
そこでオススメしたいのが、『ALL GODS BLESS ME』です。
こちらは、RYKEY DADDY DIRTYが手掛けた1曲。
リリックは、人生の後悔や、出会った人への感謝を伝える内容に仕上がっています。
落ち着いた雰囲気のトラックも相まって、聴く人は胸が熱くなるでしょう。
また、カラオケで披露するという面から見ると、スローテンポなので歌いやすいともいえますね。
火ノ粉ヲ散ラス昇龍餓鬼レンジャー

餓鬼レンジャーの『火ノ粉ヲ散ラス昇龍』は、とにかくエモさのかたまりですね。
なんといっても迫力がすごい!
自分の存在を強く訴えかけるようなフレーズの連続に、思わずグッときてしまいます。
2001年にリリースされたこの曲は、彼らのメジャーデビュー後の重要な1曲。
夢に向かって突き進もうとする若者の背中を押してくれる、そんな曲だと思います。
拳を掲げながら歌えばより熱が入るかもしれませんね。
のびしろCreepy Nuts

年齢を重ねることへの葛藤や自己成長の可能性を歌った1曲でアルバム『Case』に収録されています。
大人になった自分を受け入れつつ、まだまだ前を向いて進もうとする気持ちが込められています。
2021年9月に発売されたアルバム『Case』に収録された本作はプロ野球の応援ソングとしても採用され、スポーツやビジネスシーンでも共感を呼ぶ楽曲です。
柔軟な思考や適度な力の抜き方、人間関係におけるスキルなど、年齢を重ねて得た経験や視点を前向きに捉えた内容です。
SNSでの流行もあり、カラオケでみんなで歌いたい1曲ですね。
脳内麻薬Remix feat. CHEHON, MAKA, 句潤, POWER WAVE, CIMA & keithRAY

大阪出身、関西を中心として全国を飛び回る人気のレゲエシンガーRAYさん。
聴いてすぐそれと分かる存在感のある歌声、リリシストとしての才能を存分に発揮した歌詞を武器として、2022年以降はHIPHOPやMCバトルへの挑戦を開始、純然たるレゲエファン以外の層にもアピールしているRAYさんですが、2023年に発表した人気曲『脳内麻薬』のリミックス版が2025年1月に公開され、その豪華なゲスト陣も含めて話題を呼んでいます。
嫌でも体が動いてしまうダンスホールのリディム、それぞれのMCによるスキルを味わえるぜいたくなリミックスに仕上がっていますが、カラオケで挑戦する際には一人ではなくぜひ仲間たちともに盛り上がってほしいですね。
それぞれの声質やフロウなどを確認した上で、役割分担すればさらに盛り上がりますよ!
カラオケで歌いたいラップ。みんなで歌って盛り上がれる曲(61〜70)
桃太郎水曜日のカンパネラ

独特な世界観がぎゅっと詰まった、これぞ水曜日のカンパネラの真骨頂な作品です。
2014年にリリースされたミニアルバム『私を鬼ヶ島に連れてって』に収録。
タイトル通りおとぎ話『桃太郎』をモチーフにした歌詞は、ゲームの要素を絡めた現代的なテイストに仕上がっています。
なんども聴きたくなるメロディとフロウが、小気味いいサウンドマッチしているんです。
家でゲームに没頭しすぎて現実逃避……というとき、ぜひ一歩外へ踏み出して、カラオケで歌ってみてはどうでしょうか。
楽園ベイベーRIP SLYME

毎年夏になるとどこかで誰かが流す定番のサマーチューン。
テレビやラジオ、海辺などで聴いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。
ラテンなギターと打楽器が非常に心地いいですね。
とっても有名な曲なので、カラオケで歌えばサビの部分をみんなで一緒に歌えますね。
2000年代に名をはせたRIP SLYMEは、1990年代から着々と功績を積み上げてきた実力の確かなグループ。
アメリカのヒップホップとは少し異なる、ゆるくて楽しいスタイルは誰が聴いても好きになるすてきな印象ですね。
FateAnarchy

もはや関西の、いや日本のヒップホップファンでこの曲を知らない人はいないのではないでしょうか。
悲痛すぎるほど悲痛な生い立ちを包み隠さず描写したANARCHYさんの代表曲。
シンプルな韻と覚えやすい歌詞、印象的なサビによってカラオケでも再現しやすいかと思いきや、ご本人も「俺のラップは誰にもマネできない」とおっしゃる独特の発声と歌い方が高いハードルとなって立ちはだかります。
ヒップホップというよりはロックを歌うような姿勢でのぞむのがオススメです。



