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おすすめのヒップホップ・ラップ

【2026】カラオケで歌いたい日本語ラップ。盛り上がる邦楽ヒップホップ

カラオケに行くと、いつも同じような選曲になってしまいませんか?

たまには空気をガラッと変えて、周りのみんなを巻き込むような熱いパフォーマンスをしてみたいですよね。

そんな方にぴったりなのが、カラオケで歌う日本語ラップです!

リズムに乗せて言葉を紡ぐのは少し難しそうに感じるかもしれませんが、思い切って挑戦すれば一気に場を沸かせることができるはず。

そこでこの記事では、カラオケで歌いやすいおすすめの邦楽ヒップホップをご紹介します!

最新のトレンドを押さえた最新曲から時代を彩る定番の名曲まで幅広くピックアップしました。

ぜひお気に入りの1曲を見つけて、マイクを握ってみてくださいね!

【2026】カラオケで歌いたい日本語ラップ。盛り上がる邦楽ヒップホップ(51〜60)

洗脳 feat. DOGMA & 鎮座DOPENESSAwich

Awich – 洗脳 feat. DOGMA & 鎮座DOPENESS (Prod. Chaki Zulu)
洗脳 feat. DOGMA & 鎮座DOPENESSAwich

沖縄を拠点に活動するラッパーのAwichさん。

彼女がDOGMAさんと、鎮座DOPENESSさんを招いて制作したのが『洗脳 feat. DOGMA & 鎮座DOPENESS』です。

この曲のリリックは、争いをやめない人類をディスする皮肉めいた内容に仕上がっています。

そして、サビは同じフレーズを繰り返すものなので、初めて聴く人もノリやすいでしょう。

まずは3人の歌い方の違いやクセに注目しながら聴きこんでみてください。

WAKARIMASENMIYACHI

MIYACHI – WAKARIMASEN (OFFICIAL VIDEO)(PROD. MIYACHI)
WAKARIMASENMIYACHI

サマーソニックへ出演するなど、フェスでも大活躍しているMIYACHIさん。

彼の曲の中でも、披露するととくに盛り上がるのが『WAKARIMASEN』です。

タイトルをよく見ると英語ではなく「わかりません」とローマ字表記でつづられているのが確認できます。

こちらは、このタイトルのフレーズを繰り返しながら韻を踏むという内容に仕上がっています。

少しユニークな内容なので、普段ヒップホップを聴かない方でも親しみやすいと思います。

ビビデバ星街すいせい

ビビデバ / 星街すいせい(official)
ビビデバ星街すいせい

星街すいせいさんの『ビビデバ』は、2024年に「激ムズラップ」「最難関曲」ということでYouTubeなどで話題になりましたが、みなさんご存知でしょうか?

実際に私の生徒さんも挑戦していましたが、初見ではかなり難しい曲でメロディの予測ができないなと思ってレッスンしていました。

リズム、音程はもちろんのこと、早口の部分やラップ部分もあり、いろんな要素が入った曲です。

歌いこなせたらとっても楽しく気持ちいい曲ですね!

サビは語尾で裏声になるところが多いので、表情筋を上げて常に眉間で音程を取りつつ眉間から頭にかけて声を出すイメージで裏声に切り替えましょう!

手を頭の方にかかげて歌うとイメージがしやすく声も出しやすくなりますよ!

言葉が多い部分は全部をハキハキ言わず、メロディに乗るように流れて歌うようにしてみてください!

BUDS MONTAGE舐達麻

BUDS MONTAGE / 舐達麻(prod.GREEN ASSASSIN DOLLAR)
BUDS MONTAGE舐達麻

Nujabesさんを敬愛する舐達麻らしく、聴いていてとってもリラックスする音楽の上で、MSCにも肉薄せんばかりの超ストリートな歌詞が突き刺さります。

あくまで自然に聞こえる程度の韻が適度に表現されていたり、専門用語が少なめに抑えられていたり、文章として読んでも違和感のないラップはもはや文学です。

あえてリズムから外れた、ほぼ朗読のようなフレーズが多い『BUDS MONTAGE』は、カラオケの画面で歌詞を目で追うとずれてしまうため、原曲をしっかり聴きこんでタイミングをつかみましょう。

ALL GODS BLESS MERYKEYDADDYDIRTY

メロウな曲を歌いこなすのもカッコいいですよね。

そこでオススメしたいのが、『ALL GODS BLESS ME』です。

こちらは、RYKEY DADDY DIRTYが手掛けた1曲。

リリックは、人生の後悔や、出会った人への感謝を伝える内容に仕上がっています。

落ち着いた雰囲気のトラックも相まって、聴く人は胸が熱くなるでしょう。

また、カラオケで披露するという面から見ると、スローテンポなので歌いやすいともいえますね。

Enter The DungeonSKY-HI

ラップバトルを日本中に知らしめたテレビ番組『フリースタイルダンジョン』のエンディング曲。

AAAのメンバーであり、大規模オーディション『THE FIRST』を通じてアイドルのプロデュースを手掛けるスカイハイさんも、かつてはラップバトルで切磋琢磨(せっさたくま)しながらスキルを磨いたアンダーグラウンド出身のMCです。

歌詞の中にさりげなく番組の司会者やレギュラー出演者の名前を入れて韻を踏んでいます。

どこに誰の名前が忍ばされているか、わかりますか?

What’s upRin音, クボタカイ, asmi, A夏目 x CHILLOUT

What’s up – Rin音, クボタカイ, asmi, A夏目 x CHILLOUT(Official Music Video)
What's upRin音, クボタカイ, asmi, A夏目 x CHILLOUT

レゲエにも聴こえるし、シティポップにも聴こえるし、K-POPにも聴こえるオシャレなナンバー。

Rin音さん特有のメロディセンスを再現するのが難しいかもしれません。

再現するのが困難な時には、曲のキーを上げるとあんがいちゃんと歌えるようになりますよ。

ゆるいビートに合わせてさわやかな男女のマイクリレーがつながれるため、カラオケでもみんなで歌うと楽しいですね!

ぜひ最初と最後の指パッチンもみんなで鳴らしましょう。

In Da Club¥ellow bucks

¥ellow Bucks – In Da Club [Official Video]
In Da Club¥ellow bucks

ABEMAの人気番組『ラップスタア誕生!』より生まれた¥ellow Bucksさんの人気曲です。

はやりの歌い方を取り入れていますね。

『In Da Club』では自由にラップしているようで実は曲のキーにしっかり合っていて、メロディが成立している点に要注意。

また日本語と英語の発音が互いに近づけられているため、ら行やた行をアルファベットのように発音するのがコツです。

弯曲した発音は東海地方のレジェンドであるTOKONA-Xさんを思い出させます。

自らにヤングトウカイテイオーという別名を付けるほど東海のヒップホップに忠実な、若き才能の魅力が詰まっていますね。

SHIBUYA!半熟卵っち

半熟卵っち / SHIBUYA!【Official Music Video】/ softboiledegg
SHIBUYA!半熟卵っち

渋谷の街で繰り広げられるギャルカルチャーを、HIPHOPとエレクトロが融合した力強いビートに乗せて表現しています。

2024年3月にリリースされた本作は、半熟卵っちのメンバーたちが実際に体験してきたストリートでの日常が歌詞にちりばめられており、リアリティーあふれる仕上がり。

パリピギャルたちのキラキラしたライフスタイルを、聴く人も追体験できちゃいます!

友だちと踊りながら歌いたくなる、ハイテンションな1曲ですよ。

snow jamRin音

snow jam – Rin音 (Official Music Video)
snow jamRin音

ラッパーのRin音さんによる楽曲は、日常の停滞感や切ない恋心を描いた歌詞が魅力です。

甘く溶けるようなサウンドと、現代の若者の心情を反映した言葉選びが印象的です。

恋人への淡い気持ちや、SNSが生み出す新しい恋愛観も表現されています。

2020年12月にリリースされたこの曲は、Rin音さんの独特のエモーショナルな雰囲気と多様な日本語リリックが特徴的です。

カラオケで盛り上がりたい方にぴったりの1曲で、ラップ初心者の方も楽しめる親しみやすさがあります。

みんなで歌って盛り上がりたい時にオススメですよ。