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おすすめのヒップホップ・ラップ

カラオケで歌いたいラップ。みんなで歌って盛り上がれる曲

あなたはカラオケに行ったときどんな曲を歌いますか?

話題のJ-POPやK-POPはもちろん、往年の邦楽の名曲を歌う方も居れば洋楽の人気曲を歌う方もいらっしゃるでしょう。

そんな中「カラオケではラップを歌いたい!!」と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ラップを歌うのに慣れていない方であれば「難しそう……」と敬遠してしまうかもしれませんが、練習して歌えるようになれば、想像以上に盛り上がるはず!

そこでこの記事では、ラップが取り入れられたオススメの楽曲を紹介していきますね!

ヒップホップの名曲を中心にピックアップしたので、ぜひ歌ってみたい曲を見つけて練習してくださいね。

カラオケで歌いたいラップ。みんなで歌って盛り上がれる曲(61〜70)

Walk This WayZORN

ZORN/Walk This Way feat.AKLO [Pro.dubby bunny/Dir.Takuto Shimpo] 【Official Music Video】(C)2018昭和レコード
Walk This WayZORN

他人の意見に流されず自分の道を歩む覚悟を力強く表現した楽曲です。

ZORNさんらしい等身大の日常をストレートに描きながら、ラッパーと父親という2つの役割に誠実に向き合う姿勢が心に響きます。

2018年6月に配信された本作はアルバム『Aestheticism & Violence』に収録されました。

自分らしさを大切にしたい方や、日々の生活に誇りを持って歩みたい方にピッタリな1曲です。

カラオケでは、等身大の言葉をリアルに伝えることで、聴く人の心に確実に届くはずです。

Yessir feat. Eric.B. Jr.¥ellow bucks

¥ellow Bucks – “Yessir” feat. Eric.B. Jr. [Official Video]
Yessir feat. Eric.B. Jr.¥ellow bucks

オーディション番組で優勝したことでも知られるラッパー、¥ellow Bucksさん。

彼と大阪を拠点に活動するEric.B. Jr.さんがタッグを組んだ作品が『Yessir feat. Eric.B. Jr.』です。

こちらは二人の音楽スタイルについて歌う曲で、男気あふれる骨太な内容に仕上がっています。

二人のフロウスタイルがそれぞれ個性的なので、一人で歌うにはなれが必要かもしれません。

まずはどちらか片方のパートに集中して、練習してみてはいかがでしょうか。

Presence I feat. KID FRESINOSTUTS & 松たか子 with 3exes

STUTS & 松たか子 with 3exes – Presence I feat. KID FRESINO (Official Music Video)
Presence I feat. KID FRESINOSTUTS & 松たか子 with 3exes

ドラマ好きの間で大きな話題を呼んだのがこの楽曲です。

2021年4月に公開され、ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』の主題歌として制作された1曲です。

STUTSさんプロデュースのおしゃれなトラックの上で、松たか子さんの深みある歌声とKID FRESINOさんのクールなラップが心地よく響き合います。

人生の再出発や複雑な心境を優しく肯定するような歌詞の世界観も魅力です。

カラオケで友達とパートを分けて歌えば、より一層楽しめること間違いなしですよ。

ぜひチャレンジしてみてくださいね!

さくらケツメイシ

春の季節を象徴するこの名曲が、カラオケでも大変人気です。

桜の風景と共によみがえる過去の恋の思い出を歌った、切ないながらも温かい1曲となっています。

ラップで語られるストーリーと、誰もが口ずさめるサビの対比が感動を呼びます。

この楽曲は2005年2月に発売されたシングルで、ノンタイアップながらグループ最大のヒットを記録しました。

仲間とのカラオケで歌えば、エモーショナルな雰囲気がより深まること間違いなし。

サビはみんなで大合唱して、一体感を楽しんでみてください!

FateAnarchy

Anarchy – Fate (日本語字幕版)MVA09 BEST HIP HOP VIDEO 受賞作品
FateAnarchy

もはや関西の、いや日本のヒップホップファンでこの曲を知らない人はいないのではないでしょうか。

悲痛すぎるほど悲痛な生い立ちを包み隠さず描写したANARCHYさんの代表曲。

シンプルな韻と覚えやすい歌詞、印象的なサビによってカラオケでも再現しやすいかと思いきや、ご本人も「俺のラップは誰にもマネできない」とおっしゃる独特の発声と歌い方が高いハードルとなって立ちはだかります。

ヒップホップというよりはロックを歌うような姿勢でのぞむのがオススメです。