大人数で遊ぼう!楽しい子どものレクリエーション集
子供たちの行事やイベント、保育現場での異年齢交流など人数がたくさん集まる時には、みんなで楽しめるレクリエーションを企画したいですよね。
そこでこの記事では、大人数で楽しめるレクリエーションをご紹介します。
「何かおもしろいレクリエーションはないかな?」と探している先生方は、ぜひこの記事をチェックしてみてくださいね。
体を動かしたり、集中力を高めたり、楽しいだけではなく子供たちの発達をうながすレクリエーションが満載です!
大人数で遊ぼう!楽しい子どものレクリエーション集(61〜70)
お絵かきリレー

みんなで盛り上がる、お絵描きリレーを紹介します。
チームに分かれて、最初の人だけお題を見ます。
最初の人は、お題を絵に書いて次の人に伝えましょう。
次の人は絵で書かれたお題を理解し、次の人に絵で伝えます。
ゴールの人が書いた絵とお題が一番早く一致したチームが勝ちです。
子供たちにもわかりやすい、シンプルなお題を出すのがオススメですよ。
室内でも外でも楽しめるゲームになっていますので、紙とフェルトペンを準備して挑戦してみてくださいね!
ちゅーりっぷしゃーりっぷ

友達と手をつなぎ、名前を呼びながら触れ合って遊ぼう!
ちゅーりっぷしゃーりっぷのアイデアをご紹介しますね。
準備するものはないので、歌をみんなで口ずさみながら遊びましょう。
歌の中で名前を呼ぶポイントがあるので、友達の名前を覚えられるのも魅力的ですよね。
転入園児や新入園児のいるクラスには特にオススメですよ!
遊び方がアレンジできるので乳児から幼児まで楽しめるアイデアです。
ぜひ、活動に取り入れてみてくださいね。
ふやし鬼

ドキドキ、ハラハラ、鬼がどんどん増えていく「ふやし鬼」のご紹介です。
ルールはとってもシンプルで、タッチされると鬼になり、どんどん鬼が増えていくゲームなので何人でも遊べそうですね。
30人で遊んだ場合、気付けば鬼が29人、逃げているのは自分一人だったりして、鬼だらけにハラハラしそうですね。
タッチをされて鬼なのに、気付いていない人を狙って一緒に逃げるふりをしてタッチをしたり、心理戦にも発展しそうですね。
特別用意するものもないので、ぜひ遊んでみてくださいね。
まねっこリズムあそび

マネをしながら楽しむ、まねっこリズムあそびを紹介します。
リズムを口ずさみながら、手拍子をしたり、自分の頭や腕をポンポン優しく触ったりして先生が見本を見せます。
子供たちは先生の見本をみたら、次に覚えた動きをマネをしながらリズム遊びをしていきます。
このとき先生も一緒に子供たちのお手本になるように動いて見せていきましょう。
小さい年齢の子供たちはできる範囲で行っていきましょう。
大きい年齢の子供たちは慣れてきたら表現を大きくオーバーにして見せていきましょう。
スピード感を調節しながら楽しんでみてくださいね。
むっくりくまさん

乳児クラスの子供から遊べる!
むっくりくまさんのアイデアをご紹介します。
集団遊びは、子供たちがコミュニケーションスキルや協力の仕方を学べる良い機会ですよね。
乳児クラスから友達と一緒に遊ぶことで、ルールや他人の気持ちを理解したりする力を育めるでしょう。
歌を歌いながらみんなで輪になり、眠っているくま役の周りをぐるぐるとまわり、歌が終わったらくま役の人が目を覚まして子供たちを捕まえるシンプルなゲームです。
ぜひ、遊んでみてくださいね。
もうじゅうがり

遊びが盛り上がる!
もうじゅうがりのアイデアをご紹介します。
遊びながら数の概念に触れられるので、オススメのアイデアをですよ!
掛け声は先生や保護者の方のセリフを復唱するので、シンプルで分かりやすいのがポイントです。
ルールは、先生や保護者の方が動物の名前を子供たちに伝えて、子供たちは先生や保護者の方が指定した動物の名前の文字数と同じ人数でグループを作り、座ります。
はじめは短い文字数の動物からスタートして、慣れてきたら長い文字数の動物を指定することで飽きずに遊べるでしょう。
ろくむし

「ろくむし」という伝承あそびはご存じですか?
シンプルなルールですが、ハラハラドキドキのボールを使ったゲームです。
20メートル離れた場所の端と端に円を描き、円の中に1人ずつ入ってくださいね。
この二人は鬼役です。
あとの子供たちはどちらか1つの円に集まり、鬼同士がキャッチボールをしている間に、もう1つの円へ逃げましょう。
1回逃げたら「いちむし」と数え、往復しながら「ろくむし」になったら勝ちです。
往復している間に鬼にボールを当てられたら、鬼と交代してくださいね。
伝承あそびのため、地域によってルールは多少異なるようですが、とってもおもしろそうですね。
ドンじゃんけん

どこでも手軽に遊べて盛り上がる、ドンじゃんけんで遊んでみましょう!
ルールはとってもシンプルで、2チームが端と端とにわかれます。
合図で両チームの先頭の人が走り、出会ったところでじゃんけんをしましょう。
勝ったらそのまま進み、負けたら次の人が走ります。
こうしてじゃんけんをしながら進み、相手の陣地を目指すゲームです。
なぜドンじゃんけんかというと、出会った際互いに両手を前に出してドンとタッチをして止まるからなんですね。
ケガをしないように気を付けて遊びましょう。
ペットボトルボーリング

パーティーなどでも手軽に楽しめるる、ペットボトルボーリングを紹介します。
ペットボトルをボーリングの形に並べたら、ボールを投げてペットボトルを倒していきましょう。
ペットボトルが何本倒れたかを競い合い遊ぶゲームです。
投げるボールは年齢に応じて重さを調節するのがオススメですよ。
ペットボトルの中身も水を少し入れるなど工夫するのも盛り上がりそうですね。
ペットボトルに点数を書いてポイントを競い合ったり、チーム戦にして競い合いながら遊ぶのも楽しいかもしれませんね!
落ちるまで拍手ゲーム

特別な準備も広いスペースも不要で、コンパクトな場所で気軽に遊べるゲームです。
ルールはシンプルで、まず一人ずつティッシュペーパーを握ります。
次に、自分の頭の上まで手を上げ、ティッシュを落として、その間に何回手をたたけるかを競い合います。
できるだけ高い所から落とそうと体を伸ばし、またできるだけ早く拾おうと素早く動くので、体全体を動かす体操になりますよ。
パチパチと拍手する音がにぎやかで、みんな楽しく笑顔になるのも嬉しいですね!
大人数で遊ぼう!楽しい子どものレクリエーション集(71〜80)
謎解き

子供から大人までその魅力にハマる人が多い謎解き。
遊ぶ人の年齢や参加人数によって、いろいろとオリジナリティが出せる人気のレクリエーションですよね。
数人ずつのチームに分かれて指示に従い進み、そこで出される問題を解かないと次には進めない……という謎解きゲーム、ゴールにいち早く到着できるのはどのチームかを競います。
謎解きは柔軟な思考能力が必要とされますが、チームワークも大切です。
普段はあまり話さない人たちとも仲を深められる、コミュニケーション能力も高まるゲームです。
雨でも楽しいじゃんけん

雨が降っても子供たちと室内で楽しめるじゃんけんゲームを紹介します。
「アメリカジャンケン」は、勝ち負けが反対になり頭を使うじゃんけんです。
「体じゃんけん」は、体全体でじゃんけんを表現するゲームです。
事前にグー、チョキ、パーを決めてから始めるのがオススメです。
新聞紙を使った「新聞紙じゃんけん」は新聞紙の上にのりながらじゃんけんをして、負けると新聞紙を1回ずつ畳み小さくしていきます。
「じゃんけん列車」は、負けた人が勝った人の後ろにつき、お客さんが少しずつ増えていくゲームです。
お気に入りのジャンケンゲームを見つけて遊んでみてくださいね!
Sケン

ケンケンをしながら陣取り合戦!
片足ケンケンで遊ぶ、Sケンのご紹介です。
子供たちは2チームにわかれましょう。
地面に大きくSの字を書き、それぞれ自分の陣地にお宝を置き、半円で囲んでくださいね。
S字の周りに避難場所としていくつかの島を用意し、アウトエリアも作ったら、さっそく遊んでみましょう!
相手チームを攻める時は必ず片足ケンケンで挑みます。
戦い方は手押し相撲で、必ず1対1で戦ってくださいね。
両足がついてしまったら、アウトエリアで勝負の行く末を見守ります。
どちらが先に相手のお宝を奪えるか、盛り上がりそうですね!
じゃんけん列車

じゃんけんをして負けた人は勝った人の後ろに連なっていくじゃんけん列車は、大人数ほど大きな列ができていくため、最後まで楽しめます。
歌を歌いながら歩きまわり、歌が止まったところで近くにいるじゃんけんの相手を見つけて勝負します。
最初は1人ずつから始まり、ゲームが進みにつれ列車のように長くなっていくため、じゃんけんに負けても子供たちは盛り上がるのではないでしょうか。
最終的に一列の長い列車ができた時にはテンションが上がることまちがいなしの、小さい子供から遊べるレクリエーションです。
もうじゅうがりにいこうよ

リーダーの掛け声に合わせて「もうじゅうがりにいこうよ♪」を歌いながら踊ります。
踊りの最後にリーダーが子供たちになじみのある言葉を言います。
「いちご」や「ライオン」などです。
子供たちは言われた言葉がひらがなで何文字なのかを考え、その文字数の人数で集まり、人数がそろったら座ります。
リーダーは子供たちの様子を見ながらさまざまな人数で集まれるよう、工夫して言葉を選んでくださいね。
迷っている子がいたらこっそり教えてあげると、みんなで楽しめますよ。
イス取りゲーム

幼稚園や保育園で行われるゲームの定番の一つであるイス取りゲーム!
全体の人数より1つ少ない椅子を円状に並べ、音楽に合わせてそのまわりをグルグル歩きます。
音楽がストップしたところで近くの椅子に腰かけ、あふれてしまった子が負けです。
人数が減るごとに椅子も減らしていきましょう。
ただ歩くだけではなく、音楽のスピードを速めたり遅くしたりして、子供たちの動きを誘導してあげてくださいね。
体格差があるとけがをする恐れもあるので、まわりでしっかり見守ってあげましょう。
ボール運びリレー

2人で一組になって向かい合い、胸と胸のあいだにボールをはさみ、落とさないようにゴールまでボールを運ぶという遊びです。
少人数であればペアでゴールを目指すのもいいですし、大人数ならリレーにするなど工夫できる遊びですね。
ボールを落としてしまった場合、その場からやり直し、もしくはスタートに戻るなどルールを決めておきましょう。
コーン標識などの障害物を置いてグネグネと進む、というのも難易度が高くなって盛り上がりそうです。
色鬼

色鬼をしながら、日常にあふれるさまざまな色を探してみましょう!
鬼を一人決め、その他の子は「いろ、いろ、何色?」と問いかけます。
鬼が色を一つ指定したら、子は10秒数える間に同じ色のものを見つけてタッチします。
鬼が指定した色にタッチしている子は捕まえられないため、全員が色を見つけて捕まえられなくなったら、鬼はまた別の色を指定して10秒数え、他の子が色を見つける前に捕まえます。
室内の方がより色を見つけやすいですが、狭い空間でケガをしないよう配慮しながら遊びましょう。
ボディパーカッション

年齢の差があっても楽しめる、ボディパーカッションで遊んでみるのはどうでしょうか?
手やおなか、ふとももやおしりなど自分の体を楽器に見立て、たたいて音やリズムで遊びます。
代表者の動きを見てマネをするので小さな子も楽しめる、難しくない遊びです。
はじめはスローテンポで、それからだんだんとリズムアップしていくと盛り上がりますよ。
体を動かすことに慣れてきたらリズミカルに言葉を動きに合わせてみたり、合いの手を入れたりしましょう。
お宝取りゲーム

ワクワクしながら遊ぼう!
お宝取りゲームのアイデアをご紹介します。
このゲームは子供から大人まで楽しめるユニークな遊びなので、先生や保護者の方も子供たちの一緒に参加して盛り上がりましょう。
2色のフラフープを部屋の中に広げて、マーカーを自分のチームカラーのフラフープの中に移動させていくシンプルなゲームです。
1つのフラフープの中には1つのマーカーしか置けないのがポイントですよ!
ぜひ、挑戦してみてくださいね。



