RAG Musicあそび·レク
素敵なあそび·レクリエーション

子どもが喜ぶ楽しい自然の遊び。レクリエーションゲーム

子どもたちが、自然と触れ合うのにぴったりな遊びやレクリエーション・ゲームを紹介します。

昆虫採集や釣りといった体験遊び、どんぐりや松ぼっくりを使った工作、ネイチャーゲームと呼ばれる自然を体験できるゲームなど盛りだくさんです。

五感を使って自然の中で遊ぶのはお子さまの情操教育にも役立ちます。

草花や土で汚れた服はお洗濯が大変ですが、汚れていい服を着て、春から秋にかけては思いっきり汚れて遊んでみてはいかがでしょう?

子どもが喜ぶ楽しい自然の遊び。レクリエーションゲーム(1〜10)

自然遊び

自然遊び7選~春編~in駿府城公園
自然遊び

自然遊び「松ぼっくりでクリスマスツリー」まず松ぼっくり、マニキュア、絵の具、スパンコール、紙カップ、綿、こん包材を用意します。

松ぼっくりを熱湯をはったバケツに入れフタをして二、三時間放置し、虫をだします。

次に松ぼっくりに絵の具、マニキュア、スパンコールなどでカラフルに飾り付けます。

あとは乾燥した頃に、紙カップに綿やこん包材を詰めたらできあがり。

危険な工程もなく、小さなお子様にも安全に楽しくできる自然遊びです。

ススキのバッタ作り

ススキでバッタを折ってみよう!
ススキのバッタ作り

興味はあるけど、虫を触るのは怖いという子供でもこれなら大丈夫!

ススキの葉を使って折るバッタのご紹介です。

材料はススキの葉を1本、道具はハサミを使います。

作り方は少し工程が多いのですが簡単に説明すると、葉の部分を真ん中から筋に沿って裂き、筋を軸にして葉を巻きつけながら胴体を作ります。

胴体ができたら残った葉で顔と触覚を作り、不要な葉と軸をハサミで切り落としましょう。

最後に残った軸で足を作り胴体に差し込めば完成です。

葉っぱに乗せるとまるで本物のバッタのよう。

これは感動します!

松葉ずもう

あそびのカタログ#9『松葉ずもう』
松葉ずもう

あそびのカタログ「松葉ずもう」。

まず松葉を2つ用意します。

ひとり1つずつ持って、クロスさせて、せーのっ、のかけ声で二人同時に引っ張ります。

ちぎれてしまったほうが負け、ちぎれなかったほうが勝ち、です。

シンプルなゲームで危険も少ないので、小さな子どもさん同士でも簡単にできると思います。

何かを決めるとき、複数でなく2人の場合は、ジャンケンのかわりに松葉ずもうで決めてみても盛りあがるかもしれません。

子どもが喜ぶ楽しい自然の遊び。レクリエーションゲーム(11〜20)

自然から色をもらってお絵かき!

花びらや葉っぱから色を貰ってアートを作る!子どもがあきずに遊んだ!家でできる自然遊び
自然から色をもらってお絵かき!

ネイチャー「色あそび」、自然からもらった色でお絵かき。

落ちている葉っぱ、花、茎や根などでお絵かきをします。

花なら黄色やピンク、むらさき、赤や、葉っぱは緑色、その他にも木の実もカラフルなものが多くキレイです。

紙にうまくのる色、のらない色もあると思います。

変わった形の葉っぱを使ったりいろいろな工夫をこらして絵をかいてみましょう。

落ちているものをルールに、人の庭のものは絶対取らないように注意しましょう。

オシロイバナのパラシュート

オシロイバナの落下傘を作ろう Let’s make a parachute of the marvel-of-Peru
オシロイバナのパラシュート

オシロイバナで落下傘を作りましょう。

まず緑色のほうがついたオシロイバナを用意します。

次に雌しべを切ってしまわないよう、細心の注意をしながらほうの部分をそっと抜き取ります。

うまく雌しべが1本だけほうについてくれば成功です。

もろそうであればセロテープなどで補修しましょう。

あとは高い場所に登ってオシロイバナを落とせば、フワフワと落下傘のように宙を舞いながら降りてきます。

川釣り

【危険】子供と近所の川へ釣りに出かけたら・・・
川釣り

近所の川で川釣りをしてみましょう。

エサはミミズを使います、近場の土などをほってミミズをつかまえます。

バケツと竿を用意して、ラインに直線、針をくくり、エサをつけます。

あとはキャストして魚が食いつくのを待つだけです。

意外な魚が釣れるかもしれません。

難しい知識も必要なく、リールの操作などもないので、仕掛けさえ作ってあげたら小さな子供でも簡単にできると思います。

しかし針はついているので、保護者の方がついて見ていてあげてください。

落ち葉プール

富士川クラフトパーク内 落ち葉プール
落ち葉プール

「落ち葉プール」は、家庭用プールを用意し中を水ではなく落ち葉でいっぱいにします。

あとはプールのように落ち葉の中で遊びましょう。

極めてシンプルな遊びで危険もなく、子供たちだけでも遊べると思いますが、虫が苦手なお子様がいる場合念のため保護者の方付き添いの上、遊んだ方がいいかもしれません。

ルールや遊び方は決まっていないので、おのおのの発想で自由に、いろいろな工夫をして遊んでみるのも楽しいと思います。