【幼稚園・保育園】お楽しみ会のゲーム・出し物
幼稚園や保育園などで、子供たちのために開かれるお楽しみ会や誕生日会。
そこで欠かせないのが、ゲームや出し物ですよね。
ワクワクしながら心待ちにしている子供たちのために「何をしよう?」と考えてはいるものの、ネタ切れで頭を抱えている先生方も多いのではないでしょうか。
今回は、そんなお楽しみ会にぴったりのゲーム、出し物を紹介します。
先生が主体となって演じるものから、子供たちが参加して楽しむものまで、幅広い内容を集めました。
子供たちの好奇心をくすぐるような楽しいものばかりです!
実際に幼稚園、保育園でおこなわれているゲームや出し物もあるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
- 【余興・出し物】幼稚園や保育園で取り入れたい!子供や職員向けの出し物アイデア
- 幼稚園・保育園で盛り上がるパーティーゲーム
- 【保育】誕生日会に盛り上がる出し物
- 【保育園・幼稚園】謝恩会の出し物アイデア集!保護者も子供たちも楽しもう
- 【子供会】簡単で楽しい室内ゲーム。盛り上がるパーティーゲーム
- 卒園パーティーで盛り上がる!パーティーゲームのアイデア集
- 保育に役立つ!お誕生日会の出し物・人気の余興アイデア
- 【謝恩会】保育園・幼稚園で盛り上がるゲーム&クイズのアイデア集
- 異年齢で楽しめる室内ゲーム!みんなで盛り上がって遊べるアイデア
- 保育園・幼稚園で人気のクイズ。出し物にぴったりのアイデア
- 幼児向けのレクリエーション人気ランキング
- 保育で使える!手遊びやゲームなど本日のおすすめレクリエーション!
- 子供向けのレクリエーション人気ランキング
【幼稚園・保育園】お楽しみ会のゲーム・出し物(121〜130)
反応ゲーム

カラーマーカーを使って遊びましょう!
反応ゲームのアイデアをご紹介します。
子供たちと一緒に体を動かして遊びたいという方にオススメのアイデアです。
カラフルなカラーマーカーで円を作り、その中心に目印を置いたら準備は完了です。
先生が合図をしたら、参加者は目印の周りをグルグルと回りましょう。
この時、先生が手をたたいたら反対に回るなど、アレンジを加えてもおもしろいですよ。
先生が、合図と一緒に上にあげたカラーマーカーと同じ色のカラーマーカーを見つけるというシンプルなゲームです。
短冊パネルシアター

七夕会の行事に盛り上がる短冊パネルシアターを紹介します。
七夕といえば短冊にお願い事を書く子どもたちも多いですよね。
そんな短冊がパネルシアターの物語に登場しますよ。
たくさんお願い事が描いてあるけど名前が書かれていない短冊があります。
誰の短冊でしょう?
お願い事を読みながら、子どもたちと誰が書いた短冊か考えてみてくださいね。
ピアノを使ったりギターを使って盛り上げるのもオススメですよ。
最後に子どもたちにどんなお願い事をしたいか聞いてみてくださいね!
童謡イントロクイズ

朝の会やお帰りの会で、歌をうたう保育園も多いと思います。
そこでオススメしたいのがこちらの童謡イントロクイズです。
子供たちの耳なじみのある童謡で、イントロクイズを楽しみましょう!
CDで流したり、ピアノで少しだけ弾いてみたり、鼻歌などで出題してもおもしろそうですね。
子供たちは歌は知っているけど題名は忘れたり、覚えていなかったりすることが多いので、イントロクイズを通して、曲とタイトルも一緒に覚えてほしいですね!
チーム対抗や先生チームと勝負をしても楽しそう!
紙シアター

7月は暑さも出てきて水に触れる機会も多いですよね。
こちらの紙シアターは川の魚や身近なかわいい動物が登場しますよ。
歌に合わせて紙を揺らしたりめくったり子どもたちの反応をみながら楽しく演じていきましょう。
次の紙をめくると何が出てくるかなとワクワクした気持ちになるのもポイントですよ。
7月なので海の生き物を描いて準備するのもオススメです。
この生き物はどこに住んでるでしょう?
とクイズを交えながら楽しんでみてくださいね!
虫とりゲーム

虫取り網を使って遊ぶ虫取りゲームを紹介します。
遊び方はとってもシンプルで、折り紙を細かく切って紙吹雪を作りボールに入れて準備をしましょう。
紙吹雪を落とす人は高さのある台に乗って、紙をパラパラと落としていきます。
下で子供は虫取り網を持ち紙吹雪を網でキャッチしていきましょう。
上から降ってくる紙吹雪を見ながら、手で持った網を動かし網の中にキャッチしていく楽しいゲームです。
広い場所で安全に注意して遊んでみてくださいね!
風船たたきゲーム

子供たちが大好きな風船を使った遊び、風船たたきゲームのご紹介です。
こちらのルールは夏に楽しむスイカ割りのスイカを、風船に変えたゲームになっています。
代表の人がアイマスクで目隠しをした状態で、風船をめがけてプラスチックのバットを振り下ろします。
見ている人は危険のないよう、離れた所から声をかけてあげましょう。
「右だよー」「もっと後ろ!」など、風船までうまく導いてくださいね。
お泊まり保育や夏まつりでスイカ割りを行う時など、導入としてもいかがでしょうか?
おちたおちたゲーム

「おーちたおちた、なーにがおちた、りんご」の歌とともに決まった動作をするレクリーエションです。
リトミックの一環として遊んだことのある人もいるかもしれませんね。
「りんご」と言われると手でりんごを受け止めるジェスチャーをします。
同じ要領で「げんこつ」の場合には頭を押さえる、「かみなり」の場合にはおへそを押さえるジェスチャーをします。
ちょっとした反射神経の差が楽しく思えるゲームです!
間違った人は脱落して一番最後まで残った人が勝ち!のルールで楽しんでもいいですね。
ペットボトルでボウリング

ボウリング場が日本で初めて作られたのは江戸時代末期。
チョンマゲ姿の人がボーリングをしていた??と聞けば変な感じもしますよね。
その後1970年代の空前のボーリングブーム、中山律子さんや須田開代子さんの名前が懐かしく感じられます。
子供たちにとっては初めてのボーリングになるかも。
「ペットボトルボーリング」でボーリング大会を開いてみましょう!
ペットボトルでボーリングのピンを作る所からもう楽しそうです!
ボールはソフトボールやバレーボールで代用してくださいね。
スケッチブックシアター

スケッチブックを紙芝居のようにして物語をお話ししていく、スケッチブックシアター。
スケッチブックにそのまま物語の絵を描いてもいいですし、登場人物などを画用紙で作ってそれを貼ってもいいでしょう。
また、登場人物などが飛び出してきたり、動いたり、マジックのように一瞬で絵が変化するなどの仕掛けを入れると、より一層子供たちに楽しんでもらえますよ。
七夕会でおこなう際は、七夕の物語をモチーフに制作してみてくださいね。
伝言ゲーム

レクリエーションの定番でもある伝言ゲーム。
一列に並び一番端に座る子がスタート、他の子には聞こえないようにお題となるワードを伝えます。
順番に横へ、耳打ちをして他の誰にも聞こえないように、そしてまた次の人へ……と回していき、最後までちゃんと伝わっているのかな?というのを楽しむゲーム。
ヒソヒソと耳打ちをする、小声での伝わりにくさもあり、きちんと伝わらないことが多いのですがそこがまた楽しく、笑いが生まれ盛り上がります。
【幼稚園・保育園】お楽しみ会のゲーム・出し物(131〜140)
じゃんけん列車

会社の新人研修やクラブ・サークルの懇親会などでも行われているとても楽しいゲームです。
まだみんながうちとけていない時期にするのも効果的で、このゲームの後にはみんな仲良くなっていますよ。
ルールはいたって簡単。
二人がじゃんけんをし、負けた方が勝った人の後ろに電車のようにくっつきます。
それを繰り返しているうちに長い列車が完成し、じゃんけんに一度も負けなかった人が一番長い列車の先頭に立てるんです。
少し広めの場所でする方が楽しいですよ。
二人羽織

古典的ですが、いつの時代も盛り上がる「二人羽織」。
2人1組で大きな羽織物を着て、後ろの人は手だけを出して前の人に何かを食べさせたりする、というもの。
たいていうまくいかなくて、でもそれがおかしくて盛り上がるんですよね。
熱々のおでんやラーメンなどを食べた日には、大変なことになります(笑)。
他にも何かを作ってみたり、お絵かきをしてみたりといろいろと見せ方のある二人羽織ですが、とくにメイクは盛り上がります。
子供たちが笑い転げることまちがいなしですよ!
巨大福笑い

昔からあるお正月の定番の遊び「福笑い」。
昔はおたふくやひょっとこなど、レトロなお顔が福笑いの代表でしたが、今はいろいろな福笑いがありますし、オリジナルで作ってみるというのも簡単にできますよね。
うまく顔が作れなくて、子供も大人もみんなで大笑いできるのも、とても魅力的な楽しい遊びです。
そんな福笑いを巨大にして遊ぶというのはどうでしょうか?
大きいと発表のしがいもありますよね(笑)。
子供たちが大好きなキャラクターなどでやってみても盛り上がりますよ!
リスのほっぺシルエットクイズ

ユニークなアイデアで子供たちをひきつける、リスのほっぺシルエットクイズを紹介します。
まず子供たちに見せるのはリスのキャラクターが描かれたスケッチブックです。
最初のページには、リスがおなかを空かしている様子を描いておきましょう。
そして次のページでは、リスのほっぺが大きく膨らみ、食べ物のシルエットが浮かび上がっているふうにします。
それから画用紙で作った食材を取り出し、何が入っているか当ててもらう内容です。
おわりに
お楽しみ会で、子供たちが喜んでくれそうなゲーム、出し物は見つかりましたか?
どれも子供達がワクワクしそうなものばかりでしたね!
子供たちの年齢や発達によって内容をアレンジすればみんなで楽しめるのでオススメです。
子供達の間で流行っている遊びや、キャラクターなどを取り入れるとよりいっそう盛り上がりますよ。
ぜひ子供達が一番楽しめそうなゲームや出し物を選んで企画してみてくださいね。
準備をするのは大変ですが、先生方が楽しむのも忘れずに!
楽しそうな雰囲気を作って子供達を巻き込んでいきましょう。
子供たちと一緒にすてきな時間を過ごしてくださいね!


