【幼稚園・保育園】お楽しみ会のゲーム・出し物
幼稚園や保育園などで、子供たちのために開かれるお楽しみ会や誕生日会。
そこで欠かせないのが、ゲームや出し物ですよね。
ワクワクしながら心待ちにしている子供たちのために「何をしよう?」と考えてはいるものの、ネタ切れで頭を抱えている先生方も多いのではないでしょうか。
今回は、そんなお楽しみ会にぴったりのゲーム、出し物を紹介します。
先生が主体となって演じるものから、子供たちが参加して楽しむものまで、幅広い内容を集めました。
子供たちの好奇心をくすぐるような楽しいものばかりです!
実際に幼稚園、保育園でおこなわれているゲームや出し物もあるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
- 【余興・出し物】幼稚園や保育園で取り入れたい!子供や職員向けの出し物アイデア
- 幼稚園・保育園で盛り上がるパーティーゲーム
- 【保育】誕生日会に盛り上がる出し物
- 【保育園・幼稚園】謝恩会の出し物アイデア集!保護者も子供たちも楽しもう
- 【子供会】簡単で楽しい室内ゲーム。盛り上がるパーティーゲーム
- 卒園パーティーで盛り上がる!パーティーゲームのアイデア集
- 保育に役立つ!お誕生日会の出し物・人気の余興アイデア
- 【謝恩会】保育園・幼稚園で盛り上がるゲーム&クイズのアイデア集
- 異年齢で楽しめる室内ゲーム!みんなで盛り上がって遊べるアイデア
- 保育園・幼稚園で人気のクイズ。出し物にぴったりのアイデア
- 幼児向けのレクリエーション人気ランキング
- 保育で使える!手遊びやゲームなど本日のおすすめレクリエーション!
- 子供向けのレクリエーション人気ランキング
【幼稚園・保育園】お楽しみ会のゲーム・出し物(51〜60)
宝さがし

「おもちゃ箱の中かな?」「引き出しを開けたら入っているかも!」と子供たちのワクワクが止まらない、宝探しゲームです!
教室中にお宝を隠して、子供たちに見つけてもらいましょう。
普段読み聞かせている絵本のストーリーを利用したり、「実はみんなが好きなキャラクターたちが教室に隠れているよ!」と子供たちが好きなものを取り入れたりすると、より興味を引きつけられるかも!
普段何気なく目にしている教室の微妙な変化にみんな気づけるでしょうか?
意外な場所に目をつける子供たちに、先生も驚きの連続かもしれませんね。
座りおにごっこ

「雨で外遊びはできないけど、今日は目いっぱい体を動かす遊びがしたい!」そんなときに保育でオススメの「座りおにごっこ」を紹介します。
まず、子供たちは座った状態でスタートしますよ。
ルールはかならず床におしりをつけることです。
制限時間を決めたら座ったままで鬼ごっこをします。
走らない鬼ごっこなので室内でも安全に楽しめますよ。
足やおしりの力を使って動いて足の力もつくので、ぜひ遊びのレパートリーに加えてみてくださいね!
5月のパネルシアター

お誕生日会にもオススメ!
5月のパネルシアターをご紹介します。
お誕生日会では、先生から子供たちに出し物を披露するという園も多いのではないでしょうか?
どんな題材を何の演出で披露しようか迷っている方にオススメのパネルシアター『どっち?
どっち?
どっちかな?』をご紹介します。
クイズが好きな子供たちにぴったりなパネルシアターですよ!
答え方もシンプルで、乳児から幼児まで楽しめるのが魅力です。
ぜひ、お誕生日会などのイベントで活用してみてくださいね。
【風船シアター】プレゼントの中身はね…

ふわふわでかわいい風船シアターがおもしろい!
『プレゼントの中身はね…』のアイデアをご紹介します。
動画ではお誕生日のイベントで披露していますが、入園式でも活用できる素晴らしいアイデアですよ!
プレゼントボックスの中には何が入っているのか気になる子供たちの、キラキラとしたかわいい表情が見られます。
プレゼントボックスのフタを開けると風船が少しずつ膨らんでいく様子に、子供たちが盛り上がること、間違いなし!
この機会にぜひ、挑戦してみてくださいね。
【幼稚園・保育園】お楽しみ会のゲーム・出し物(61〜70)
ダジャレクイズ

なぞなぞみたいでおもしろい!
ダジャレクイズのアイデアをご紹介します。
ダジャレを使って、言葉を覚えながら笑いも生まれるユニークなアイデアです。
たとえば、「トラが遊んでいるカードゲームは?」という問題の答えは「トランプ」というように、ダジャレのような答えを考えてみましょう。
子供たちは、言葉をひねっておもしろい答えを出すことで、発想力が育まれるでしょう。
家族や友達と一緒に楽しみながら、言葉遊びのおもしろさを感じられるので、語彙力やユーモアのセンスも育てられますよ!
簡単な問題からやや難しい問題まで一緒に考えて、笑いながら答えを見つけてみてくださいね。
劇「おおきなかぶ」

お楽しみ会といえば「劇」は定番の出し物ですよね。
子供から大人までみんなが知っているお話『おおきなかぶ』をやってみるというのはどうでしょうか?
おじいさんが植えたカブが大きくなりすぎて1人では抜けず、おばあさんや孫、そして犬や猫まで駆り出されてみんなで大きなカブを抜く、というお話ですよね。
そこへちょっとオリジナルな要素をくわえてみても楽しいのではないでしょうか?
おじいさん、おばあさんの息子や娘、犬や猫ではなく森の動物たちなど、どんどんと増やしていっても楽しいですよね。
なんでもバスケット

よく聞いて、よく考えて移動しよう!
なんでもバスケットのアイデアをご紹介します。
フルーツバスケットはご存じでしょうか?
このゲームでは、参加者がリンゴ、バナナ、オレンジ果物の名前を持ち、進行役が「○○の果物!」と呼びかけます。
その果物の名前を持っている子供は、指定された果物に合わせて素早く席を移動するというゲームですよね。
そのフルーツバスケットのアレンジバージョンとして、なんでもバスケットに挑戦してみましょう。
よく聞く力が養われますよ!


