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素敵な保育

【少人数の室内遊び】盛り上がるレクリエーション

少人数でできるゲームやレクリエーションを紹介します。

暑さや寒さが厳しい季節や雨の日には、のびのびと外で遊ぶことができず、子供たちはエネルギーを持て余してしまいますよね。

そんな時にぴったりなのが、室内で体や頭を使って楽しめる遊びです。

この記事では、子供たちのバランス感覚やリズム感、考える力や協力する力を育む楽しいゲームをたくさんご紹介します。

どれもドキドキハラハラの刺激があって、ストレス解消にもぴったりですよ!

新しい遊びのアイデアを見つけて、室内遊びの時間をもっと楽しく過ごしてみてくださいね。

【少人数の室内遊び】盛り上がるレクリエーション(11〜20)

私は誰でしょうゲーム

【学校で流行っているゲーム】わたしは誰でしょう? #すずこここーすけ
私は誰でしょうゲーム

レクリエーションというと体を使うゲームが多いですが、この「私は誰でしょうゲーム」は頭を使うゲーム。

いつもとは一味違うレクリエーションをしたいときにオススメです。

自分の頭の上に、自分には見えないようにお題が書かれた紙をつけ、周りの人に質問をすることでお題がなんなのかを探っていきます。

質問の回数に制限をつけると、より楽しめますよ。

命令ゲーム

船長さんの命令です! 命令ゲーム 幼稚園での遊び
命令ゲーム

このゲームは大きくわけて、船長さんの命令と普通の命令の2種類が出てきて、参加者は船長さんの命令だけに従わなければいけません。

船長さんの命令は最初に「船長さんの命令です、〇〇してください」と言い、最初に普通の命令は何も言わずに命令します。

大事なのは船長役が動きを付けること!と普通の命令でも、動きを付けるとみんな間違えてやってしまいます。

タオル取りゲーム

幼児の運動能力を高めるタオルあそび 「13.タオルとり」
タオル取りゲーム

小学生以下の小さなお子さんでも楽しめるゲームなら「タオル取りゲーム」はいかがでしょうか?

このゲームは2人でペアになってやる遊びで、子供同士はもちろん、動画のように親子でも楽しめます。

タオルを持ってそれを押さえたり、交代してタオルが押さえられないように動かすので、子供の身体能力を高める遊びとしてもオススメです。

椅子取りゲーム

【2歳児】ルールのあるあそび ”イス取りゲーム”
椅子取りゲーム

昔から室内遊びの定番として親しまれてきた椅子取りゲーム。

参加する人数より数が少ない椅子の周りを音楽に合わせて回り、音楽が止まったら椅子に座ることで座れなかった子が負けるというシンプルなルールであることから、小さいお子様でも楽しめますよ。

まずは参加する人数と同数か多めの椅子で始めてルールを把握してから、徐々に勝負にしていくと理解が早いかもしれません。

観察力と反射神経が鍛えられる、古き良き室内遊びです。

朝昼夜ゲーム

大人数の3歳児から出来る!室内遊び!!小学生も楽しく素早く動く練習になるよ☆
朝昼夜ゲーム

出題者の指示に合わせて即座に体勢を変えていく朝昼夜ゲーム。

朝であれば立ち上がり、昼であれば座り、夜であれば寝る、といった動きをいかに正確に速く対応できるかというルールです。

出題者の指示を出すスピードで難しさがかなり変わるため、保育園や幼稚園などで先生が出題する場合にはお子様のレベルに合わせてあげてくださいね。

朝を傘と言ったり、夜を猿と言ったりなど、引っ掛けの指示を出しても楽しく遊べる、みんなで盛り上がれる室内遊びです。