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素敵な保育

【少人数の室内遊び】盛り上がるレクリエーション

少人数でできるゲームやレクリエーションを紹介します。

暑さや寒さが厳しい季節や雨の日には、のびのびと外で遊ぶことができず、子供たちはエネルギーを持て余してしまいますよね。

そんな時にぴったりなのが、室内で体や頭を使って楽しめる遊びです。

この記事では、子供たちのバランス感覚やリズム感、考える力や協力する力を育む楽しいゲームをたくさんご紹介します。

どれもドキドキハラハラの刺激があって、ストレス解消にもぴったりですよ!

新しい遊びのアイデアを見つけて、室内遊びの時間をもっと楽しく過ごしてみてくださいね。

【少人数の室内遊び】盛り上がるレクリエーション(1〜10)

命令ゲーム

船長さんの命令です! 命令ゲーム 幼稚園での遊び
命令ゲーム

このゲームは大きくわけて、船長さんの命令と普通の命令の2種類が出てきて、参加者は船長さんの命令だけに従わなければいけません。

船長さんの命令は最初に「船長さんの命令です、〇〇してください」と言い、最初に普通の命令は何も言わずに命令します。

大事なのは船長役が動きを付けること!と普通の命令でも、動きを付けるとみんな間違えてやってしまいます。

9マス鬼ごっこ

【海外で大バズり】ショートやTikTokで流行っているゲームをやってみた結果…!
9マス鬼ごっこ

狭いスペースでも楽しめる、9マス鬼ごっこを紹介します。

まずはフローリングにテープなどを貼り、9つのマス目を作ります。

そこに3人ほどのプレイヤーと、鬼が1人入ったら準備完了です。

ここから鬼はプレイヤーを捕まえるのですが、1つルールがあります。

それは鬼、プレイヤーともに、1度に1マスしか進めないことです。

そして鬼と同じマスに移動すると、捕まったことになります。

足の速さではなく、かけ引きを楽しむ内容なのがいいですね。

老若男女問わず、一緒に盛り上がれるでしょう。

カードめくりゲーム

2チームに分かれ、床に置かれたカードを自分の色のカードにひっくり返していくカードめくりゲーム。

考え方としてはオセロゲームと同じですが、交互に行動したりはさんだりせず全員で好きなようにひっくり返し合うため大騒ぎになって楽しいですよ。

お子様の視野とスピード感も鍛えられるため、室内遊びとして盛り上がることまちがいなしです。

ただし、カードをひっくり返すのに夢中でお友達と衝突してしまうこともあるため、先生など大人の方が見守っていてあげましょう。

【少人数の室内遊び】盛り上がるレクリエーション(11〜20)

私は誰でしょうゲーム

【学校で流行っているゲーム】わたしは誰でしょう? #すずこここーすけ
私は誰でしょうゲーム

レクリエーションというと体を使うゲームが多いですが、この「私は誰でしょうゲーム」は頭を使うゲーム。

いつもとは一味違うレクリエーションをしたいときにオススメです。

自分の頭の上に、自分には見えないようにお題が書かれた紙をつけ、周りの人に質問をすることでお題がなんなのかを探っていきます。

質問の回数に制限をつけると、より楽しめますよ。

椅子取りゲーム

【2歳児】ルールのあるあそび ”イス取りゲーム”
椅子取りゲーム

昔から室内遊びの定番として親しまれてきた椅子取りゲーム。

参加する人数より数が少ない椅子の周りを音楽に合わせて回り、音楽が止まったら椅子に座ることで座れなかった子が負けるというシンプルなルールであることから、小さいお子様でも楽しめますよ。

まずは参加する人数と同数か多めの椅子で始めてルールを把握してから、徐々に勝負にしていくと理解が早いかもしれません。

観察力と反射神経が鍛えられる、古き良き室内遊びです。

王様じゃんけん

王様、大臣、貴族、平民などの役職を決め、平民がじゃんけんで勝ち進むと王様にまでなれる王様じゃんけん。

大人数のクラスであれば縦の列などで組を分けたり、少人数であれば全員で参加できたりなど、幅広い状況で遊べますよ。

最終的に王様に勝つと自分が王様になり、王様が平民になって最初からじゃんけん勝負になるなど、繰り返し遊べるのも嬉しいですよね。

また、挑戦者となる平民はじゃんけん勝負を挑む時に「お願いします」とあいさつしなければいけないルールのため、あいさつの必要性や大切さも一緒に学べる室内遊びです。

真似っこゲーム

【先生とやってみよう!】マネっこゲーム♪
真似っこゲーム

リズムに合わせて先生の動きをマネする真似っこゲーム。

先生が出したお題をリズムから外れずに再現していくため、お子様の観察力やリズム感、体の動かし方も鍛えてくれますよ。

最初は簡単なお題から徐々に複雑な動きにしていくと、お子様のテンションも上がっていくので盛り上がります。

少人数でも大人数でも楽しめるため室内遊びとしておすすめですし、最後までマネできた子に何か賞をあげても良いかもしれませんね。

また、慣れてきたらお友達同士でやってみると、より難しくなって楽しくなるため、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。