【少人数の室内遊び】盛り上がるレクリエーション
少人数でできるゲームやレクリエーションを紹介します。
暑さや寒さが厳しい季節や雨の日には、のびのびと外で遊ぶことができず、子供たちはエネルギーを持て余してしまいますよね。
そんな時にぴったりなのが、室内で体や頭を使って楽しめる遊びです。
この記事では、子供たちのバランス感覚やリズム感、考える力や協力する力を育む楽しいゲームをたくさんご紹介します。
どれもドキドキハラハラの刺激があって、ストレス解消にもぴったりですよ!
新しい遊びのアイデアを見つけて、室内遊びの時間をもっと楽しく過ごしてみてくださいね。
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【少人数の室内遊び】盛り上がるレクリエーション(51〜60)
風船バレー
https://www.tiktok.com/@bear_kids_official/video/7453046550651079954ポンポンと風船をタッチして、運動能力やバランス感覚を養おう!
風船バレーのアイデアをご紹介します。
準備するものはネット、風船です。
楽しみながら体を動かせるアイデアです!
ネットと風船を使ったシンプルな遊びで、子供たちは風船を落とさないように、素早く反応したり相手コートに風船を入れようと励むでしょう。
運動能力を高めるだけでなく、協力やチームワークを学ぶ場としてもオススメのゲームですよ。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
2文字しりとり

2文字しりとりで遊んでみませんか?
普通のしりとりは文字数に関係なく最後と最初の文字をつなげて答え、「ん」がついた人が負けというルールですよね。
このゲームはそこに、答えられるのは2文字の言葉だけというルールを加えたものです。
普通のしりとりじゃ簡単すぎて退屈、という時にオススメですよ。
さらに難易度を上げたいなら、同じ言葉は禁止、リズムに乗って答えるなども試してみてください。
あなたの語彙力が試されます!
あっち向いてほい

じゃんけんの派生形ともいえる遊びに、あっち向いてホイがあります。
あっち向いてホイは、お座敷遊びを元にしていて、古くから日本人に愛されてきました。
その魅力といえば「あっち向いてホイ」の合図に合わせてどこかの方向を指で指すことや、顔をどこにそむけようかというドキドキ感でしょう。
ちなみに、本来なら指と顔の方向が一致すると指した側が勝利しますが、指した側が負けとなるルールもあるそう。
そのバージョンは「こっち向いてホイ」というんですよ。
おそうじリトミック

ハンカチやオーガンジー素材の布を活用しよう!
おそうじリトミックのアイデアをご紹介します。
リトミックとは、音楽と体の動きを組み合わせた教育法で、特に幼児期に効果的な活動といわれていますよね。
今回はおそうじをテーマにした、おそうじリトミックで遊んでみましょう。
ハンカチを使うことで、子供たちは手や腕を使って音楽に合わせた動きができますよ。
遊びながら力加減やリズム感を育めるのが嬉しいポイントですね。
軽くて柔らかい素材を活用することで、子供たちが操作しやすくなるでしょう!
おひっこしゲーム

離れた陣地に移動しよう!
おひっこしゲームのアイデアをご紹介します。
この遊びは、「おひっこし」という合言葉を合図にして、マットからマットへ移動するというシンプルな遊びです。
遊びに慣れてきたら、先生や保護者の方が、コースの途中でおひっこしの邪魔をしましょう。
先生や保護者の方を避けながら、おひっこしを成功させられるのかがおもしろいポイントですよね!
同じ目的を持つことで、子供たちの絆も深まりそうなアイデアですね!
かくれんぼ

おうちの中に隠れた家族や友達を探して遊ぶかくれんぼ。
誰にも見つからない場所に隠れたり、隠れた人を探す中で考える力を育てられます。
「1から10を数えるあいだに隠れる」などのルールを決めて、オニと隠れる人に分かれましょう。
数を数えたら、オニは家の中に隠れた人を探します。
制限時間を設定したり、難しいときにヒントを与えるなどのルールを加えるのもいいでしょう。
見つける側も隠れる側もドキドキ感が楽しめますよ!
じゃんけんバランスゲーム

体も一緒に動かせるじゃんけんバランスゲームを紹介します。
お友達同士でじゃんけんをしましょう。
勝った場合5秒間片足バランス、あいこは2回まわって5秒間片足バランス、負けた場合は3回まわって5秒間片足バランスして体を動かしましょう。
片足バランスが難しい子供はどこかにつかまりながらバランスを取るのがオススメです。
じゃんけんバランスゲームをするときは広い場所を確保し、となり同士で適度に感覚を空けながら安全に注意して行いましょう。
みんなでぽんこつペイント

カードに書かれているお題を円と直線の組み合わせだけで描き、回答者にお題を伝えるというゲームです。
画数が少ない人から順番に絵を見せていくルールなので、少ない画数でより簡潔に描くことを意識しましょう。
少ない画数でお題の特徴が描けると判断した場合には、さらに画数を減らす方法を探ってみるのがオススメですよ。
他の人が答えを引き出せないと予想して、そのイラストをヒントにする画数が多いイラストという戦略を立ててみてもおもしろそうですね。
もうじゅう狩り

室内で楽しい冒険遊びができる、「もうじゅう狩りゲーム」先生の歌に合わせて、もうじゅう狩りの歌をみんなで歌います。
歌の中では、もうじゅう狩りに必要なたくさんの武器も持っているよと歌われているので、歌詞に合わせた振り付けもしてみてくださいね。
歌の最後に、先生から見つけた猛獣の名前が言われます。
その名前の文字数と同じ人数でグループを作って座れたらOK!
例えば、見つけた猛獣が4文字の「ライオン」なら、4人でグループを作るといった形です。
徐々に文字数の多い猛獣を見つけて、難しくしていくのもオススメ!
たくさんの猛獣を見つけてみてくださいね。
オリジナルすごろく

自分たちで作る「すごろく」は、いろいろなアイデアが満載でおもしろいですよ。
小さく切ったカードがマス代わりで、「ワープ」「1回休み」などの普通のカードは表向きにランダムに並べていきます。
カラーのマスには一人ひとりが考えたユニークなお題が記載されていて、それは裏向けて置いておきます。
「歌う」「おもしろい話をする」など、お題は自由。
そのマスに誰かが止まるまで、どんなことが書いてあるかわからないワクワク感もあり、盛り上がりますよ!


