【少人数の室内遊び】盛り上がるレクリエーション
少人数でできるゲームやレクリエーションを紹介します。
暑さや寒さが厳しい季節や雨の日には、のびのびと外で遊ぶことができず、子供たちはエネルギーを持て余してしまいますよね。
そんな時にぴったりなのが、室内で体や頭を使って楽しめる遊びです。
この記事では、子供たちのバランス感覚やリズム感、考える力や協力する力を育む楽しいゲームをたくさんご紹介します。
どれもドキドキハラハラの刺激があって、ストレス解消にもぴったりですよ!
新しい遊びのアイデアを見つけて、室内遊びの時間をもっと楽しく過ごしてみてくださいね。
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【少人数の室内遊び】盛り上がるレクリエーション(31〜40)
じゃんけんバランスゲーム

体も一緒に動かせるじゃんけんバランスゲームを紹介します。
お友達同士でじゃんけんをしましょう。
勝った場合5秒間片足バランス、あいこは2回まわって5秒間片足バランス、負けた場合は3回まわって5秒間片足バランスして体を動かしましょう。
片足バランスが難しい子供はどこかにつかまりながらバランスを取るのがオススメです。
じゃんけんバランスゲームをするときは広い場所を確保し、となり同士で適度に感覚を空けながら安全に注意して行いましょう。
ひよこ相撲

幼児クラスの子供から大人まで参加できる!
ひよこ相撲のアイデアをご紹介します。
このひよこ相撲は、遊びながら足首の柔軟性を鍛えるのにぴったりなアイデアです。
しゃがんだ状態で足首を持って進み、手やお尻を床についたら負けというシンプルなゲームです。
バランスを崩さないように、慎重に進みましょう。
慣れてきたらクラスの5.6人で戦ってみるのも良いですね。
最後まで残った人が勝ち上がるトーナメント制もおもしろそうですよ!
ハンカチとりゲーム

雨の日でも室内で遊べるゲームの定番「ハンカチとりゲーム」も、ルール次第でいろんなバージョンが楽しめますよ。
こちらはイスに座って膝を突き合わせ、その真ん中にハンカチを置き、笛が鳴ったらハンカチを取るというルールです。
多めの人数でやるのもいいし、二人ずつで対戦しトーナメント戦にしてもいいですよね。
いろいろ話しかけて会話に注意が反れた時に笛を鳴らすというハイレベルバージョンもあり。
みんなで楽しみながら、反射神経や運動神経も鍛えられるオススメのゲームです!
ビンゴリレー

頭と体を使ってあそぶ「ビンゴリレー」をご紹介します。
ビンゴの枠が必要なのでミニフープなど、囲めるものを9個用意してくださいね。
外の時は地面に丸を描いてもOKです。
縦横9マス並べましょう。
子供たちは2チームに分かれてそれぞれ目印になるものを前から3人だけ持ちます。
合図で両チーム前の人1人がビンゴに向かって走り、輪っかの中に目印を置きましょう。
終わったら戻って次の人とタッチをして交代です。
先に縦横ななめどれか1列そろえたチームの優勝です。
3個目以降はすでに置いてある自分のチームのコマを動かしてくださいね。
判断力が必要な楽しいゲームです!
フラフープから逃げろゲーム

予測を立てて体の動きをコントロールしよう!
フラフープから逃げろゲームのアイデアをご紹介します。
このアイデアは、子供たちがワクワクと楽しみながら予測力や反応速度を鍛えられるアクティブなゲームですよ。
フラフープが転がるエリア内で、その動きに合わせて素早く動き回り、フラフープに触れないように逃げるシンプルなルールです。
予測を立てて次にどこに動くべきかを考えることで、体の動きやバランス感覚が養われるでしょう。
【少人数の室内遊び】盛り上がるレクリエーション(41〜50)
数字タッチゲーム

壁に貼られてる数字をタッチして遊ぶ、数字タッチゲームを紹介します。
数字を書いた紙を壁にバラバラに貼り準備しましょう。
子供には壁に貼った数字の番号を覚えてもらいます。
先生が数字の番号を言うので子供は数字をタッチして遊ぶゲームです。
どこに言われた数字があるのか記憶力や瞬発力を鍛えるゲームにもなっています。
子供の手の届く高さに合わせて数字をセットし遊んでみてくださいね。
数字を書く紙の色を変えたりする工夫することで数字を覚えやすくなるかもしれませんよ。
ストップボール投げ
@secondhouseayumu 作業療法士が考案した『ストップボール投げ!』 行動を止める練習として、文字を見て判断する力を養います💪🏻 ̖́- 児童たちが日々楽しく遊びながら療育できるよう活動を考案していますよ✨ #セカンドハウス彩祐結#放課後等ディサービス#児童発達支援#楽しい職場#働きたい方募集中#レクリエーション#言語聴覚士#作業療法士#理学療法士#保育士#児童指導員#楽しい遊び#療育#一緒に働きませんか
♬ オリジナル楽曲 – セカンドハウス彩祐結 – セカンドハウス彩祐結
動きながら考えるのがおもしろい!
ストップボール投げのアイデアをご紹介しますね。
準備するものはカラーボール、サインが描かれたカードです。
床にカラーボールを置いて、カゴにカラーボールを入れましょう!
ここで「とまれ」のカードが出されたら、カラーボールを投げている途中でも動きを止めます。
ルールに慣れてきたら「とまれ」の他に「とまと」などを入れるとおもしろいですね。
子供たちの様子を見ながらアレンジしてみましょう。


