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素敵な保育

【少人数の室内遊び】盛り上がるレクリエーション

少人数でできるゲームやレクリエーションを紹介します。

暑さや寒さが厳しい季節や雨の日には、のびのびと外で遊ぶことができず、子供たちはエネルギーを持て余してしまいますよね。

そんな時にぴったりなのが、室内で体や頭を使って楽しめる遊びです。

この記事では、子供たちのバランス感覚やリズム感、考える力や協力する力を育む楽しいゲームをたくさんご紹介します。

どれもドキドキハラハラの刺激があって、ストレス解消にもぴったりですよ!

新しい遊びのアイデアを見つけて、室内遊びの時間をもっと楽しく過ごしてみてくださいね。

【少人数の室内遊び】盛り上がるレクリエーション(71〜80)

ペットボトルボーリング

【1~2歳児】はじめてのペットボトルボウリング!!
ペットボトルボーリング

パーティーなどでも手軽に楽しめるる、ペットボトルボーリングを紹介します。

ペットボトルをボーリングの形に並べたら、ボールを投げてペットボトルを倒していきましょう。

ペットボトルが何本倒れたかを競い合い遊ぶゲームです。

投げるボールは年齢に応じて重さを調節するのがオススメですよ。

ペットボトルの中身も水を少し入れるなど工夫するのも盛り上がりそうですね。

ペットボトルに点数を書いてポイントを競い合ったり、チーム戦にして競い合いながら遊ぶのも楽しいかもしれませんね!

モッツァレラチーズゲーム

【狂気のゲーム】モッツァレラチーズゲーム
モッツァレラチーズゲーム

2014年ごろからレクリエーションゲームとして知られるようになったのが「モッツァレラチーズゲーム」です。

ただひたすら「モッツァレラチーズ」と言い続けるだけという簡単なゲームですが、前のプレイヤーよりもハイテンションで言わなければならないというルールがあります。

ゲーム終盤になると恥ずかしさを捨てて取り組まなければならず、元気いっぱいな子供達にピッタリなレクリエーションなんですよね。

「アイスクリーム」など好きな言葉に変えて遊ぶのも面白そうですね!

リアル人生ゲーム

こんな人生イヤだ><巨大リアル人生ゲーム☆himawari-CH
リアル人生ゲーム

家族や友達と室内でワイワイできるリアル人生ゲームについて紹介します!

サイコロを誰かが振る瞬間や、どのマスにとまるかを見るのも楽しいですよね!

もともとあるボードゲームを使用してもバラエティに富んで楽しいですし、自分でマスの内容を考えたり、職業を決めても楽しいですよ。

お金の使い方を子供たちに考えてもらうきっかけにもつながるかもしれません。

罰ゲームやイベントなども使用するゲームによって違うため、家族や友達とおもしろおかしく楽しんでくださいね。

リズムあそび

リズムあそび(ものまね編)
リズムあそび

自然と体が動いちゃう「リズムあそび」を楽しみましょう!

膝を二回トントンとたたき、その後胸の前で1回パンと拍手をします。

トントンパンのリズムにあわせて、リーダはパンの部分を変えて体の部位を言ってみましょう。

例えば「トントン頭」「トントンおしり」など、他の人は膝を二回たたいた後、リーダーが指定した部分を触りますよ。

リズムに合わせて遅れないように頑張りましょう!

アレンジとして「トントンさる!」と動物の名前を言って「トントンうっきー!」など、鳴き声をマネしてもおもしろそうですね。

信号ゲーム

お部屋でできる簡単あそび「信号ゲーム」
信号ゲーム

みんなで遊べる信号ゲームを紹介します。

青は一歩足踏み、赤は素早くしゃがむ、黄色は首を振ってキョロキョロ、その他の色はないない、というのが信号ゲームのルールです。

リーダーを1人決めます。

リーダーが信号の色を言いますので、他の参加者の人はリーダーが言った色に合わせて決められた動きをしましょう。

スピードを速めたり、テンポ良くゲームを進めていくことでゲームも盛り上がってくると思います!

最初スピードはゆっくりめから始めるのがオススメです。

動物なりきりゲーム

【4歳児】~動物なりきりゲーム~4歳児・体づくりゲーム|とりかい遊育園【保育園・幼稚園】
動物なりきりゲーム

動物になりきって遊ぶ、動物なりきりゲームを紹介します。

ルールはシンプルで、お題で出された動物になりきってコーンを回ったり、障害物を避けながら遊ぶゲームです。

体全体を動かしながら遊ぶためパーティーなどでも盛り上がるかもしれませんね。

動物のお面をかぶったり、動物の鳴き声を出しながらゲームを楽しむのもオススメです。

ゲームを始めるときは、広い場所を確保してけがのないように安全に気をつけて楽しんでくださいね!

協力チャレンジ

Snow Man「9人協力チャレンジ」連続成功を目指せ!
協力チャレンジ

対決や対抗式にするのではなく、みんなが力を合わせて成功をめざす「協力チャレンジ」。

チームの人数は何人でも構いません。

制限時間やルールを決めて、連続でできることを目標にします。

例えば、サッカーやバスケットのようにドリブルしてゴールにボールを入れるのもよし、バドミントンや小さなボール、紙飛行機などをかごでキャッチするのもよし。

得意な子もそうでない子も、どうすればみんなが成功するか考えるのも、いい経験になりますよ。