RAG MusicEmotion
素敵な感動ソング
search

優しい歌。心が落ち着く名曲。やさしい気持ちになれる歌

嫌なことが続いたり、頑張っているのに失敗ばかりで空まわってしまったり……。

生きていると良い日もあれば、心が折れてしまいそうな悪い日もありますよね。

この記事では「優しい歌」「こころに響く名曲」を紹介します。

落ち込んだあなたを優しく包み込んでくれる、そんな包容力豊かな楽曲ばかりを選びました。

「癒やされたい」「気分を変えたい」と感じたり、誰かに「大丈夫だよ」と言ってほしいときなど、安心を感じたいときにぜひ聴いてみてくださいね。

優しい楽曲で、疲れた心を癒やしてあげてください。

優しい歌。心が落ち着く名曲。やさしい気持ちになれる歌(101〜110)

福笑い高橋優

高橋優「福笑い」MV(2015ver.)
福笑い高橋優

笑顔が持つ温かな力を優しく伝える、高橋優さんが2011年2月にリリースしたシングルです。

アコースティックギターを基調とした心温まるサウンドと、人々の心に寄り添うメロディラインが印象的な本作は、2010年の元日にTOKYO FMの特番でリスナーから寄せられたメッセージをヒントに生まれた楽曲。

東京メトロのCM「TOKYO HEART」や築地銀だこの20周年記念CMソングとして起用されました。

悩みや不安を抱えている方、心が疲れている方にが聴けば、思わず口元が緩んでしまうような、そんな不思議な力を持つ1曲です。

サライ谷村新司、加山雄三

毎年夏に放送されているチャリティー番組『24時間テレビ「愛は地球を救う」』で番組の最後に出演者で大合唱することでおなじみのこの曲『サライ』。

この曲は加山雄三さんが作曲、そして全国から集められたメッセージを元にして谷村新司さんが作詞されたことで生まれた楽曲です。

どんな世代の人にも通じる歌ではないでしょうか。

よく耳にする1曲ではありますが一度じっくりと耳を傾けてみてください。

きっと心が安らぐ、あなたの心に寄り添ってくれることでしょう。

ハルカYOASOBI

YOASOBI「ハルカ」Official Music Video
ハルカYOASOBI

小説を音楽にするユニットYOASOBIのこの楽曲は、放送作家の鈴木おさむさんが書いた『月王子』を原作として制作されました。

ハルカという女の子とマグカップとの心が温まるストーリーが描かれており、2020年12月18日に配信限定シングルとしてリリースされています。

YOASOBIがこれまで手掛けてきた中でも比較的ゆったりしたテンポの曲で、ボーカルのikuraさんもいつも以上に優しい歌い方をされています。

ikuraさんの声ってアップテンポな曲にも合いますが、この曲のようなゆったりとしたテンポの曲に合わさると、聴く人の心を優しく包み込んでくれます。

明日野田愛実

野田愛実 – 明日 (self cover)【フジテレビ系 10月期木曜劇場 『わたしの宝物』主題歌】
明日野田愛実

フジテレビ系木曜劇場『わたしの宝物』の主題歌に起用された楽曲です。

三重県松阪市出身のシンガーソングライター、野田愛実さんが歌っています。

切なさと希望に満ちた心が熱くなるバラードナンバーで、ドラマの世界観が落とし込まれた歌詞に、野田さんの真っすぐな歌声が合わさり、とても感動的な仕上がりに。

そしてピアノを主軸にした繊細なサウンドが聴く人を優しく包み込みます。

「今を生きることの大切さ」を教えてくれる、人生の応援歌です。

茜色の夕日フジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 茜色の夕日(Akaneiro No Yuuhi)
茜色の夕日フジファブリック

タイトルからもちょっとセンチメンタルな気持ちにさせてくれるフジファブリックの『茜色の夕日』。

この曲はフジファブリックの代表曲の一つでもある、2005年にリリースされた6枚目のシングルです。

毎日を忙しく過ごしていたり失敗続きの日々で落ち込んでいたり、という方には胸にグッとくる曲ではないでしょうか?

ボーカルの志村さんの歌声がまたとても心に染み入るような感覚のある1曲。

キレイな夕焼け空もいつもは見ない、忙しくて気にしないのでは。

ぜひ夕焼け空を見ながら聴いてみてください。

優しい歌。心が落ち着く名曲。やさしい気持ちになれる歌(111〜120)

世界に一つだけの花SMAP

幅広い世代に歌われる、愛されているSMAPの代表曲『世界に一つだけの花』です。

作詞、作曲は槇原敬之さんでセルフカバーもされていますよね。

歌詞のすばらしさとSMAPが歌っていたということもずっと愛されている理由のひとつですよね。

聴き飽きたと言わずに、ふとした時に思い出してきちんとじっくりと聴いてほしいなと思う1曲です。

ラブレターTHE BLUE HEARTS

THE BLUE HEARTSの名曲、『ラブレター』。

淡い純情を描いた作品なのですが、こういう曲は現代でも非常に多いと思います。

この曲と他の曲の違いは、純粋さにあると思います。

多くの曲は作られた甘酸っぱさですが、この曲はそうではありません。

甲本ヒロトさんの感性から生み出される言葉にまじりっ気がないんですよね。

ピュアすぎるほどまっすぐな歌詞は、聴いているだけで優しい気分になれるでしょう。

ぜひチェックしてみてください。