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小室哲哉さんプロデュース楽曲まとめ。新旧問わずに名曲を一挙に紹介

90年代以降のJ-POPシーンに欠かせない存在となった音楽プロデューサーの小室哲哉さん。

自身が参加する音楽ユニットTM NETWORKの楽曲のほか、これまでに数多くのアーティストに楽曲を制作してきました。

この記事では、小室さんが手掛けた数ある楽曲を一挙に紹介していきますね。

誰もが知る名曲から、「この曲も小室さんだったの!?」と驚いてしまうような曲まで幅広く選びましたので、この機会にぜひじっくりと耳を傾けてみてください。

小室哲哉さんプロデュース楽曲まとめ。新旧問わずに名曲を一挙に紹介(61〜70)

ジャングルダンス荻野目洋子

1988年発表、荻野目洋子の15枚目の両A面シングル「スターダスト・ドリーム」に収録されている曲です。

この頃になると小室氏は、幅広いジャンルのアーティストへの楽曲提供やプロデュースの仕事が多くなった時期でもでもあります。

このジャングルダンスは、小室氏初の「NHKみんなのうた」として楽曲提供されました。

futuristicDream5

2016年に発売されたDream5の3枚目のミニアルバム「COLORS」に収録された一曲「futuristic」は、小室哲哉の作詞・作曲によるバラードです。

このあと、Dream5は活動を終了したため、この曲が小室哲哉から提供された彼らの最後の曲となりました。

Can’t Stop Fallin’ in loveJUJU

2014年発表、JUJUの2枚目のカバーアルバムに収録されている曲です。

オリジナルは1996年にglobeが発表した7枚目のシングルで、某鉄道会社の冬のキャンペーンのタイアップ曲でした。

小室氏の得意とする季節感が感じ取れる楽曲となっています。

カバーされたものは、原曲よりも少し寂しい落ち着いた雰囲気になっている所が特徴です。

海とあなたの物語未来玲可

海とあなたの物語/未来玲可(カバー)
海とあなたの物語未来玲可

1998年発表、未来玲可のデビューシングル曲です。

ドラマのタイアップ曲として使用され、その澄んだ歌声となじみやすい小室サウンドから話題となり約30万枚のセールスを記録しました。

しかしメディア出演など一切しなかったことから、本当は機械が歌っているのではないかとまで言われました。

実際、某音楽番組に1度だけ出演しましたが、その後突如引退を発表し、彼女の歌声を聴くことは、できなくなりました。

2枚目シングルも小室氏のプロデュースで決まっていましたが、アルバムに収録という形で幕は下りてしまいました。

love the island鈴木亜美

鈴木あみの記念すべきファーストシングルである「love the island」は、globeメンバーでおなじみのMARCが作詞、小室哲哉が作曲を手掛けました。

発売は1998年。

グアム政府観光局のCMソングとして親しまれました。

BAD LUCK ON LOVEトーコ

1998年発表、トーコのデビューシングル曲です。

作曲・作詞・編曲に小室氏の名前がありませんが、雑誌のインタビューで日向大介氏との共同プロデュース作品と語っています。

音楽を聴くと、小室サウンドだと気づく人も多いかと思います。

小室氏とは関係ありませんが、globeでユニットを組んでいるマーク・パンサーが作詞を担当しています。

survival dAnce東方神起

東方神起 (TVXQ!) “Survivor” │ 2009.03.14 Music Fighter
survival dAnce東方神起

2013年発表、TRFのトリビュートアルバムに収録されている曲で韓国人ユニットの東方神起の曲です。

当時の小室サウンドからかなりのアレンジが加えられていることが特徴で、日本ではYUKIの声でなじみがありますが、男性の声で聴くこの楽曲も新鮮なものがあります。

ただ、どちらかというとEXILE系のアレンジがしてあるため、現代の小室サウンドと言ったところでしょうか。