小室哲哉さんプロデュース楽曲まとめ。新旧問わずに名曲を一挙に紹介
90年代以降のJ-POPシーンに欠かせない存在となった音楽プロデューサーの小室哲哉さん。
自身が参加する音楽ユニットTM NETWORKの楽曲のほか、これまでに数多くのアーティストに楽曲を制作してきました。
この記事では、小室さんが手掛けた数ある楽曲を一挙に紹介していきますね。
誰もが知る名曲から、「この曲も小室さんだったの!?」と驚いてしまうような曲まで幅広く選びましたので、この機会にぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
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小室哲哉さんプロデュース楽曲まとめ。新旧問わずに名曲を一挙に紹介(31〜40)
the meaning of peace倖田來未 & BoA

「the meaning of peace」は、倖田來未とBoAのデュエットによるシングルとして、2001年にリリースされました。
翌年の2002年に日韓ワールドカップを控えて、両国の友好ムードを高めていこうという狙いも表現されています。
花束北乃きい

日本テレビ系列「スッキリ!!」のエンディングテーマでもある、北乃きいの2作目のシングル「花束」は、2010年にリリースされました。
北乃きいの実直で飾らない歌声は、小室哲哉が作詞・作曲したこの曲の最大の魅力でもあります。
サイクリングリサイクルきりん

人気お笑いコンビ「麒麟」の一曲です。
アーティスト名は、ひらがな表記の「きりん」です。
テレビ東京系アニメ「ケロロ軍曹」7代目エンディング曲として、子供たちに人気になりました。
きりんには他にも「ガチコラ」という小室による曲があります。
19 Memories加藤ミリヤ

2008年発表、加藤ミリヤの12枚目のシングル曲で安室奈美恵の歌った「SWEET 19 BLUES」を編曲したサンプリング曲です。
加藤ミリヤが10代最後の曲として歌いたかったと話しており、小室氏の作曲・作詞の元に作られました。
編曲されているため、安室奈美恵の楽曲とは異なりますが小室氏の近年の音作りに近い楽曲となっています。
a song is born浜崎あゆみ & KEIKO

2001年発表、浜崎あゆみとKEIKOの合作ユニットによる曲です。
この曲は、2001年に起こったアメリカ同時多発テロのチャリティー企画として小室氏と松浦勝人が企画した楽曲の一つです。
ユニットのコンビは、自由選択制だった様で浜崎あゆみからKEIKOを指名したという逸話が残っています。
作詞は、本人の希望で浜崎が担当しました。
小室哲哉さんプロデュース楽曲まとめ。新旧問わずに名曲を一挙に紹介(41〜50)
My Planethitomi

HITOMIによる「MY PLANET」は、小室哲哉が作曲した一曲であり、HITOMI自身が作詞したことでも話題になった一曲です。
ほかのHITOMIの曲と同様に、女性に向けたエールソングとなっています。
TOO SHY SHY BOY!観月ありさ

36万枚を超える売り上げを記録した、観月ありさ最大のヒット曲である「TOO SHY SHY BOY!」は、1992年に発売されました。
小室自身にとってもお気に入りの一曲で、後に自らセルフカバーリリースしました。

