小室哲哉さんプロデュース楽曲まとめ。新旧問わずに名曲を一挙に紹介
90年代以降のJ-POPシーンに欠かせない存在となった音楽プロデューサーの小室哲哉さん。
自身が参加する音楽ユニットTM NETWORKの楽曲のほか、これまでに数多くのアーティストに楽曲を制作してきました。
この記事では、小室さんが手掛けた数ある楽曲を一挙に紹介していきますね。
誰もが知る名曲から、「この曲も小室さんだったの!?」と驚いてしまうような曲まで幅広く選びましたので、この機会にぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
- 【2026】織田哲郎がプロデュース、作曲を手がけた名曲まとめ
- 90年代J-POPの冬ソング。人気の冬うたまとめ
- 平成のかっこいい曲。時代を盛り上げたヒットソング
- 秋元康プロデュースの名曲|アイドルソングから感動のヒット曲まで一挙紹介!
- 平成ソングまとめ。90年代から2000年代を彩った名曲
- 90年代のジャニーズの名曲・ヒット曲
- 【涙腺崩壊】ボカロの号泣ソングまとめ
- 【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲
- 【2026】中田ヤスタカがプロデュースした名曲・人気曲まとめ
- 【30代の青春ソング】胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲
- 岡村孝子の名曲・人気曲
- 切ない楽曲からパーティーソングまで!Z世代におすすめの秋ソング
- 有名曲やヒット曲ばかり!Z世代におすすめしたいK-POPの楽曲
小室哲哉さんプロデュース楽曲まとめ。新旧問わずに名曲を一挙に紹介(31〜40)
サイクリングリサイクルきりん

人気お笑いコンビ「麒麟」の一曲です。
アーティスト名は、ひらがな表記の「きりん」です。
テレビ東京系アニメ「ケロロ軍曹」7代目エンディング曲として、子供たちに人気になりました。
きりんには他にも「ガチコラ」という小室による曲があります。
a song is born浜崎あゆみ & KEIKO

2001年発表、浜崎あゆみとKEIKOの合作ユニットによる曲です。
この曲は、2001年に起こったアメリカ同時多発テロのチャリティー企画として小室氏と松浦勝人が企画した楽曲の一つです。
ユニットのコンビは、自由選択制だった様で浜崎あゆみからKEIKOを指名したという逸話が残っています。
作詞は、本人の希望で浜崎が担当しました。
daily news華原朋美

小室哲哉さんがプロデュースを手がけた最後のシングルで、1998年10月に発売された作品です。
桃の天然水のCMソングとしても起用され、ご本人が出演した映像とともに記憶している方も多いのではないでしょうか。
この楽曲は、情報過多な日常や人間関係に少し疲れてしまった心に、優しく寄り添ってくれますよね。
ラテンの要素を取り入れた心地よいグルーヴと、軽やかにうねるメロディラインが秀逸で、聴いているだけでリラックスできます。
都会の喧騒を忘れ、自然の中で穏やかな時間を取り戻したい、そんなメッセージを感じる1曲です。
本作は名盤『nine cubes』にも収録されており、忙しい毎日に癒やしを求める方に聴いてほしいナンバーです。
TOO SHY SHY BOY!観月ありさ

36万枚を超える売り上げを記録した、観月ありさ最大のヒット曲である「TOO SHY SHY BOY!」は、1992年に発売されました。
小室自身にとってもお気に入りの一曲で、後に自らセルフカバーリリースしました。
FACES PLACES木村カエラ

2015年発表、globeのスペシャルカバーアルバムに収録されている曲で、1997年に発表されたglobe9枚目のシングル曲を木村カエラがカバーした曲です。
原曲のボーカル、KEIKOの張り詰めたハイトーンボイスとは異なり、どこか優しさを感じさせる印象の違った楽曲になっています。
当時の小室サウンドではなく現代版小室サウンドと言った感じでしょうか。
小室哲哉さんプロデュース楽曲まとめ。新旧問わずに名曲を一挙に紹介(41〜50)
Feel Like danceglobe

1995年発表、globeのデビューシングル曲です。
小室氏が直接ユニットに所属したグループで、ボーカルのKEIKOさんは、現在の小室氏の奥さまでもあります。
テレビドラマのタイアップ曲として使用されました。
オリコンの初登場順位は6位でしたが、販売枚数は累計約95万枚とデビュー曲としてはかなりの売れ行きでした。
小室サウンドとマーク・パンサーのラップ、そしてハイトーンボイスのKEIKOのマッチした絶妙な曲です。
Don’t wanna cry安室奈美恵

1996年発表、安室奈美恵のソロ5枚目のシングル曲です。
飲料メーカーのタイアップ曲として耳にする機会も多かった曲です。
前向きな歌詞とテンポの良いリズムが特徴的で、アカペラなどのコーラスが入るのもこの曲の特徴の一つです。
また、沖縄出身というイメージからか、激しいダンスミュージックや太陽を想像させる曲が多かった彼女ですが、小室氏のプロデュースになってからは、そのイメージが良い意味で吹き飛んだ気がします。
この楽曲もその一つです。

