小室哲哉さんプロデュース楽曲まとめ。新旧問わずに名曲を一挙に紹介
90年代以降のJ-POPシーンに欠かせない存在となった音楽プロデューサーの小室哲哉さん。
自身が参加する音楽ユニットTM NETWORKの楽曲のほか、これまでに数多くのアーティストに楽曲を制作してきました。
この記事では、小室さんが手掛けた数ある楽曲を一挙に紹介していきますね。
誰もが知る名曲から、「この曲も小室さんだったの!?」と驚いてしまうような曲まで幅広く選びましたので、この機会にぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
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小室哲哉さんプロデュース楽曲まとめ。新旧問わずに名曲を一挙に紹介(31〜40)
daily news華原朋美

小室哲哉さんがプロデュースを手がけた最後のシングルで、1998年10月に発売された作品です。
桃の天然水のCMソングとしても起用され、ご本人が出演した映像とともに記憶している方も多いのではないでしょうか。
この楽曲は、情報過多な日常や人間関係に少し疲れてしまった心に、優しく寄り添ってくれますよね。
ラテンの要素を取り入れた心地よいグルーヴと、軽やかにうねるメロディラインが秀逸で、聴いているだけでリラックスできます。
都会の喧騒を忘れ、自然の中で穏やかな時間を取り戻したい、そんなメッセージを感じる1曲です。
本作は名盤『nine cubes』にも収録されており、忙しい毎日に癒やしを求める方に聴いてほしいナンバーです。
BOY MEETA GIRLPrizmmy☆

2013年発表、Prizmmy☆の7枚目のシングル曲です。
オリジナルは1994年にTRFが発表した楽曲で、ほぼ原曲に近い形でPrizmmy☆がカバーしています。
やはりこの時代のTRFの曲を聴くと小室ミュージックが懐かしいと感じます。
アレンジはされていますが、当時の楽曲が現代でも良いサウンドと感じるのが小室サウンドの特徴でもあると感じます。
サイクリングリサイクルきりん

人気お笑いコンビ「麒麟」の一曲です。
アーティスト名は、ひらがな表記の「きりん」です。
テレビ東京系アニメ「ケロロ軍曹」7代目エンディング曲として、子供たちに人気になりました。
きりんには他にも「ガチコラ」という小室による曲があります。
19 Memories加藤ミリヤ

2008年発表、加藤ミリヤの12枚目のシングル曲で安室奈美恵の歌った「SWEET 19 BLUES」を編曲したサンプリング曲です。
加藤ミリヤが10代最後の曲として歌いたかったと話しており、小室氏の作曲・作詞の元に作られました。
編曲されているため、安室奈美恵の楽曲とは異なりますが小室氏の近年の音作りに近い楽曲となっています。
花束北乃きい

日本テレビ系列「スッキリ!!」のエンディングテーマでもある、北乃きいの2作目のシングル「花束」は、2010年にリリースされました。
北乃きいの実直で飾らない歌声は、小室哲哉が作詞・作曲したこの曲の最大の魅力でもあります。

