小室哲哉さんプロデュース楽曲まとめ。新旧問わずに名曲を一挙に紹介
90年代以降のJ-POPシーンに欠かせない存在となった音楽プロデューサーの小室哲哉さん。
自身が参加する音楽ユニットTM NETWORKの楽曲のほか、これまでに数多くのアーティストに楽曲を制作してきました。
この記事では、小室さんが手掛けた数ある楽曲を一挙に紹介していきますね。
誰もが知る名曲から、「この曲も小室さんだったの!?」と驚いてしまうような曲まで幅広く選びましたので、この機会にぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
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小室哲哉さんプロデュース楽曲まとめ。新旧問わずに名曲を一挙に紹介(21〜30)
Joy to the loveAAA

2015年発表、globeのスペシャルカバーアルバムに収録されている曲で、1995年に発表されたglobeの2枚目のシングル曲をAAAがカバーした作品です。
globeデビュー当時の楽曲に多かったハイテンポとラップの組み合わせに、落ち着いたボーカルが入ることが特徴でTM NETWORK同様、小室氏が自分で歌いたい曲というのが伝わってきます。
花束北乃きい

日本テレビ系列「スッキリ!!」のエンディングテーマでもある、北乃きいの2作目のシングル「花束」は、2010年にリリースされました。
北乃きいの実直で飾らない歌声は、小室哲哉が作詞・作曲したこの曲の最大の魅力でもあります。
小室哲哉さんプロデュース楽曲まとめ。新旧問わずに名曲を一挙に紹介(31〜40)
Body Feels EXIT安室奈美恵

1995年10月、小室哲哉さんによるプロデュース第1弾として発売され、安室奈美恵さんの快進撃の幕開けとなった作品です。
それまでのユーロビート路線に加え、ブラックミュージックのグルーヴを取り入れたサウンドは、当時18歳だった彼女のダンスボーカリストとしての才能を鮮烈に印象づけました。
出口を求めて突き進む衝動を描いた歌詞と、身体が勝手に動き出すようなビートは、閉塞感を打破したいときに勇気をくれます。
タイトーの通信カラオケ「X-55」のCMソングとしても話題を集めた本作。
気分を上げたいドライブや、テンションを高めたい瞬間にこそ聴いてほしい、時代をこえて愛される名ダンスナンバーです。
19 Memories加藤ミリヤ

2008年発表、加藤ミリヤの12枚目のシングル曲で安室奈美恵の歌った「SWEET 19 BLUES」を編曲したサンプリング曲です。
加藤ミリヤが10代最後の曲として歌いたかったと話しており、小室氏の作曲・作詞の元に作られました。
編曲されているため、安室奈美恵の楽曲とは異なりますが小室氏の近年の音作りに近い楽曲となっています。
masqueradeTRF

小室哲哉さんのプロデュースにより数々のミリオンヒットを飛ばし、日本の音楽シーンにレイブカルチャーを定着させた男女5人組ダンス&ボーカルグループ、TRF。
1995年2月に発売された9枚目のシングル曲である本作は、三貴『銀座ジュエリー・マキ』の『カメリアダイヤモンド』TVCMソングとして起用されたナンバーです。
ハードロックの要素を取り入れた攻撃的なダンストラックと、仮面舞踏会を思わせる妖艶な歌詞の世界観が、聴く人をミステリアスな夜へと誘います。
きらびやかな都会の夜を彩るようなゴージャスな雰囲気が魅力的な、TRF屈指のミリオンセラーです。
DISCOVERYDiVA

DiVAは、日本の大人気アイドルグループAKB48のoffice48所属メンバーから選抜された新ユニットです。
作詞は秋元康が担当し、2014年にリリースされました。
チームコンセプトは、ダンス&ボーカルということで、キレのある曲になっています。
BOY MEETA GIRLPrizmmy☆

2013年発表、Prizmmy☆の7枚目のシングル曲です。
オリジナルは1994年にTRFが発表した楽曲で、ほぼ原曲に近い形でPrizmmy☆がカバーしています。
やはりこの時代のTRFの曲を聴くと小室ミュージックが懐かしいと感じます。
アレンジはされていますが、当時の楽曲が現代でも良いサウンドと感じるのが小室サウンドの特徴でもあると感じます。

