小室哲哉さんプロデュース楽曲まとめ。新旧問わずに名曲を一挙に紹介
90年代以降のJ-POPシーンに欠かせない存在となった音楽プロデューサーの小室哲哉さん。
自身が参加する音楽ユニットTM NETWORKの楽曲のほか、これまでに数多くのアーティストに楽曲を制作してきました。
この記事では、小室さんが手掛けた数ある楽曲を一挙に紹介していきますね。
誰もが知る名曲から、「この曲も小室さんだったの!?」と驚いてしまうような曲まで幅広く選びましたので、この機会にぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
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小室哲哉さんプロデュース楽曲まとめ。新旧問わずに名曲を一挙に紹介(21〜30)
OVERNIGHT SENSATION~時代はあなたに委ねてる~TRF

1990年代に社会現象となったTKブームの中心的存在であり、ダンスミュージックをお茶の間に浸透させたTRF。
彼らが1995年3月に10枚目のシングルとして発売した本作は、本田技研工業「ホンダ Dio」のCMソングや映画『流星花園』のエンディングテーマに起用されたナンバーです。
ソウルやファンクの要素を取り入れたグルーヴィーなサウンドと、未来への希望を歌った歌詞は、聴いているだけで勇気が湧いてきますよね。
第37回日本レコード大賞を受賞し、名実ともに頂点を極めた当時の勢いが感じられる1曲です。
Missing YouBackstreet Boys

1995年にデビューした、アメリカ合衆国を代表する5人組・男性アイドルグループ「バックストリート・ボーイズ」の一曲であるこの曲は、小室哲哉が提供したことでも有名になりました。
彼らの甘く切ない歌声が印象的です。
masqueradeTRF

小室哲哉さんのプロデュースにより数々のミリオンヒットを飛ばし、日本の音楽シーンにレイブカルチャーを定着させた男女5人組ダンス&ボーカルグループ、TRF。
1995年2月に発売された9枚目のシングル曲である本作は、三貴『銀座ジュエリー・マキ』の『カメリアダイヤモンド』TVCMソングとして起用されたナンバーです。
ハードロックの要素を取り入れた攻撃的なダンストラックと、仮面舞踏会を思わせる妖艶な歌詞の世界観が、聴く人をミステリアスな夜へと誘います。
きらびやかな都会の夜を彩るようなゴージャスな雰囲気が魅力的な、TRF屈指のミリオンセラーです。
みんな笑った裕木奈江

1993年に発売された、裕木奈江の3枚目のアルバム「旬」のなかに収録されているこの曲「みんな笑った」は、ほのかな希望に満ちた一曲です。
小室哲哉の耳に残るメロディが特徴で、女優でもある裕木奈江の個性的な歌声が心地よい曲となっています。
Body Feels EXIT安室奈美恵

1995年10月、小室哲哉さんによるプロデュース第1弾として発売され、安室奈美恵さんの快進撃の幕開けとなった作品です。
それまでのユーロビート路線に加え、ブラックミュージックのグルーヴを取り入れたサウンドは、当時18歳だった彼女のダンスボーカリストとしての才能を鮮烈に印象づけました。
出口を求めて突き進む衝動を描いた歌詞と、身体が勝手に動き出すようなビートは、閉塞感を打破したいときに勇気をくれます。
タイトーの通信カラオケ「X-55」のCMソングとしても話題を集めた本作。
気分を上げたいドライブや、テンションを高めたい瞬間にこそ聴いてほしい、時代をこえて愛される名ダンスナンバーです。

