RAG Music失恋ソング
素敵な失恋ソング

K-POPのいろいろな失恋ソング【共感・次なるステップ・切なさ】

なんでこうなっちゃったんだろう。

もう何も手につかない……。

そんな失恋の気持ちって悲しくつらいものですよね。

K-POPの曲は、シンプルなバラードの感情が胸に染みわたってくる魅力もあると思います。

とはいえ切ない曲だけではなく、次に向かう前向きな気持ちをくれたりといろいろな曲調の失恋ソングがあります。

推しのアイドルや表現力豊かなアーティストの歌声を聴くと、きっとさらに感情が揺さぶられてしまうことでしょう……!

共感できたり、少しでも気持ちが楽になれますように。

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K-POPのいろいろな失恋ソング【共感・次なるステップ・切なさ】(101〜110)

Like Nothing HappenedD.K.

DK (디셈버) – 아무렇지 않게 Like Nothing Happened (Live Clip)
Like Nothing HappenedD.K.

切ない失恋の思いを歌い上げるDKさんの新曲は、韓国で高い評価を受けています。

幸せに愛することができなかった後悔や、元恋人との再会を願う切実な思いが込められた歌詞が印象的です。

DKさんの圧倒的な歌唱力と、ピアノやストリングスを中心としたしっとりとしたメロディラインが心に響きます。

2024年12月にリリースされたこの楽曲は、ファンの間ですでに話題になっているようです。

失恋の痛みを癒やしたい時や、大切な人への思いを感じたい時にぴったりの1曲ではないでしょうか。

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    DoorAria (tripleS)

    tripleS(트리플에스) Aria ‘Door’ MV
    DoorAria (tripleS)

    心に染み入るような失恋の切なさを描いた楽曲です。

    2024年1月にリリースされたtripleSのユニットAriaによるシングルアルバム『Structure of Sadness』からの1曲。

    雨と別れをテーマにした歌詞は、シンガーソングライターのヘイズさんが手掛けました。

    失った愛を嘆きながらも再会への希望を抱く心情が、繊細な声で表現されています。

    メインボーカルのダヒョンさんをはじめ、メンバー5人のハーモニーが圧巻。

    KZさんのプロデュースによる洗練されたサウンドも魅力的です。

    雨の日や失恋したときに聴くと、その痛みを豊かなメロディとともに癒やしてくれるはず。

    みなさんの心に寄り添う1曲になるでしょう。

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      Paint this loveJUN. K

      JUN. K(준케이) “Paint this love” M/V
      Paint this loveJUN. K

      アーティストの深い思いが込められた作品です。

      別れの痛みを愛で包み込むという力強いメッセージが心に響きます。

      エレキギターを中心にした構成に、ジュンケイさんの感情豊かな歌声が重なり、聴く人の心を揺さぶります。

      2024年8月にリリースされたこの楽曲は、ポップとロックの要素が融合した魅力的な一曲。

      過去の傷を乗り越え、新たな愛を描き出す勇気をくれる歌詞に、多くのリスナーが共感を覚えることでしょう。

      失恋の痛みを抱える人や、新たな一歩を踏み出したい人にぴったりの曲です。

      心に寄り添うような温かさを感じられる、素晴らしい楽曲だと言えるでしょう。

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        Broke My Heart (Feat. Lay Bankz)KINO

        KINO – Broke My Heart (Feat. Lay Bankz) [Official Music Video]
        Broke My Heart (Feat. Lay Bankz)KINO

        失恋の痛みをリアルに描きつつ、前に進む強さを感じさせるナンバー。

        KINOさんの柔らかなボーカルとLay Bankzさんの力強いラップが見事に融合しています。

        2024年5月にリリースされた初のEP『If this is love, I want a refund』のタイトル曲で、ヒップホップのリズムとポップなメロディが絶妙なバランス。

        夜のフードトラック近くでのダンスシーンが印象的なMVも必見です。

        失恋の傷を抱えながらも、前を向こうとしている人の背中を優しく押してくれる1曲。

        キャッチーなサウンドと共に、心の整理をつけたいときにぴったりですね。

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          Call Me BackNomad

          NOMAD (노매드) ‘Call Me Back’ Official MV
          Call Me BackNomad

          切ない歌詞とメロウなサウンドが心に響く失恋ソング。

          NOMADが2024年10月に公開した1stシングルの表題曲です。

          別れた恋人への未練や、もう一度電話が欲しいという願いが痛切に描かれていて、共感できる部分が多いんですよね。

          断片的な思い出が映し出されるMVも印象的で、忘れようとする葛藤が表現されています。

          R&Bとヒップホップを融合させた独特なリズムとボーカルが魅力的で、リスナーの感情を揺さぶります。

          失恋の痛みを感じている人に寄り添ってくれる曲なので、一人で静かに聴きたいときにおすすめです!

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            느리게 오는 겨울Seoyul

            D-DAY24/7 with 베리굿Berry Good(서율Seoyul)-느리게 오는 겨울 MV
            느리게 오는 겨울Seoyul

            こちら『느리게 오는 겨울』は、和訳すると「遅れてくる冬」という意味で、まさに冬のような透き通ったサウンドが魅力のバラードになっています。

            歌っているソユルさんは、K-POPのアイドルグループとして人気急上昇中の、Berry Goodのメンバー。

            キュートなルックスに目が行ってしまいますが、歌唱力も本物なので、ぜひ曲もしっかり聴いてみてください。

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              F.F.L.YMIYEON

              미연 (MIYEON) ‘F.F.L.Y’ SPECIAL CLIP
              F.F.L.YMIYEON

              K-POPシーン屈指の正統派ボーカリストとして愛されているi-dleのミヨンさん。

              グループ活動だけでなく、MCやモデルとしても活躍の場を広げていますね。

              本作は、2025年11月3日に発売された2ndミニアルバム『MY, Lover』に収録された1曲です。

              愛の終わりを迎えたあとの揺れる心情を描いており、ミヨンさんご自身も作詞に参加されました。

              壊れていく関係や消えゆく温度を象徴的に表現した歌詞が切なく、胸に迫るものがあります。

              力強く歌い上げるのではなく、あえて感情を抑えたボーカルが印象的で、よりいっそう成熟した魅力を感じられますよ。

              前作から約2倍の初動20万枚を記録したアルバムの中でも、静かな夜にひとりで聴きたくなるような深みのあるナンバーです。

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                If It Were MeNa Yoon Kwon & D.O.

                [Special Clip] 나윤권(Na Yoon Kwon) & 도경수(Doh kyung Soo) – ‘나였으면’
                If It Were MeNa Yoon Kwon & D.O.

                切ない恋心を歌わせたら右に出る者はいないベテランバラード歌手のナ・ユングォンさんと、EXOのメインボーカルをつとめるディオさんが夢のコラボレーションを果たしました。

                2004年に放送されたドラマ『皇太子の初恋』のOSTとして話題になり、アルバム『中毒』にも収録された名バラードが、2025年11月に装いを新たによみがえりました。

                もしも相手の隣にいるのが自分であったなら、という報われない片思いのやるせない感情が胸を締め付けますね。

                ナ・ユングォンさんの深みのある歌声と、ディオさんの温かくも哀愁漂うボーカルが重なり合い、より一層ドラマチックな展開に引き込まれます。

                人恋しくなる秋の夜長、ひとりで静かに浸りたいときにぴったりですよ。

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                  別れてくれてありがとうBEN

                  [BEN/ベン] 別れてくれてありがとう OFFICIAL PV
                  別れてくれてありがとうBEN

                  『熱愛中』や『180°』のヒットでバラードの女王とも名高いシンガーのBENさんが2020年にリリースした失恋ソング。

                  BENさんの感情移入が深まるボーカルとともに、心が通わなかったり、すれ違う日々が続いている二人を描いた歌詞が切ないです。

                  別れ話を切り出せないときにより共感せずにはいられないのではないでしょうか。

                  お互いの未来に向かって別れを選択するのも一つの道ですが、それはつらさもともなうものですよね。

                  この『別れてくれてありがとう』は、相手への感謝とともにそのつらさを越えて次へ進む勇気をくれることでしょう。

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                    GoodbyeEun Gaeun

                    [MV] Eun Gaeun(은가은) _ Goodbye(헤어지자는 말에 이유를 찾았어)
                    GoodbyeEun Gaeun

                    魅力的な声の高さと豊富な表現力でリスナーの心をつかむボーカリスト、Eun Gaeunさんが2019年1月にリリースしたラブソング。

                    ファンの耳を温かく包むかのような、感情的なバラードです。

                    恋人との別れの後、愛情のこもった瞬間を忘れないという感情を表す悲しいバラードです。

                    この曲は、壮大なスケールのサウンドと甘いピアノのサウンド、そしてEun Gaeunさんのユニークな魅力的なトーンと感性を調和させることで悲しみを表現しています。

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                      K-POPのいろいろな失恋ソング【共感・次なるステップ・切なさ】(111〜120)

                      Good GoodbyeHwasa

                      화사 (HWASA) – ‘Good Goodbye’ MV
                      Good GoodbyeHwasa

                      MAMAMOOのメンバーとして知られるファサさんが、2025年10月にP NATIONからリリースしたデジタルシングル。

                      別れの瞬間を「良いさよなら」と表現できるのか――相手の幸せを願いながらも、自分の感情を抑える葛藤をミッドテンポのバラード調で描いています。

                      作詞作曲にファサさん自身が深く関わり、ミニマルなプロダクションで声の陰影を際立たせる仕上がり。

                      サビで旋律が高く伸びる瞬間に感情の沸点が訪れます。

                      ミュージックビデオには俳優のパク・ジョンミンさんが出演し、恋人同士が穏やかに別離を受け入れる時間を丁寧に映し出しました。

                      ストリングカルテットDuomoによる別版も同時公開され、オーケストレーションで余韻を拡張しています。

                      叫ばない痛みに共感したいとき、静かに寄り添ってくれる1曲です。

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                        I’ll Never Love AgainWOODZ

                        [MV] WOODZ(우즈) _ I’ll Never Love Again
                        I'll Never Love AgainWOODZ

                        兵役を終え、ソロアーティストとして本格的な復帰を果たしたWOODZさん。

                        2025年9月リリースのデジタルシングルに収録された本作は、日常のささいなルーチンを別の視点で見つめなおすような内省的なテーマを持つラブバラードです。

                        手紙が燃えるような終わりの切なさと、もう二度と同じように愛せないという主人公の葛藤が、ドラマティックで映画的なサウンドによって壮大に描かれています。

                        ポップを軸にしながらも、ロックやオルタナティブな要素を取り込んだ楽曲構成が、彼の多彩な音楽性を感じさせますね。

                        兵役中に自身と向き合った時間が作品に深みをもたらしているようです。

                        失った愛への後悔を抱えながらも前に進もうとする、すべての人の心に響く1曲ですよ。

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                          I Knew ItBEAST

                          BEAST – ‘이럴 줄 알았어’ 테마 M/V
                          I Knew ItBEAST

                          別れの予感を確信に変える、痛々しいほどに切ないBEASTのバラードナンバーです。

                          恋人の裏切りを悟りながらも、見て見ぬふりをしてきた主人公の絶望が、胸を締め付けるメロディとメンバーの情感豊かなボーカルで表現されています。

                          本作は2012年1月に先行シングルとしてリリースされ、Gaonチャート1位を獲得。

                          同年7月のEP『Midnight Sun』にも収録されており、ワールドツアー『Beautiful Show』での初披露も話題となりました。

                          どうしようもない孤独感に包まれたとき、主人公の痛みにそっと寄り添ってみてはいかがでしょうか。

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                            come 2 me0WAVE

                            0WAVE – come 2 me (Official Video)
                            come 2 me0WAVE

                            「去ってしまうくらいなら、なんで自分のもとに来たの?」と思うこともありますよね。

                            そんな失恋の切ない心情がつづられた『come 2 me』は、TREASUREとしてデビュー予定だったハ・ユンビンさんが所属するユニット、0WAVEによる1stシングルです。

                            2023年7月のリリース。

                            R&Bナンバーで色っぽいボーカルに引き込まれますね。

                            未練タラタラというよりも相手もあまりうまくいってない日々かもしれなくて、自分はいつでも待っているよといったスタンスで描かれています。

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                              LONELY2NE1

                              「元祖ガールクラッシュ」とも称され、後続の韓国のガールズグループに多大なる影響を与えた2NE1。

                              2022年に開催されたアメリカ最大級の音楽フェス、コーチェラで1日限定の復活を遂げたことは大きな話題となりましたね。

                              今回紹介している楽曲『LONELY』は2011年に発表され、ビートレスでシンプルなアコースティックギターのバッキングとベース、そしてストリングスで構成されたK-POPとしては非常に珍しいタイプの楽曲で、当時は同業者からの注目も大いに集めました。

                              「あなといても孤独」と繰り返し、愛しているのに別れようとしている主人公の心境は理解不能のようにも感じますが、実際にこのような気持ちを抱えている人は多いはず。

                              こちらの楽曲は日本語バージョンも存在しますから、そちらもぜひチェックしてみてください。

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                                Black RoseASH ISLAND

                                悲しい出来事があると夢だったらよかったのにな……と思うことはありませんか?

                                そんな風に切ない失恋の心情がつづられた『Black Rose』。

                                エモーショナルなラップで人気を集めているアッシュアイランドさんが2023年にリリースしたミニアルバム『More ROSES』のダブルタイトル曲です。

                                やはり彼のフロウは感情に訴えかけてきますね。

                                燃え尽きてしまった愛を黒いバラにたとえられていて、花言葉を知ってから聴けばより深くのめり込めそうです。

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                                  It’s Okay (Feat. ZICO)ASH ISLAND

                                  韓国のヒップホップシーンで若い世代から熱い支持を集めているアッシュアイランドさん。

                                  2024年からは自身のレーベル「Midnight Records」を設立し、精力的に活動を展開しています。

                                  ジコさんとの豪華コラボレーションを実現した本作は、アルバム『Voice Memo』の収録曲。

                                  エモーショナルなラップスタイルで知られる彼らしい繊細な感情表現と、ジコさんの力強いフローがシナジーを生み出しています。

                                  夜の街を舞台にしたミュージックビデオも、楽曲の世界観を見事に表現していますね。

                                  心に刺さる言葉と印象的なメロディが響き合う本作は、夜道を歩きながら聴きたくなる1曲です。

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                                    MADBE’O

                                    BE’O (비오) – ‘미쳐버리겠다 (MAD)’ MV
                                    MADBE'O

                                    令和時代の韓国シーンを代表する人気ラッパーのビオさんが、2023年11月にリリースしたナンバー。

                                    片思いや失恋の状態に加えて、日常もうまくいかない日々が続いている状態におかしくなりそうな心情が描かれています。

                                    君なしでは生きられない、もうダメだ……と投げやりになっている感じがつらいですね。

                                    ただ、ハネるようなリズムだったりとサウンドは明るく仕上げられていて、彼のラップとポップロックが良い調和を奏でているのでスカッとする印象もあります。

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                                      BabyBE’O, Paul Blanco

                                      BE’O (비오), Paul Blanco – Baby (Official Audio) (ENG/JPN)
                                      BabyBE'O, Paul Blanco

                                      2022年にも『Summer』でタッグを組んだ、ビオさんとポール・ブランコさんによるコラボレーションナンバー。

                                      メロディアスな響きに吸い込まれそうになります。

                                      失恋ソングで未練を歌っている本曲は一歩距離を置いてぼんやりと見ているようでも、真っすぐで切実なメッセージが共感を覚えるのではないでしょうか。

                                      「また恋に落ちるなら君と」そんな特別な思いが伝わってきますね。

                                      R&B調のトラックと、実体験かと思わせられるような音楽に重ねたリリックがまた切なく胸がキュッとなります。

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                                        Time limitBOYFRIEND

                                        보이프렌드(Boyfriend) – Time limit MV
                                        Time limitBOYFRIEND

                                        6人組グループBOYFRIENDが、6年ぶりとなる日本での楽曲を2025年2月に発表しました。

                                        本作は、メンバーのジョンミンさんが作詞作曲に参加した心に響く内容で、限られた時間の中での愛や切なさが表現されています。

                                        メンバー全員が再集結し、爽やかなメロディとドラマティックなサビで、成熟した大人の魅力が感じられます。

                                        シングルは、A Ver.とB Ver.の2種類が発売され、それぞれに異なるジャケットやブックレットが付属。

                                        2月13日から全国3都市でのショーケースイベントも開催され、東京公演は「ABEMA」で生中継されるなど、ファンの期待の高さを感じさせました。

                                        遠く離れていても強く結ばれる絆をテーマにした本作は、恋人や大切な人との関係を見つめ直したいときにぜひ聴いていただきたい1曲です。

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