RAG Music失恋ソング
素敵な失恋ソング

K-POPのいろいろな失恋ソング【共感・次なるステップ・切なさ】

なんでこうなっちゃったんだろう。

もう何も手につかない……。

そんな失恋の気持ちって悲しくつらいものですよね。

K-POPの曲は、シンプルなバラードの感情が胸に染みわたってくる魅力もあると思います。

とはいえ切ない曲だけではなく、次に向かう前向きな気持ちをくれたりといろいろな曲調の失恋ソングがあります。

推しのアイドルや表現力豊かなアーティストの歌声を聴くと、きっとさらに感情が揺さぶられてしまうことでしょう……!

共感できたり、少しでも気持ちが楽になれますように。

K-POPのいろいろな失恋ソング【共感・次なるステップ・切なさ】(41〜50)

SOLO DAYB1A4

B1A4 – SOLO DAY (Full ver.)
SOLO DAYB1A4

元気の出る曲を聴いて失恋のつらさを吹き飛ばしたい、そんなときにイチオシの曲です!

高いクオリティの楽曲で支持されたボーイズグループ、B1A4が2014年にリリース。

イントロの口笛も印象的で陽気なムードに包まれるカントリー風のポップスです。

「別れは止められない、別れを楽しもう」といった斬新で前向きな切り口がナイス。

この曲を聴けば、寂しい気持ちよりも新しい出会いに胸がふくらんでくることでしょう。

ハネるメロディーも楽しく、夏にピッタリな開放感のある雰囲気が気持ちを軽くしてくれますよ!

Say My NameMIYEON

미연 (MIYEON) ‘Say My Name’ Official Music Video
Say My NameMIYEON

2025年11月のソロ活動で、ミヨンさんは別れの余韻に包まれたポップバラードを届けました。

i-dleではダイナミックな楽曲が印象的な彼女ですが、ソロ第2弾ミニアルバム『MY, Lover』の表題曲として公開された本作は、ピアノの繊細な旋律とリズミカルなビートが作る余白に澄んだ歌声を重ね、別離後も消えない相手の呼び声を情緒豊かに描いています。

残響のように耳に残る名前の記憶、夢と現実を行き来する時間感覚が丁寧につづられ、能動的に忘れるのではなく受け入れる姿勢が胸を打ちます。

控えめな伴奏から際立つ彼女の発声の美しさは、過度な装飾を排したからこそ引き立つもの。

秋の夜長に聴きたくなる1曲です。

The Happiest GirlBLACKPINK

BLACKPINK – ‘The Happiest Girl’ (Official Audio)
The Happiest GirlBLACKPINK

新しい一歩を踏み出したいときにぜひ聴いてほしい、BLACKPINKの失恋ソング『The Happiest Girl』。

2年ぶりとなり、当時K-POPのガールズグループで史上最多の初動売上を記録したアルバム『BORN PINK』に収録された1曲です。

シリアスな空気感のトラックに乗った、メンバーの感傷的なボーカルにグッと引き込まれます。

変えられない事実に悲しみながらも、次は世界で一番幸せになろうと強くあろうとする姿がとても響くんですよね。

忘れられない気持ちを白紙に戻し、傷心した心に寄りそってくれます。

Backseat PromisesKANG DANIEL

강다니엘(KANGDANIEL) – Backseat Promises Track Video
Backseat PromisesKANG DANIEL

Wanna Oneの活動を経て、ソロアーティストとして多彩な表現を見せるカン・ダニエルさん。

2025年12月にリリースされたスペシャルアルバム『PULSEPHASE』に収録されたタイトル曲です。

跳ねるようなビートと柔らかなメロディが心地よいダンスポップで、少し肌寒い季節の空気にぴったりな1曲ですね。

過去の熱や恋心にしがみつくのではなく、その余韻を認めながら前へ進もうとする大人の心情がつづられています。

本人が作詞作曲に深く関わり、全編英語詞で制作された点も注目のポイントですよ。

夜のドライブ中に聴きたくなるような洗練されたムードがあるので、ひとりで考えごとをしたいときや、落ち着いた時間を過ごしたい方におすすめです。

Hate YouJung Kook

정국 (Jung Kook) ‘Hate You’ Official Visualizer
Hate YouJung Kook

BTSのメンバーであるジョングクさん。

彼のソロアルバム『Golden』から『Hate You』を紹介しましょう。

アルバムにはアメリカンな雰囲気のポップソングが多く収録されていますが、本作はウェットなバラードに仕上がっています。

相手を愛するがゆえに憎んでしまうという複雑な心境が、繊細に歌いあげられていますよ。

静かなメロディーが歌声を引き立てているのもいいですね。

ちなみにMVは日本で撮影されたことでも話題です。