RAG Music失恋ソング
素敵な失恋ソング

K-POPのいろいろな失恋ソング【共感・次なるステップ・切なさ】

なんでこうなっちゃったんだろう。

もう何も手につかない……。

そんな失恋の気持ちって悲しくつらいものですよね。

K-POPの曲は、シンプルなバラードの感情が胸に染みわたってくる魅力もあると思います。

とはいえ切ない曲だけではなく、次に向かう前向きな気持ちをくれたりといろいろな曲調の失恋ソングがあります。

推しのアイドルや表現力豊かなアーティストの歌声を聴くと、きっとさらに感情が揺さぶられてしまうことでしょう……!

共感できたり、少しでも気持ちが楽になれますように。

K-POPのいろいろな失恋ソング【共感・次なるステップ・切なさ】(61〜70)

Because I Love YouKang Minkyung

강민경 (KANG MIN KYUNG) – 사랑해서 그래 (Because I Love You) MV
Because I Love YouKang Minkyung

とても上品な印象を受ける失恋ソングですね。

愛するがゆえに相手を縛りすぎてしまったというヘビーな内容。

相手への未練も感じます。

「忘れられない、どうすればいいの?」そんなふうに歌うのは、韓国女性デュオグループ、Davichiのカン・ミンギョンさん。

自分自身の体験を重ねて曲に込めたそうです。

邦題は『愛してるから、そう』です。

123-78BOYNEXTDOOR

123-78 – BOYNEXTDOOR ボーイネクストドア 보이넥스트도어 [Music Bank] | KBS WORLD TV 250516
123-78BOYNEXTDOOR

ジャズとR&Bを融合させた洗練された楽曲で、BOYNEXTDOORが魅せる新境地。

1年半前のデビュー以来、目覚ましい成長を遂げている彼らが、アルバム『No Genre』で見せた音楽的な挑戦作です。

メンバーのウナクさんが作詞に参加し、愛の喪失を詩的な言葉で紡いでいます。

ミディアムテンポの中にちりばめられた繊細なメロディと洗練されたコード進行が、切なさを優しく包み込みます。

本作は2025年5月のリリース後、韓国Melonチャートで6位を記録しました。

恋の痛みを乗り越えたい人はもちろん、都会的な雰囲気の中に温かみのある音楽をお探しの方にもぴったりの1曲です。

I’ll Never Love AgainWOODZ

[MV] WOODZ(우즈) _ I’ll Never Love Again
I'll Never Love AgainWOODZ

兵役を終え、ソロアーティストとして本格的な復帰を果たしたWOODZさん。

2025年9月リリースのデジタルシングルに収録された本作は、日常のささいなルーチンを別の視点で見つめなおすような内省的なテーマを持つラブバラードです。

手紙が燃えるような終わりの切なさと、もう二度と同じように愛せないという主人公の葛藤が、ドラマティックで映画的なサウンドによって壮大に描かれています。

ポップを軸にしながらも、ロックやオルタナティブな要素を取り込んだ楽曲構成が、彼の多彩な音楽性を感じさせますね。

兵役中に自身と向き合った時間が作品に深みをもたらしているようです。

失った愛への後悔を抱えながらも前に進もうとする、すべての人の心に響く1曲ですよ。

끝 (The End)권진아 (クォン・ジナ)

オーディション番組『K-POPスターシーズン3』で話題になったミュージシャン、クォン・ジナさんの失恋ソングです。

恋人が冷たくなっていく状況を描いています。

うまくいかなくなると付き合った頃はあんなにしあわせだったのに、どうして変わっちゃったんだろう……ってつらいですよね。

別れの前の雰囲気って何となくお互いに感じるものがあるかもしれません。

映像ととてもリンクしていて切なすぎます。

意を決して別れを告げるのにはとても勇気がいるものですが、この曲の終わり方が次へ進む気持ちを芽生えさせてくれそうです。

How SweetNewJeans

NewJeans (뉴진스) ‘How Sweet’ Official MV
How SweetNewJeans

K-POPの新世代をけん引するNewJeansによる楽曲。

リズミカルなメロディーですが、別れを乗り越え前を向く女性の気持ちを歌っています。

新しい自分に出会う喜びや、自分を信じて進む大切さが伝わってきますね。

失恋を経験した人の共感を呼びそうな、ポジティブで力強いメッセージソングです。

ミッドテンポに乗せたキャッチーなメロディと、メンバーのなめらかなボーカルが際立っています。

2024年5月にリリースされた本作は、NewJeansのディスコグラフィーにおいて注目の一曲。

恋の終わりとともに感じる開放感が伝わってくる歌詞は、きっと前に進みたい人の背中を押してくれるはずです。