RAG Music失恋ソング
素敵な失恋ソング

K-POPのいろいろな失恋ソング【共感・次なるステップ・切なさ】

なんでこうなっちゃったんだろう。

もう何も手につかない……。

そんな失恋の気持ちって悲しくつらいものですよね。

K-POPの曲は、シンプルなバラードの感情が胸に染みわたってくる魅力もあると思います。

とはいえ切ない曲だけではなく、次に向かう前向きな気持ちをくれたりといろいろな曲調の失恋ソングがあります。

推しのアイドルや表現力豊かなアーティストの歌声を聴くと、きっとさらに感情が揺さぶられてしまうことでしょう……!

共感できたり、少しでも気持ちが楽になれますように。

K-POPのいろいろな失恋ソング【共感・次なるステップ・切なさ】(71〜80)

All of my lifePARK WON(박원)

せつなすぎる失恋ソング。

雰囲気もこれぞK-POPのバラードではないでしょうか。

彼女を思い、もっと幸せになるために日々成長していくうちに愛よりも夢が大きくなってしまったという1曲です。

別れたことを後悔しているようにも感じられますが、感謝の気持ちも。

ふとした瞬間瞬間ってとても大きいものですよね。

パク・ウォンさんのせつなさあふれる美しい歌声も合わさって泣けてきます……。

失恋の歌で泣ける度ナンバーワンかもしれません。

Good GoodbyeHwasa

화사 (HWASA) – ‘Good Goodbye’ MV
Good GoodbyeHwasa

MAMAMOOのメンバーとして知られるファサさんが、2025年10月にP NATIONからリリースしたデジタルシングル。

別れの瞬間を「良いさよなら」と表現できるのか――相手の幸せを願いながらも、自分の感情を抑える葛藤をミッドテンポのバラード調で描いています。

作詞作曲にファサさん自身が深く関わり、ミニマルなプロダクションで声の陰影を際立たせる仕上がり。

サビで旋律が高く伸びる瞬間に感情の沸点が訪れます。

ミュージックビデオには俳優のパク・ジョンミンさんが出演し、恋人同士が穏やかに別離を受け入れる時間を丁寧に映し出しました。

ストリングカルテットDuomoによる別版も同時公開され、オーケストレーションで余韻を拡張しています。

叫ばない痛みに共感したいとき、静かに寄り添ってくれる1曲です。

BORN AGAIN feat. Doja Cat & RAYELiSA

LISA – BORN AGAIN feat. Doja Cat & RAYE (Official Music Video)
BORN AGAIN feat. Doja Cat & RAYELiSA

ディスコポップとブリットポップを融合させた魅力的なナンバーが登場。

タイ出身のリサさんはBLACKPINKの活動で高い知名度を誇り、2024年にLLOUDを設立して音楽活動の幅を広げています。

本作では、女性の自己再生をテーマに、ドージャ・キャットさんとレイさんが力強いメッセージを込めて歌い上げます。

2025年2月6日に公開され、アルバム『Alter Ego』の先行シングルとして、女神をモチーフにしたミュージックビデオも注目を集めました。

2025年2月からは人気ドラマ『ホワイト・ロータス』シーズン3にも出演。

エネルギッシュで解放的なムードをまとった本作は、ストレス発散や気分転換したい時にピッタリですよ。

K-POPのいろいろな失恋ソング【共感・次なるステップ・切なさ】(81〜90)

ERASE MEONEUS

ONEUS(원어스) ‘ERASE ME’ MV
ERASE MEONEUS

なにもかも忘れたい、そんな時に聴いてほしい1曲です。

9thミニアルバム『PYGMALION』のタイトル曲として、2023年5月8日にリリース。

オーケストラとEDMをミックスしたエモポップジャンルということで、聴きなじみの良さに加えて感情を揺さぶられるような仕上がりになっています。

テンポや速度も中くらいでエッジの効いたサウンドなのですが、アレンジや歌詞が相まって切ないです。

失恋だったりうまくいかない日々に寄りそってくれることでしょう。

ワナスの華やかな魅力と合わせて聴きこんでみてください!

My Name Is MalguemQWER

QWER ‘내 이름 맑음’ Official MV
My Name Is MalguemQWER

失恋の痛みを乗り越え、前を向こうとする決意が込められたナンバーです。

QWERの2枚目のミニアルバム『Algorithm’s Blossom』に収録された本作は、(G)I-DLEのソヨンさんが作詞作曲を手がけています。

爽やかな曲調と繊細なボーカルが印象的で、韓国語で「澄んだ、清らかな」を意味するタイトルのように、明るい未来への希望が感じられますね。

2024年9月のリリース直後にMelonチャートでトップ5入りを果たすなど、多くのリスナーの心を掴みました。

失恋の痛みを感じている人や、新たな一歩を踏み出そうとしている人に、勇気をくれる1曲として聴いてみてはいかがでしょうか。

I’ll Never Love AgainWOODZ

[MV] WOODZ(우즈) _ I’ll Never Love Again
I'll Never Love AgainWOODZ

兵役を終え、ソロアーティストとして本格的な復帰を果たしたWOODZさん。

2025年9月リリースのデジタルシングルに収録された本作は、日常のささいなルーチンを別の視点で見つめなおすような内省的なテーマを持つラブバラードです。

手紙が燃えるような終わりの切なさと、もう二度と同じように愛せないという主人公の葛藤が、ドラマティックで映画的なサウンドによって壮大に描かれています。

ポップを軸にしながらも、ロックやオルタナティブな要素を取り込んだ楽曲構成が、彼の多彩な音楽性を感じさせますね。

兵役中に自身と向き合った時間が作品に深みをもたらしているようです。

失った愛への後悔を抱えながらも前に進もうとする、すべての人の心に響く1曲ですよ。

A Walk To Goodbye(이별을 걷다)황치열 (ファン・チヨル)

[MV] Hwang Chi Yeul(황치열) _ A Walk To Goodbye(이별을 걷다)
A Walk To Goodbye(이별을 걷다)황치열 (ファン・チヨル)

ファン・チヨルさんの『A Walk To Goodbye』は、失恋をテーマにした切ないバラードソング。

ピアノのイントロで始まり、胸が締め付けられるような切なさを感じさせますよね。

まるで映画のようなストーリーを感じさせるミュージックビデオなので、韓国の映画やドラマが好きな人なら映像もチェックしてみてください。