ラブバラードの名曲選。最新から定番曲まで紹介
音楽を聴くのが好きな方の中には、さまざまな形の愛が描かれたラブバラードを聴くのがとくに好きだという方も多いのではないでしょうか?
とくにご自身が片思い中だったり失恋中だったりすると、自分の気持ちに重なるような歌詞に励まされることもよくありますよね!
この記事では、そんなさまざまなシチュエーションや気持ちを歌ったラブバラードの名曲を一挙に紹介していきます。
片思いや失恋のような切ない曲から、仲睦まじく寄り添い合うカップルを描いた幸せな曲まで幅広く選びましたので、あなたの心情にピッタリな1曲を探してみてください。
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ラブバラードの名曲選。最新から定番曲まで紹介(21〜30)
First Love宇多田ヒカル

15歳という若さでメジャーデビューを果たし、いきなりのダブルミニオンを達成したことで注目を浴びたシンガーソングライター・宇多田ヒカルさんの3作目のシングル曲。
テレビドラマ『魔女の条件』の主題歌として起用された楽曲で、10代とは思えない表現力がエモーショナルですよね。
失恋直後の切ない心情や、それでも前を向こうという姿がイメージできる歌詞は、年齢に関係なく多くの方の共感を集めたのではないでしょうか。
美しいメロディーが叙情的な世界観を彩る、J-POPシーンに衝撃を与えたバラードナンバーです。
家族になろうよ福山雅治

バラードといえば男女の恋愛や別れ話がテーマであると相場は大体決まっているのですが、この『家族になろうよ』は家族への、また家族になる人への感謝やリスペクトがモチーフ。
人が最後にたどり着くのが家族への情愛なのかな……と思います。
福山雅治さんのやや鼻にかかった低音もこの曲のイメージにぴったり。
2011年にリリースされた作品ですが、テレビコマーシャルやテレビ番組の感動するシーンのBGMとして度々耳にするのでまったく古さを感じさせません。
愛する人と一緒に聴いてほしい1曲です!
三日月絢香

リリース以前からアジア各国でのインターネット配信がおこなわれていた、シンガーソングライター・絢香さんの4作目のシングル曲。
情報番組『未来観測 つながるテレビ@ヒューマン』のテーマ曲として起用された楽曲で、タイトルはガラケーの形状を表現していることでも知られていますよね。
ソウルフルな歌声に乗せた切ない歌詞からは、テーマである遠距離恋愛の情景や寂しさがイメージできるのではないでしょうか。
月をイメージさせる神秘的な空気感も心地いい、パートナーへの強い思いがあふれたラブバラードです。
NAOHY

地元である沖縄県を拠点に、音楽活動を併用してナチュラルブランドのプロデュースもおこなっている4人組ミクスチャーバンド・HYの楽曲。
4thアルバム『Confidence』に収録されており、パワフルな歌声に重なるゴスペルの神々しさに圧倒されてしまいますよね。
友人の実体験がベースとなっているという残酷なやさしさから離れられない心情を描いた歌詞は、どうしても気持ちと理屈を切り離せない恋愛におけるリアリティーを感じられるのではないでしょうか。
苦しくも真っすぐな恋心に共感してしまう方も多いであろう、バラードの名曲です。
Love Forever加藤ミリヤ × 清水翔太

J-POPシーンを代表するゴールデンコンビ、加藤ミリヤさんと清水翔太さんによるデュエットソングは欠かせませんよね。
出会えた喜びを歌いながらも、ふとした瞬間に終わりを予感させるリリックが、とにかく切なくて胸をキュッと締めつけます。
お互いの視点で描かれる、孤独だった日々を救ってくれた大切な人への感謝の気持ちがひしひしと伝わってくるナンバーです。
2009年5月に加藤ミリヤさんのシングルとして世に出て、名盤『Ring』にも収録された本作。
その人気は絶大で、ミュージックビデオは「MTV VMAJ 2010」で賞を獲得しました。
後半に2人のハーモニーが重なる部分は必聴。
恋愛の美しい思い出と切なさに浸りたい夜にピッタリな名曲です。
きえないでアイナ・ジ・エンド

静かなピアノの調べから始まり、感情があふれ出すように壮大なサウンドへと展開していくバラード。
アイナ・ジ・エンドさんのソロ活動の原点となった作品です。
この曲は彼女自身が作詞作曲を手がけており、18歳の頃に抱いた大切な人を失いたくないという切実な思いが込められています。
あなたのいない世界はまるで色が褪せてしまったかのよう、という喪失感が、彼女の持つ唯一無二のハスキーボイスを通して痛いほど伝わってきます。
どうしようもない寂しさに襲われた夜、この歌声が助けになってくれますよ。
MAYBE冨岡 愛

シンガーソングライター冨岡愛さんが歌う、未来への希望に満ちたラブバラードです。
将来どうなるか分からないけれど、それでも今そばにいる人と一緒にいたいという切実な願いを歌っています。
2024年11月にリリースされた本作は、ファンからの「暖かい曲が聴きたい」という声がきっかけで作られたそう。
そんな背景もあってか、曲全体が優しさに満ちていますよね。
冨岡愛さんの透き通る歌声が、不安と期待で揺れる心にそっと寄り添ってくれます。
snow moon山田涼介

雪景色の中で紡がれる甘く切ないラブストーリーを、繊細な歌声で魅力的に表現した冬のミディアムバラード。
2025年2月にリリースの本作は、アルバム『RED』にも収録されます。
冬らしい情景描写とともに、思いを寄せる相手への真っすぐな愛情を、透き通った美しい歌声に乗せて表現していきます。
恋しい人を思う冬の夜や、大切な思い出を振り返りたい静かな時間に、そっと寄り添ってくれるすてきな1曲です。
Aitai加藤ミリヤ

自分以外の誰かを見つめている人を思う、痛いほど切ないラブナンバーです。
本作は2009年7月当時にリリースされた名盤『Ring』に収録されている人気曲で、シングルではないにもかかわらず70万ダウンロードを超えるヒットを記録しました。
映画『悪人』の劇中歌としても物語に深い余韻を加えています。
たとえ自分が一番でなくても、傷つくとわかっていても、あなたでなければダメ……。
そんな悲痛な心の叫びが聴く人の胸を締めつけます。
人を好きになるって、理性ではどうにもならないものなんですよね。
報われない恋に苦しんでいるとき、きっと心に寄り添ってくれる1曲です。
Last Love加藤ミリヤ

彼女が手がけた本作は、「どこまでも悲しいラブバラード」という言葉がピッタリな失恋ソングです。
愛する人を失った後の、行き場のない喪失感や消せない未練を、自身が手がけた歌詞で痛いほどリアルに描いています。
壮大で美しいストリングスが、かえって心の寂しさを際立たせるようで、透明感のある歌声が問いかけるように響くのが切ないですよね。
この楽曲は2010年6月に18枚目のシングルとして発売された作品で、後に自身初のチャート1位を記録した名盤『HEAVEN』にも収録されました。
忘れられない恋の痛みを抱えているとき、そのやるせない気持ちにそっと寄りそってくれますよ。


