ラブバラードの名曲選。最新から定番曲まで紹介
音楽を聴くのが好きな方の中には、さまざまな形の愛が描かれたラブバラードを聴くのがとくに好きだという方も多いのではないでしょうか?
とくにご自身が片思い中だったり失恋中だったりすると、自分の気持ちに重なるような歌詞に励まされることもよくありますよね!
この記事では、そんなさまざまなシチュエーションや気持ちを歌ったラブバラードの名曲を一挙に紹介していきます。
片思いや失恋のような切ない曲から、仲睦まじく寄り添い合うカップルを描いた幸せな曲まで幅広く選びましたので、あなたの心情にピッタリな1曲を探してみてください。
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ラブバラードの名曲選。最新から定番曲まで紹介(11〜20)
ハッピーエンドback number

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌として起用された、3ピースロックバンド・back numberの16作目のシングル曲。
ストリングスをフィーチャーした奥行きのあるアレンジからギターサウンドへと切り替わるアレンジが印象的な、憂いを帯びたバラードナンバーです。
失恋する時に心にめぐる思い出や言葉をすべて飲み込んで別れるという情景が描かれたストーリーは、最後の瞬間まで自分の気持ちを表現できなかった悲しさや寂しさを感じさせますよね。
同じ経験をした方であれば涙なしには聴けないであろう、切なくも美しいラブバラードです。
逢いたくていまMISIA

時をこえて大切な人に会いたいと願う、切なくも力強い思いに胸が熱くなる壮大なバラードナンバー。
圧倒的な歌唱力を誇るMISIAさんが歌う本作は、TBS系日曜劇場『JIN-仁-』の主題歌として書き下ろされ、2009年11月に発売されたシングルです。
アルバム『JUST BALLADE』の先行シングルとしても位置づけられ、ドラマの感動的なシーンとともに記憶している方も多いのではないでしょうか。
会いたくても会えないもどかしさや、あふれ出す情熱を描いた歌詞は、バレンタインに勇気を出して思いを伝えたい人にピッタリ。
チョコレートを作りながら、この魂を揺さぶる歌声に浸ってみてはいかがでしょうか?
不思議星野源

アーティスト、俳優、エッセイストなど、ジャンルの違うさまざまなフィールドで才能を発揮しているシンガーソングライター・星野源さんの12作目のシングル曲。
テレビドラマ『着飾る恋には理由があって』の主題歌として起用された楽曲で、『創造』との両A面シングルとしてリリースされました。
自分とは別の存在とだからこそ作り上げられる未来を歌った歌詞は、人生における大切な気持ちを教えてくれますよね。
ソウルフルでありながらもポップなアレンジが心地いい、アーバンなサウンドが楽しめるバラードナンバーです。
恋文Every Little Thing

冬の寒さが身に染みる季節に、ふと聴きたくなる至極のバラードです。
静けさをたたえたピアノの音色から始まり、しだいにストリングスが重なっていくサウンドは、抑えきれない思いがあふれ出すかのようですね。
持田香織さんの繊細な息遣いが、言葉にできない感情の機微を優しく伝えてくれます。
Every Little Thingが2004年12月に発売した本作は、映画『天国からのラブレター』の主題歌や、のど飴のCMソングとして広く親しまれました。
オリコン週間チャートで1位を獲得し、同年の紅白歌合戦でも披露されるなど、多くの人々の心をつかんだ名曲です。
誰かを大切に思う気持ちを再確認したいときや、心温まるひとときを過ごしたいときにおすすめですよ。
シャッター優里

メジャー2作目の配信限定シングル『ドライフラワー』の大ヒットにより注目を集めたシンガーソングライター・優里さんのメジャー6作目の配信限定シングル曲。
自身のYouTubeチャンネルでカメラマンを務めているメンバーのために書き下ろされた楽曲で、アコースティックギターの繊細な音色が歌詞の切なさとリンクしていますよね。
大切な人を失ってしまった喪失感が描かれているメッセージは、一人になって初めてわかる後悔を感じさせられるのではないでしょうか。
失恋の経験がある方なら共感してしまうであろう、リアルな情景描写が心に刺さるナンバーです。
Love SongUru

透明感のある歌声とミステリアスな存在感が話題を呼び、メジャーデビュー前にYouTubeのチャンネル登録者が14万人を超えるという異例の記録を打ち立てたシンガーソングライター・Uruさんの11作目のシングル曲。
テレビドラマ『推しの王子様』の主題歌として起用された楽曲で、シャッフルビートの軽快なリズムと厚みのあるピアノサウンドのコントラストが絶妙なバラードナンバーです。
奥行きのある歌声に乗せたストレートなメッセージは、やさしいメロディーとともに心の奥底に届くのではないでしょうか。
大切な存在の大きさを再確認させてくれる、ハートフルなラブバラードです。
365日Mr.Children

ミスチルの愛称で知られ、いまやJ-POPシーンにおいて知らないリスナーはいないほどのモンスターバンドとなった4人組ロックバンド・Mr.Childrenの楽曲。
16thアルバム『SENSE』に収録されている、NTT東日本およびNTT西日本のCFタイアップソングとして起用されたナンバーです。
愛しい気持ちがあふれたストレートな歌詞とやわらかい歌声やメロディーは、聴いていて大切な人を思い浮かべてしまう不思議な引力を感じさせてくれますよね。
結婚式の定番曲としても知られている、シングルでないにもかかわらずミスチルの代表曲として人気が高いバラードナンバーです。
PretenderOfficial髭男dism

高度でありながらもそれを感じさせない卓越したポップセンスでJ-POPシーンを席巻している4人組ピアノポップバンド・Official髭男dismの2作目のシングル曲。
映画『コンフィデンスマンJP -ロマンス編-』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、2019年から2020年にかけて聴かない日はなかったほどの人気を博したナンバーです。
ギターのアルペジオをフィーチャーした印象的なイントロや成就しない恋愛を描いたセンチメンタルな歌詞など、楽曲の至る所にフックがあることも大ヒットの要因と言えるのではないでしょうか。
Official髭男dismの名を広く知らしめた、J-POP史の残るであろう名バラードです。
カブトムシaiko

女性の共感を集める絶妙な描写とキャッチーなフレーズの歌詞で人気を博しているシンガーソングライター・aikoさんのメジャー通算4作目のシングル曲。
音楽番組『CDTV』や、バラエティー番組『ジョビれば!?』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、aikoさんの代表曲として広く知られているナンバーです。
あまりラブソングとイメージがつながらない「カブトムシ」というフレーズを、この上なく納得させてくれるストーリーに落とし込むセンスはaikoさんならではですよね。
切なくもキャッチーなメロディーが時代を越えて愛されている、ラブバラードの傑作です。
奏(かなで)スキマスイッチ

数々のアーティストによるカバーや複数のタイアップでも知られる、音楽ユニット・スキマスイッチの2作目のシングル曲。
ユニットとして歴史的なロングヒットを記録した楽曲である反面、その人気ぶりからライブで必ず歌わなければならないというプレッシャーに悩んだという逸話があることをご存じでしたでしょうか。
離れていってしまう大切な人への愛を描いた歌詞は、美しく哀愁を帯びたメロディーに乗せることで切なさをさらに加速させていますよね。
失恋の寂しさがアンサンブル全体から感じられる、スキマスイッチの代表曲にして珠玉のバラードナンバーです。


