ラブバラードの名曲選。最新から定番曲まで紹介
音楽を聴くのが好きな方の中には、さまざまな形の愛が描かれたラブバラードを聴くのがとくに好きだという方も多いのではないでしょうか?
とくにご自身が片思い中だったり失恋中だったりすると、自分の気持ちに重なるような歌詞に励まされることもよくありますよね!
この記事では、そんなさまざまなシチュエーションや気持ちを歌ったラブバラードの名曲を一挙に紹介していきます。
片思いや失恋のような切ない曲から、仲睦まじく寄り添い合うカップルを描いた幸せな曲まで幅広く選びましたので、あなたの心情にピッタリな1曲を探してみてください。
- 【泣ける】ラブバラードの名曲・おすすめソング
- 【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】
- 男性にオススメのバラード。恋愛・応援・青春を歌った名曲
- ラブバラードで心を癒やす。純愛・失恋ソングまとめ
- 切ないバラードソング。泣ける邦楽の名曲
- 【2026】最新の名バラード|心に染みるラブソングや応援歌を厳選
- 【カラオケ】思わず歌いたくなる恋の歌。胸キュンの人気恋愛ソング
- 【女性に歌ってほしい!】女性アーティストが歌う人気のバラードソング
- 【泣きたい時に】バラードのラブソング。切ない恋愛ソング
- 90年代にヒットした恋愛ソングまとめ
- 50代の女性におすすめの失恋ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 【クラシック】恋愛にまつわる名曲をご紹介
- 片思いを歌ったバラードソング
ラブバラードの名曲選。最新から定番曲まで紹介(41〜50)
ラブソングマルシィ

マルシィはZ世代から支持されている福岡出身のロックバンドで、これまでに『Drama』や『最低最悪』などのヒット曲を手掛けてきました。
そんな彼らが2023年11月にリリースしたこの曲は、愛する人への素直な気持ちを歌った温かなラブソングです。
歌詞の中には恋人への深い愛情や将来への誓いがつづられていて、きっと多くの人が自身の経験に重ね合わせて聴けると思います。
恋人との日常の小さな幸せを大切にしたい方や、大切な人への感謝を伝えたい方にはとくにオススメです。
ラブバラードの名曲選。最新から定番曲まで紹介(51〜60)
歌うたいのバラッド斉藤和義

シンプルなアコースティックギターの音色から始まる切なくも温かみのある楽曲です。
「愛してる」という言葉が持つ重みを歌い上げ、心に響く深い愛の表現と、歌手として歌うことの意味を重ねた名作です。
1997年11月にリリースされ、シンプルなサウンドながら、心のこもった歌声と普遍的なメッセージで多くの人の心をつかみました。
アニメ映画『夜明け告げるルーのうた』の主題歌として起用され、世代を超えてさらに多くのリスナーに愛されています。
斉藤和義さんらしい温かな歌声と印象的なメロディは、カラオケでも歌いやすく、大切な人への思いを届けたい時や、心を込めて歌いたい気分の時にオススメです。
気づいたことはGENERATIONS from EXILE TRIBE

真っすぐな愛の告白に胸がギュッと締め付けられるラブバラードです。
GENERATIONSによる本作は2025年3月にリリース。
大切な人へ気持ちを伝えることをテーマにしており、歌詞を読むだけでもそのメッセージが汲み取れます。
優しくて温かいサウンドアレンジもまた、ステキなんですよね。
パートナーいる方にとっては、大切な人が隣にいてくれる幸せが再確認できると思いますよ。
Time lapse (feat. Yella.E)/こっちのけんと

日韓のアーティストによる息の合ったハーモニーが光る、切ないラブバラードです。
こっちのけんとさんがYella.Eさんを迎え、2025年3月に発表した楽曲。
時間の流れと共に移ろう空の色に、届かない思いを重ねています。
1番では日常の情景を、2番ではロマンチックな景色を描き、心の揺らぎを繊細に表現。
言語の壁をこえて伝わる純粋な愛のデュエットソングを、大切な人と一緒に聴いてみてはいかがでしょうか。
Symphony平井大

温かみのある歌声と壮大なオーケストラアレンジが特徴の本作は、誰もが持っているヒーローへの憧れと、大切な人を守る決意を歌い上げた珠玉のラブバラード。
平井大さんの父親としての実感も重なり、未来への希望と愛に満ちた力強いメッセージが込められています。
2023年4月に映画『劇場版 TOKYO MER~走る緊急救命室~』の主題歌として発表され、平井大さんにとって初の実写映画主題歌となりました。
同年5月発売のベストアルバム『LOVE+PEACE』にも収録されています。
本作は、大切な人との新しい門出や、人生の岐路に立ったとき、前を向く勇気が欲しいときにピッタリの楽曲。
温かな歌声に包まれながら、明日への一歩を踏み出すきっかけになるはずです。
ずっと作りかけのラブソング秦基博

長年連れ添った夫婦の優しい愛情を描いた、趣深い1曲です。
2025年2月に配信リリースされた作品で、その物語性と心揺さぶるハーモニーが注目を集めました。
映画『35年目のラブレター』のために書き下ろされた本作は、定年退職後に文字を学び妻への思いをつづろうとする夫の姿がイメージできて、そこから2人のきずなが伝わってきます。
秦基博さんの温かみのある歌声、そして繊細なメロディーが、本当にステキなんですよね。
愛に満ちた、至極のバラードです。
夏の日の1993class

爽やかなアコースティックサウンドと心に残るメロディで彩られた珠玉のバラードです。
友情から恋愛へと変わる微妙な心の機微を繊細に描き、突如芽生えた恋心を優しく包み込む楽曲に仕上がっています。
classは1993年4月に本作をデビューシングルとしてリリースし、『君といつまでも』のオープニングテーマやセゾンカードのCMソングに起用されました。
アルバム『Mellow Prism』や『CLASSIX』にも収録され、170万枚を超える大ヒットを記録。
15年後の2008年には物語の続編ともいえるアンサーソングも登場しました。
大切な人との思い出を振り返りたい時や、長年の友人に抱いた秘めた恋心に共感したい方にオススメの1曲です。


