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【男性向け】歌が上手くなる曲はこれ!カラオケ練習に効果的な楽曲

カラオケで歌っているうちに、いつの間にか歌が上手くなっていた……そんな経験はありませんか?

実は練習曲として選ぶ曲によって、上達のスピードは大きく変わってくるんです!

発声の基礎が身につく曲、音程が取りやすい曲、音域が広がる曲、リズム感を鍛えられる曲など、歌の練習になる曲にはそれぞれ特徴があります。

ちなみに私がハイトーンを出せるようになったのは、めげずに同じ曲を繰り返しで歌っていたからです!

この記事では、楽しく歌いながら自然と歌唱力がアップする、カラオケ練習曲にぴったりの楽曲を幅広く紹介しています。

「もっと上手く歌えるようになりたい!」と思っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

【男性向け】歌が上手くなる曲はこれ!カラオケ練習に効果的な楽曲(181〜190)

魔法って言っていいかな?平井堅

平井 堅 『魔法って言っていいかな?』MUSIC VIDEO(Short Ver.)
魔法って言っていいかな?平井堅

平井堅さんの40作目のシングルで、2016年6月22日リリース。

アコースティックギターとボーカルだけで構成されたスローバラードで、そんなシンプルなアレンジなゆえに平井堅さんの高い歌唱力が存分に楽しめる楽曲となっています。

この曲を歌う上での最重要ポイントは、やはり地声〜ミックスボイス〜ファルセット…と発声の切り替えを自然にスムーズに行い、声を自在に操る技術になってくるでしょう。

もちろん、このしっとりした楽曲を歌うには歌唱技術的なことだけではなく、曲を歌詞までよく理解した上での表現力もとても重要ですが、それもこれもまずは発声の切り替えが自在にできてこそのものと思います。

この曲をご自身の歌の練習素材として選んで、見事に習得された暁には、多大な歌唱表現力が得られるのは間違いないと思います!

Beautiful Sunset数原龍友

GENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバー、数原龍友さんのデジタル配信シングルで、2022年8月リリース。

楽曲のボーカルメロディ自体は、この曲の曲調と同じく、少しほのぼのとした優しいメロディなので、これを正確にトレースして歌うことはそんなに難しいことではないと思います。

ただ、多くの日本人にとって、この曲を歌うにあたって最大の難関になるのは、この少し弾んだリズム、ビート感をしっかりと再現することではないでしょうか。

決してリズムが先走らないようにしながら、しっかりと弾んだビートも再現できるように練習してみてください。

オケのドラムパートをよく聴いて歌うことが上達のコツになってくると思います。

リズム感、ビート感を養うのに最適な一曲です。

Cube星野源

星野源 – Cube (Official Video)
Cube星野源

星野源さんの配信限定シングルで、2021年10月8日リリース。

松竹配給映画『CUBE 一度入ったら、最後』の主題歌として書き下ろされました。

この楽曲を歌いこなす上で一番重要になるのは、やはり一聴してとても特徴的な複雑なドラムパターンに惑わされないように歌えるかどうかに尽きるでしょう。

しっかりと自分の中でメロディのリズムを感じながら歌わないと、歌がドラムに飲み込まれてしまうので、まずはそこを最重要視して練習してみてください。

くだらないの中に星野源

星野源さんの1st.シングルで、2011年3月リリース。

4曲入りのマキシシングルとして発売されました。

星野さんの優しいトーンの歌声が存分に楽しめる楽曲なので、ソフトな歌唱を身につけたい方の練習曲として最適な一曲だと思います。

優しく歌うからと言って声のボリュームを下げるのではなく、しっかりと発声しつつも、息(声)の吐き出し速度をソフトにするようにして歌ってみてください。

優しくソフトでも、聴く人にしっかりと伝わる歌声が身に付くと思います。

Pale Blue米津玄師

米津玄師 – Pale Blue / Kenshi Yonezu
Pale Blue米津玄師

米津玄師さんの通算11作目のCDシングルで2021年6月16日リリース。

TBS系 金曜ドラマ『リコカツ』の主題歌に起用されています。

少々クラシカルなアレンジのされたバックトラックの中で米津さんのステキな歌声が縦横無尽に展開する楽曲となっており、この曲をカラオケで歌いこなすために練習すれば、歌に必要な様々な要素が習得できるのではないかと思います。

楽曲冒頭から、ミックスボイスとファルセットを巧み切り替えた、とてもソフトなハイトーンボイスによる歌唱になっていたり、サビではこれとは対照的な力強い地声のハイトーンボイスも使われていて、まさに「ハイトーンの見本市」とも言えるような楽曲ですね。

ぜひこれを再現できるように練習してみてくださいね。

パプリカ米津玄師

米津玄師 – パプリカ Kenshi Yonezu – PAPRIKA
パプリカ米津玄師

メンバー全員、小中学生ばかりのユニット、Foorin’の曲として米津玄師の作詞、作曲、プロデュースされ、NHK『みんなのうた』で紹介され大好評を得た楽曲の米津本人によるセルフカバーバージョン。

おそらくもともとの制作意図が合唱曲のようなコンセプトであると考えられることから、メロディもとても覚えやすいもので、歌いやすい曲だと思います。

ただ、これはさすがにセルフカバーしているだけあって、歌い回しや発声、声質の使い分けなど、細かく見ていくとFoorin’による原曲よりも、比較的高度な歌唱テクニックが駆使されている箇所も散見され、この米津バージョンに倣った歌唱をするには、少々高度な歌唱テクニックが必要になると思います。

比較的平易なメロディをネタに、高度なテクニックを身につけるには練習曲としてとても秀逸であると言えるでしょう。

米津の歌をよく聴いた上で、それを再現できるように練習してみてくださいね。

You’re My Only Shinin’ Star角松敏生

角松敏生 You’re My Only Shinin’ Star (25th Anniversary)
You're My Only Shinin' Star角松敏生

1988年2月に角松敏生さんの作詞、作曲で中山美穂さんの曲としてリリースされた楽曲。

今回紹介するのは1999年11月にリリースされた角松さんご本人によるセルフカバーバージョン。

これはもう、いわゆるオシャレ系バラードのお手本のような楽曲ですね(笑)。

カノン進行を基調としたコード展開に、とても印象的なメロディが展開されています。

歌唱テクニック的にもロック、ポップス系のバラードを歌うために必要なテクニックが随所にちりばめられており、この曲を歌うことを習得すれば、他のさまざまなバラード曲を歌うことに応用できるでしょう。

できれば原キーのままでミックスボイスを使いこなした歌い方ができるとベストですが、苦しい場合はキーを落としてチャレンジしてみてください。