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【男性向け】歌が上手くなる曲はこれ!カラオケ練習に効果的な楽曲

カラオケで歌っているうちに、いつの間にか歌が上手くなっていた……そんな経験はありませんか?

実は練習曲として選ぶ曲によって、上達のスピードは大きく変わってくるんです!

発声の基礎が身につく曲、音程が取りやすい曲、音域が広がる曲、リズム感を鍛えられる曲など、歌の練習になる曲にはそれぞれ特徴があります。

ちなみに私がハイトーンを出せるようになったのは、めげずに同じ曲を繰り返しで歌っていたからです!

この記事では、楽しく歌いながら自然と歌唱力がアップする、カラオケ練習曲にぴったりの楽曲を幅広く紹介しています。

「もっと上手く歌えるようになりたい!」と思っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

【男性向け】歌が上手くなる曲はこれ!カラオケ練習に効果的な楽曲(181〜190)

パプリカ米津玄師

米津玄師 – パプリカ Kenshi Yonezu – PAPRIKA
パプリカ米津玄師

メンバー全員、小中学生ばかりのユニット、Foorin’の曲として米津玄師の作詞、作曲、プロデュースされ、NHK『みんなのうた』で紹介され大好評を得た楽曲の米津本人によるセルフカバーバージョン。

おそらくもともとの制作意図が合唱曲のようなコンセプトであると考えられることから、メロディもとても覚えやすいもので、歌いやすい曲だと思います。

ただ、これはさすがにセルフカバーしているだけあって、歌い回しや発声、声質の使い分けなど、細かく見ていくとFoorin’による原曲よりも、比較的高度な歌唱テクニックが駆使されている箇所も散見され、この米津バージョンに倣った歌唱をするには、少々高度な歌唱テクニックが必要になると思います。

比較的平易なメロディをネタに、高度なテクニックを身につけるには練習曲としてとても秀逸であると言えるでしょう。

米津の歌をよく聴いた上で、それを再現できるように練習してみてくださいね。

You’re My Only Shinin’ Star角松敏生

角松敏生 You’re My Only Shinin’ Star (25th Anniversary)
You're My Only Shinin' Star角松敏生

1988年2月に角松敏生さんの作詞、作曲で中山美穂さんの曲としてリリースされた楽曲。

今回紹介するのは1999年11月にリリースされた角松さんご本人によるセルフカバーバージョン。

これはもう、いわゆるオシャレ系バラードのお手本のような楽曲ですね(笑)。

カノン進行を基調としたコード展開に、とても印象的なメロディが展開されています。

歌唱テクニック的にもロック、ポップス系のバラードを歌うために必要なテクニックが随所にちりばめられており、この曲を歌うことを習得すれば、他のさまざまなバラード曲を歌うことに応用できるでしょう。

できれば原キーのままでミックスボイスを使いこなした歌い方ができるとベストですが、苦しい場合はキーを落としてチャレンジしてみてください。

ずっと好きだった斉藤和義

斉藤和義 – ずっと好きだった [Music Video]
ずっと好きだった斉藤和義

斉藤和義さんの38作目のシングルで2010年4月リリース。

ご本人の歌声や歌い回しが魅力的なのと、歌ってみるとハスキーな声のわりには意外にキーも高くて、「難しい曲」との印象を持たれる方も少なくないかもしれませんが、楽曲の作りはシンプルなロックンロールの文脈に沿って作られたもので、メロディもリズムも非常にシンプルでわかりやすいものなので、歌の入門者の男性の方が練習曲として選ぶには最適な曲のひとつだと思います。

慣れないうちは無理の高音を張り上げると喉を痛めるリスクもあるので、音域的にしんどいと思う方はキーを落として歌ってみてください。

発声的にも楽な状態で、少々ラフに歌う方がカッコよく聞こえると思いますよ!

BOW AND ARROW米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – BOW AND ARROW
BOW AND ARROW米津玄師

米津玄師さんの新曲『BOW AND ARROW』。

本作は米津玄師さんが得意とするキャッチーなポップチューンというよりはアートコアに近い雰囲気に仕上げられています。

そのため、全体のテンポ感が速く、フレーズによっては急激な音程の上下も求められます。

特にファルセットと地声を何度も入れ替えるサビパートは、相当な難しさをほこるので、しっかりとピッチコントロールを意識しながら歌いましょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

Take It slowMeteor

【Meteor】6th single 『Take It slow』full ver.
Take It slowMeteor

日本のR&Bシーンで特にレベルが高いグループとしてコアな音楽マニアから注目を集めているコーラスグループ、Meteor。

正体不明の3人によるグループなのですが、その歌唱力は非常に高く、黒人系のアーティストにも勝るとも劣りません。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Take It slow』。

R&Bやソウルにおけるテクニックが集約されているので、ブラックミュージックにおける基礎歌唱力を上げたい方にオススメです。

ワンルームNovelbright

Novelbright – ワンルーム [Official Music Video]
ワンルームNovelbright

Novelbrightのメジャー第一作目の3曲入りCDシングルの収録曲で、同時に収録されている『seekers』と、いわゆる両A面仕様のような形でリリースされています。

シンフォニックなアレンジがとても印象的な美しいバラード楽曲で、その壮大なアレンジのバックトラックの中でボーカルの竹中雄大さんの非常に表現力豊かなボーカルが縦横無尽に展開するようなプロデュースがされています。

なかなか一筋縄ではいかないボーカルメロディもまた特徴的で非常に魅力的な楽曲だと思います。

ここで聴ける竹中さんのボーカルも、こういうバラード曲を歌うのに必要な要素を全て凝縮されたような歌唱をご披露されているので、歌の練習素材としてはかなり上級者向けにはなると思いますが、これを歌いこなせるようになった頃には、あなたの歌も数段レベルアップしていることは間違いないでしょう!

MAKAFUKARADWIMPS

RADWIMPS – MAKAFUKA [Official Music Video]
MAKAFUKARADWIMPS

RADWIMPSのメジャー通算8作目のアルバム『FOREVER DAZE』収録曲で、アルバムのリリースは2021年11月23日。

スマートフォン向けゲームアプリ「グランサガ (Gran Saga)」テーマソングにもなっている曲です。

とてもシンフォニックにアレンジされた壮大なバラードに仕上げられた美しい曲ですね。

なかなか歌うのが難しいメロディで構成された楽曲なので、練習曲としては少し上級者向けのセレクトになるかもしれませんが、暴れない高音での歌唱やスローテンポの楽曲の中でのリズムの取り方など、この曲から学べることはたくさんあると思います。

歌詞の一言一言をしっかりと発音すること、そしてメロディの休符をしっかりと意識して歌いこなすことに気をつけて練習してみてください。

それから、この壮大なバックトラックに負けない力強い声は必要ですが、決して声や歌が暴れないように注意しましょう。

曲のところどころで、ボーカルトラックにおそらくボカロを意識したような処理がされているところがありますが、それはマネしないでくださいね。