【男性向け】歌が上手くなる曲はこれ!カラオケ練習に効果的な楽曲
カラオケで歌っているうちに、いつの間にか歌が上手くなっていた……そんな経験はありませんか?
実は練習曲として選ぶ曲によって、上達のスピードは大きく変わってくるんです!
発声の基礎が身につく曲、音程が取りやすい曲、音域が広がる曲、リズム感を鍛えられる曲など、歌の練習になる曲にはそれぞれ特徴があります。
ちなみに私がハイトーンを出せるようになったのは、めげずに同じ曲を繰り返しで歌っていたからです!
この記事では、楽しく歌いながら自然と歌唱力がアップする、カラオケ練習曲にぴったりの楽曲を幅広く紹介しています。
「もっと上手く歌えるようになりたい!」と思っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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【男性向け】歌が上手くなる曲はこれ!カラオケ練習に効果的な楽曲(181〜190)
M八十七米津玄師

米津玄師さんの通算12作目のシングルで、2022年5月18日リリース。
映画『シン・ウルトラマン』の主題歌に起用されていますので、映画のCM等でお耳にされたことのある方も多いことでしょう。
一聴すると、とてもウルトラマンの主題歌とは思えないような大人なムード満載の美しいバラード曲になってますよね。
そんな「大人なバラード曲」だけに、ここで披露されている米津さんの歌唱もとてもレベルの高いもので、これもまたカラオケ上達のための練習曲として難敵でありながら最適な曲と言っていい気がします。
サビパートをはじめ、非常に音飛び…音の高低差の激しいメロディ展開と、その各所で使われている発声の切り替えなど、この曲をきちんと歌えるようになった時に得られるものはきっと大きいと思いますよ。
少々上級者向けのセレクトではありますが、歌の上達を目指す皆さんには、ぜひ頑張って歌えるようになってください!
Pale Blue米津玄師

米津玄師さんの通算11作目のCDシングルで2021年6月16日リリース。
TBS系 金曜ドラマ『リコカツ』の主題歌に起用されています。
少々クラシカルなアレンジのされたバックトラックの中で米津さんのステキな歌声が縦横無尽に展開する楽曲となっており、この曲をカラオケで歌いこなすために練習すれば、歌に必要な様々な要素が習得できるのではないかと思います。
楽曲冒頭から、ミックスボイスとファルセットを巧み切り替えた、とてもソフトなハイトーンボイスによる歌唱になっていたり、サビではこれとは対照的な力強い地声のハイトーンボイスも使われていて、まさに「ハイトーンの見本市」とも言えるような楽曲ですね。
ぜひこれを再現できるように練習してみてくださいね。
パプリカ米津玄師

メンバー全員、小中学生ばかりのユニット、Foorin’の曲として米津玄師の作詞、作曲、プロデュースされ、NHK『みんなのうた』で紹介され大好評を得た楽曲の米津本人によるセルフカバーバージョン。
おそらくもともとの制作意図が合唱曲のようなコンセプトであると考えられることから、メロディもとても覚えやすいもので、歌いやすい曲だと思います。
ただ、これはさすがにセルフカバーしているだけあって、歌い回しや発声、声質の使い分けなど、細かく見ていくとFoorin’による原曲よりも、比較的高度な歌唱テクニックが駆使されている箇所も散見され、この米津バージョンに倣った歌唱をするには、少々高度な歌唱テクニックが必要になると思います。
比較的平易なメロディをネタに、高度なテクニックを身につけるには練習曲としてとても秀逸であると言えるでしょう。
米津の歌をよく聴いた上で、それを再現できるように練習してみてくださいね。
You’re My Only Shinin’ Star角松敏生

1988年2月に角松敏生さんの作詞、作曲で中山美穂さんの曲としてリリースされた楽曲。
今回紹介するのは1999年11月にリリースされた角松さんご本人によるセルフカバーバージョン。
これはもう、いわゆるオシャレ系バラードのお手本のような楽曲ですね(笑)。
カノン進行を基調としたコード展開に、とても印象的なメロディが展開されています。
歌唱テクニック的にもロック、ポップス系のバラードを歌うために必要なテクニックが随所にちりばめられており、この曲を歌うことを習得すれば、他のさまざまなバラード曲を歌うことに応用できるでしょう。
できれば原キーのままでミックスボイスを使いこなした歌い方ができるとベストですが、苦しい場合はキーを落としてチャレンジしてみてください。
ずっと好きだった斉藤和義

斉藤和義さんの38作目のシングルで2010年4月リリース。
ご本人の歌声や歌い回しが魅力的なのと、歌ってみるとハスキーな声のわりには意外にキーも高くて、「難しい曲」との印象を持たれる方も少なくないかもしれませんが、楽曲の作りはシンプルなロックンロールの文脈に沿って作られたもので、メロディもリズムも非常にシンプルでわかりやすいものなので、歌の入門者の男性の方が練習曲として選ぶには最適な曲のひとつだと思います。
慣れないうちは無理の高音を張り上げると喉を痛めるリスクもあるので、音域的にしんどいと思う方はキーを落として歌ってみてください。
発声的にも楽な状態で、少々ラフに歌う方がカッコよく聞こえると思いますよ!
栄光の架橋ゆず

人生における困難や挫折、それを乗り越えて希望をつかむまでの道のりを歌い上げた楽曲です。
誰にも見せない涙や、人知れず流した汗の先にある光を美しく表現し、聴く人の心に深く響くメロディと言葉でつづられています。
ゆずが2004年7月にリリースしたこの楽曲は、アテネオリンピックのNHK公式テーマソングとして起用され、体操男子団体の金メダル獲得の瞬間とともに、多くの人々の記憶に刻まれました。
本作は、目標に向かって頑張るすべての人への応援歌として愛され続けています。
夢の実現に向けて一歩一歩進んでいく人、立ちはだかる壁に立ち向かう人、そんな人生の大切な瞬間に寄り添う一曲として、心に響く力強いメッセージを届けています。
Take It slowMeteor

日本のR&Bシーンで特にレベルが高いグループとしてコアな音楽マニアから注目を集めているコーラスグループ、Meteor。
正体不明の3人によるグループなのですが、その歌唱力は非常に高く、黒人系のアーティストにも勝るとも劣りません。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Take It slow』。
R&Bやソウルにおけるテクニックが集約されているので、ブラックミュージックにおける基礎歌唱力を上げたい方にオススメです。



