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素敵なカラオケソング

【男性に歌ってほしい曲】女子が選ぶ人気のカラオケソング

女性とカラオケに行くとき、選曲に困ることはありませんか?

なんでも好きな曲を歌える男同士のカラオケとは違い「何を歌えば良いの?」「激しい曲やラップは厳禁?」と悩んでしまいますよね。

そこでこの記事では、話題のアーティストの人気曲から女性が喜ぶラブソングまで、女性目線で厳選した男性に歌ってほしいカラオケソングをご紹介します。

好きな女の子や、付き合っている彼女とよくカラオケに行く男性は必見!

あなたのカラオケレパートリーにぜひ加えてくださいね。

【男性に歌ってほしい曲】女子が選ぶ人気のカラオケソング(131〜140)

粉雪レミオロメン

2012年に活動休止を発表した3ピースバンド、レミオロメン。

彼らの代表曲の一つである『粉雪』は幅広く知られている1曲で、カラオケソングとしても人気が高いですよね。

サビの高音が出しにくく、ちょっと苦しいかもしれませんが、ここは声にならない感情をたっぷりと込めて、叙情的に歌い上げてみましょう。

冬の寒い日のカラオケに男性に歌ってほしい、冬ソングとしても定番のナンバー。

せつない恋心が歌われている歌詞は、どの世代の女性もキュンとしてしまいますよね。

新宝島サカナクション

サカナクション / 新宝島 -Music Video-
新宝島サカナクション

思わず「ドリフでしょ!」と昭和世代がつっこみたくなる『ドリフ大爆笑』のシンクロ率で話題となったMVの『新宝島』。

テンポも速すぎず歌詞も繰り返しが多いため、覚えやすくとにかく歌いやすい!

振り付けもつけて歌うと、老若男女関係なく盛り上がること間違いなしの楽曲です。

愛とか恋とかNovelbright

Novelbright – 愛とか恋とか [Official Music Video]
愛とか恋とかNovelbright

圧倒的な歌唱力が光る5人組ロックバンド、Novelbright。

『愛とか恋とか』は、彼らのセカンドフルアルバム『Assort』のリード曲です。

大切な人に愛する気持ちを伝えられるような、ぬくもりを感じられるラブソング。

彼女やパートナーとカラオケに行った際には、ぜひ選曲してみてはいかがでしょうか。

普段はなかなか言えない気持ちを、カラオケで歌って伝えてもステキですよね!

Novelbrightの曲の中でも難易度が低めですので、ぜひ歌ってみてください。

水平線back number

2020年8月、YouTubeでサプライズ公開されたback numberのこの曲『水平線』。

中止になった全国高等学校総合体育大会、それを運営する高校生たちへ向けて作られた応援ソング。

そんな事情を知って聴くとまたより一層感動してしまう1曲なのですが、男性が歌うカラオケソングとしても心に響くナンバーとしてオススメです。

今、耐えていたりつらい思いをしている人にはとてもグッとくる、もしかしたら泣いてしまうかもしれない1曲。

こんな曲をかっこよく歌ってもらえたらいいなあ、聴きたいなあと思います。

King Gnu

King Gnu – 傘 OFFICIAL AUDIO
傘King Gnu

多くの才能であふれているKing Gnuの楽曲は歌ってほしい!

でも歌えるのか?と思ってしまうほどのハードルの高さ。

とくにこの曲はキャッチーな音の中にどこかノスタルジックな感じがただよって不思議な世界へと連れて行ってくれる……女性はこんな曲に弱いのです。

歌ってくれる勇気ある男性!ぜひ!

月を見ていた米津玄師

米津玄師 – 月を見ていた Kenshi Yonezu – Tsuki Wo Miteita / Moongazing
月を見ていた米津玄師

ボカロPとしても数々のヒットチューンを生み出し、J-POPシーンの新時代を切り開き続けているシンガーソングライター、米津玄師さん。

5作目の配信限定シングル曲『月を見ていた』は、米津玄師さん自身も影響を受けたと公言する、日本が世界に誇るゲーム作品『FINAL FANTASY XVI』のテーマソングとして書き下ろされました。

幻想的なアンサンブルとリリックは、聴き手を世界観に引き込む魅力にあふれていますよね。

カラオケでかっこいいところを見せたいときにオススメですが、音域の幅が広い楽曲のため、注意する部分をあらかじめチェックしてから本番に臨みましょう。

シャッター優里

優里『シャッター』Official Music Video
シャッター優里

優里さんが歌う、大切な人との思い出を写真に重ねて描いたようなバラードです。

過ぎ去った日々のなかで、本当に大切だった存在に後から気づく切なさ、そして愛しい記憶と後悔の念が交錯する様子が、聴く者の胸を締め付けます。

本作は2021年7月に公開された作品です。

元々はYouTubeチャンネルの企画から生まれたもので、ファンの熱い要望に応えて音源化され、ストリーミング再生3億回を突破するほど多くの人に愛されています。

失った恋への未練や、伝えきれなかった思いを抱える人にそっと寄り添ってくれる、温かい1曲です。