【男性向け】ミックスボイス練習曲・高音が出やすくなる参考曲
「高い声で歌いたいのに、喉が締まってしまう……」「地声で出せる音域をもっと広げたい!」そんな悩みを抱えている方にとって、ミックスボイスの習得は歌の表現力を飛躍的に高める大きな鍵となります。
でも、闇雲に練習するだけでは上達への道のりは遠回りになりがち。
実は、曲選びによって効率よくミックスボイスを身につけられることをご存じでしたか?
本稿では、高音の発声トレーニングに役立つ練習曲をたっぷりとご紹介します。
楽しみながら歌える楽曲を通じて、理想の歌声へと一歩ずつ近づいていきましょう!
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【男性向け】ミックスボイス練習曲・高音が出やすくなる参考曲(81〜90)
WanteD! WanteD!Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEの通算5作目のシングルで2017年8月リリース。
ドラマ『僕たちがやりました』のオープニングテーマに起用されています。
このMrs. GREEN APPLEでボーカルを務める大森元貴さん、少し少年っぽさを感じさせてくれる魅力的な高次倍音成分を多く含んだ歌声の持ち主ですが、その歌声の魅力はこの曲でも最大限に発揮されていてます。
この楽曲でミックスボイスが多用されているのは、柔らかい発声を多用して歌われているAメロ部分でしょう。
柔らかい発声というと声を小さくして歌うものと勘違いしてしまう方も多いかと思いますが、決して音量は小さくせずに息の吐き出し速度を調節して表現の強弱をつけるようにして練習してみてください。
この練習を積むことで効果的なミックスボイスの練習になると思います。
そういう練習をするには、この曲のAメロ部分などは最適な素材ですよ!
粉雪レミオロメン

レミオロメンの7枚目のシングルで2005年11月リリース。
レミオロメンの藤巻さんもミックスボイスの使い手としては、かなりレベルの高い方ですね。
それだけに練習素材としても最適な曲と言えるでしょう。
この曲の、タイトルを歌うサビ部分、地声を張り上げて高音を出しているように考えている方も多いかもしれないですが、実はこれは地声寄りのミックスボイス。
これを喉を締め付けて高音を張り上げてしまうと、こんなロングトーンは歌えません。
口の奥を開いて鼻腔を共鳴させるようなイメージで歌う練習をしてみましょう。
ハッピーエンドback number

back numberの16枚目のシングルで2016年11月リリース。
映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌に採用されています。
とても美しいロックバラードソングに仕上げられていますね。
ミックスボイスがテーマの本稿で紹介していますが、実はこの楽曲でミックスボイスで歌われている箇所はほとんどありません。
ただ、サビなどの高音箇所を中心に地声とファルセットを巧みに切り替え、使い分けして見事に歌唱表現されていますので、この発声の切り替えを習得することで自動的にミックスボイスも使えるようになるのではないかと思って、今回、ここでご紹介させていただきました。
原曲のボーカルパートをよく聴いて、どんな部分でどんな発声が使われているか、よく研究して練習してみてください。
きっと得られるものは大きいと思いますよ。
SAY ITBALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE

LDH発のボーイズグループ、BALLISTIK BOYZ。
LDHらしさというよりは、現代のK-POPらしいパフォーマンスや音楽性が魅力で、若い女性から絶大な支持を集めています。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『SAY IT』。
はっきりとした魅せ所としてのミックスボイスが登場するわけではありませんが、ファルセット前にミックスボイスを経由するので、練習にはピッタリな作品です。
蕾コブクロ

コブクロ、14作目のシングルで2007年3月リリース。
フジテレビ系ドラマ『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』の主題歌として書き下ろされた曲でもあります。
コブクロの曲では特に黒田さんのパートが
上記2点の練習にとても役立つでしょう。
彼の歌唱の場合、地声からの切り替えが巧すぎてわかりにくいということもありますが、比較的、喉を締めたミックスボイスになっていると感がありますね。
できるだけ口腔内の上の方…鼻の付け根あたりに声を当てるつもりで歌ってみましょう。
証flumpool

『2011年度 第78回 NHK全国学校音楽コンクール 中学校の部』の課題曲だそうです!
音域はかなり広く、A2~C5。
この曲の裏声部分は、サビで登場します。
メロディラインはわかりやすく、Aメロ→Bメロ→サビ→ラスサビという流れでしっかり盛り上がっていますね。
まず、Aメロがかなりの低音なので、ここで喉をつかいすぎないように気をつけましょう。
合唱をするときや歌っている方の表情を見ると、眉毛や表情筋がかなり上がっているのがわかると思います。
このように表情筋を上げるだけでも喉が開き、少し楽に歌えます。
また、これをやっておくと、地声から裏声もスムーズに出せるようになりますよ!
あとは、裏声の高音部分でしっかり息を出し切るようにすることです。
頭の真上に向かって声を出すと裏声は出しやすいです!
少し意識を変えるだけで歌いやすくなるので、やってみてくださいね!
【男性向け】ミックスボイス練習曲・高音が出やすくなる参考曲(91〜100)
ダーリンMrs. GREEN APPLE

Mrs.GREEN APPLEの楽曲のなかでも、特に胸を打つ名曲として多くのファンから愛されている『ダーリン』。
本作は序盤からファルセットが登場するのですが、楽曲が進むごとにボルテージが上がっていき、それに比例してファルセットの迫力も増してきます。
カラオケで再現するのは、なかなかに難しいと思いますが、爽快感にあふれたファルセットやミックスボイスが多く登場するので、カラオケのレパートリーに入れてみてはいかがでしょうか?


