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【男性向け】ミックスボイス練習曲・高音が出やすくなる参考曲

「高い声で歌いたいのに、喉が締まってしまう……」「地声で出せる音域をもっと広げたい!」そんな悩みを抱えている方にとって、ミックスボイスの習得は歌の表現力を飛躍的に高める大きな鍵となります。

でも、闇雲に練習するだけでは上達への道のりは遠回りになりがち。

実は、曲選びによって効率よくミックスボイスを身につけられることをご存じでしたか?

本稿では、高音の発声トレーニングに役立つ練習曲をたっぷりとご紹介します。

楽しみながら歌える楽曲を通じて、理想の歌声へと一歩ずつ近づいていきましょう!

【男性向け】ミックスボイス練習曲・高音が出やすくなる参考曲(41〜50)

SailingBE:FIRST

BE:FIRST / Sailing -Official Audio- (「ONE PIECE LOG: FISH-MAN ISLAND SAGA」Ending Theme “Sailing”)
SailingBE:FIRST

日本にボーイズグループ文化を根付かせた最初のグループ、BE:FIRST。

現在でも日本のボーイズグループシーンを引っ張っているので、ご存じの男性も多いと思います。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Sailing』。

本作のミックスボイスが登場するポイントは、大サビ前の叫ぶ部分。

よどみのないきれいなミックスボイスを歌っているため、初心者が発声の参考にするには、ピッタリの楽曲と言えるでしょう。

Make It Out AliveONE OK ROCK × Monster Hunter Now

ONE OK ROCK × Monster Hunter Now – “Make It Out Alive” Music Video
Make It Out AliveONE OK ROCK × Monster Hunter Now

現在、海外でも高い評価を集めている日本のロックバンド、ONE OK ROCK。

オーソドックスなロックにハイトーンボイスを織り交ぜたスタイルは非常にキャッチーで迫力に富んでいますよね。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特にミックスボイスの参考にオススメしたい作品が、こちらの『Make It Out Alive』。

本作はONE OK ROCKの真骨頂であるシャウトを効かせたミックスボイスがサビで登場します。

単純な歌唱力のスキルアップも期待できるので、課題曲にするにはうってつけと言えるでしょう。

新世界BUMP OF CHICKEN

2019年7月リリースのBump of Chickenの楽曲。

この曲のように軽いタッチで高い声で歌われている楽曲もミックスボイスの練習には最適でしょう。

チェストボイスの地声で歌うと、このような軽快さや良い意味で力が抜けたような歌にはなりませんし、完全にファルセットだと声も薄っぺらくなったり、そもそもファルセットでは低すぎて歌えない箇所がたくさんあるでしょう。

腹筋でしっかりと上体を支えた上で、鼻腔に声を抜くようなイメージで発声して歌うことを心がけて練習してみてくださいね。

閃光[Alexandros]

[Alexandros] – 閃光 (MV)『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』主題歌
閃光[Alexandros]

[Alexandros]の通算19作目のシングルで2021年5月5日リリース。

劇場アニメ『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の主題歌に起用されています。

ミックスボイスというとソフトな歌声というイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、この[Alexandros]の川上洋平さんのように「力強いファルセット」のような使い方をするのもミックスボイスの非常に有効な活用方法です。

できるだけ喉は閉めないようにして、発声の時の息の速度を速く、そして声を上顎の奥歯の内側に充てるようなイメージで練習してみてください。

Bメロの一部で使われているやわらかいハイトーンとのコントラストをどこまでつけられるか…そのあたりを目標に練習してみるのもいいかもしれませんね。

TAKE IT BACKDa-iCE

Da-iCE / 「TAKE IT BACK」Music Video
TAKE IT BACKDa-iCE

ハイパフォーマンスで人気を集めるダンスボーカルグループ、Da-iCE。

ミックスボイスといえば、まず彼らを思い浮かべるのではないでしょうか?

そんなDa-iCEのなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『TAKE IT BACK』。

本作はミックスボイスのパートが非常に多く、そのどれもがファルセット手前ギリギリのミックスボイスです。

歌い切るには相当な訓練と素質が必要ですが、参考としても十分な作品と言えるでしょう。