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【男性】ミックスボイスの練習曲。高音が出しやすくなる曲を厳選

「高い声で気持ちよく歌いたいのに、サビになると喉が詰まってしまう……」そんなもどかしさを感じたことはありませんか?

ミックスボイスは、地声と裏声をなめらかにつなぐ発声法として注目されていますが、コツをつかむには実際の曲で何度も練習するのが近道です。

本記事では、ミックスボイスの練習曲にぴったりな楽曲を幅広くご紹介します。

無理なく高音を出しやすい曲から段階的にチャレンジできるので、ぜひお気に入りの一曲を見つけて歌声を磨いてみてください!

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【男性】ミックスボイスの練習曲。高音が出しやすくなる曲を厳選(101〜110)

Sunny dropNovelbright

Novelbright – Sunny drop [Official Music Video]
Sunny dropNovelbright

音域が広く高音が連続する挑戦曲として知られるナンバー。

特にラスサビの高音跳躍が難易度S級ポイントですね。

曲全体の音域は、C#3~F#5とかなり広めで、サビのハイトーンに切り替わる部分が特に注意です。

もちろん、がむしゃらに張り上げてしまうと喉をつぶしてしまうので、響く場所を意識して気持ちよく高音が出るようにしたいですね。

どんな音域でも常に頭のうしろを鳴らすイメージで、高音になるにつれ瞬発力を高めていく感じにしましょう!

歌う前は、リップロールやハミングなどのウォーミングアップを忘れずに!

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    LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸 with NAOMI CANBEL

    久保田利伸(Toshinobu Kubota) – LA・LA・LA LOVE SONG
    LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸 with NAOMI CANBEL

    久保田利伸さんの16作目のシングルで、1996年5月13日リリース。

    久保田利伸 with NAOMI CAMPBELL名義でリリースされています。

    1990年代に社会現象的な注目を集めていた月9枠の中でもとくに好評を呼んだ、フジテレビ系テレビドラマ『ロングバケーション』主題歌にも採用されて大ヒットしましたね。

    久保田さんと言えば、ジャパニーズR&B界でも屈指の実力派シンガーとして知られていますが、この楽曲でご披露されているミックスボイスも見事と言えるものだと思います。

    おそらく声の高次倍音成分を少し抑えめにして柔らかくミックスボイスを出すために、普通なら鼻腔共鳴を使うところを声を軟口蓋に当てて上顎洞共鳴を効果的に使われているものと思われます。

    一曲通してよく聴いて、声の高次倍音成分の変化をしっかりと研究することで、ミックスボイスの効果的な使い方の参考曲、練習曲としてとても秀逸な一曲です。

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      地獄キズ

      キズ 9th SINGLE「地獄」MV FULL ver.
      地獄キズ

      2010年代後半にデビューしたV系バンドのなかでも、圧倒的な実力をほこるバンド、キズ。

      ハイトーンボイスを操るボーカルの来夢さんの歌唱力は、業界でも非常に高い評価を集めていますよね。

      そんな彼らの楽曲のなかでも、特にミックスボイスの参考としてオススメしたいのがこちらの『地獄』。

      厚みを維持したまま、何度も登場する圧巻のミックスボイスは、今回紹介している楽曲のなかでも屈指の難易度をほこります。

      課題曲というよりは参考にすべき楽曲ですね。

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        恋の去り際Official髭男dism

        アルバム『MAN IN THE MIRROR』に収録されている失恋バラード曲です。

        曲全体の音域は、E3~F5と後半につれて高音も登場し高いと感じるかもしれませんが、バンドサウンドでドラムがハッキリしているので非常に乗りやすいと思います。

        Bメロが最初変拍子になるため、最初は「?」になるかもしれませんが、歌詞を素直に言い切るとメロディラインに乗れると思います。

        また、歌うときは常に軽くはずむように、自分がドラムになったと思ってしっかりリズムを取ると歌いやすいはずです。

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          ヤングアダルトマカロニえんぴつ

          マカロニえんぴつ「ヤングアダルト」MV
          ヤングアダルトマカロニえんぴつ

          2019年リリースのミニアルバム『season』収録曲で、大人になりきれない若者に寄り添う応援歌。

          歌詞のテーマは「絶望と希望の間で愛を探す」ことで、エモーショナルな歌唱が求められる難曲です。

          曲全体の音域は、C3~B4と男性はこのままのキーで歌える方も多いかもしれませんね。

          ただ、Cメロの音程がとても難しく、何度も聴いておかないとどこを歌っているのかわからなくなると思います。

          そのあとのラスサビは、転調して音が一つあがっているため、喉で無理矢理張り上げないように息でもっていきましょう!

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            Run Away[Alexandros]

            [Alexandros] – Run Away (MV) @ALEXANDROSchannel
            Run Away[Alexandros]

            逃げることを肯定しながらも突き進む意志を描いた、エモーショナルなロックナンバー!

            カラオケで歌いこなせたら、自分を貫く強さを体現できる一曲です!

            高音×ロングトーン×早口の三重苦で、特にサビは喉とメンタルの勝負!

            [Alexandros]のボーカル川上さんのキレイな裏声ハイトーンがふんだんにつかわれているため、ミックスボイスの練習曲としてとてもオススメです!

            曲全体の音域も高音側に広く、A3~F#5。

            喉をしっかり開けて息にスピードをつけて裏声で発声しましょう。

            頭のてっぺんから真上に向かって細く声を出すと、うまく裏声が出せるはずです。

            頭の上から引っ張られている感覚でもいいかもしれません!

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              WHITE BREATHT.M.Revolution

              T.M.Revolution – WHITE BREATH|Official Music Video
              WHITE BREATHT.M.Revolution

              T.M.Revolutionの6枚目のシングルで1997年10月リリース。

              この曲はテンポも速く、使用されている最高音もhi Bと非常に高いので、これを歌うにはミックスボイスの習得が必須となるでしょう。

              また、ミックスボイスと言ってもR&B系の曲などでよく使われる、ファルセット寄りのソフトなミックスボイスではなく、声帯をしっかりと締めて息漏れを少なくした地声寄りのミックスボイスを使う必要があるので、発声の基礎がある程度身についている中上級者向けの練習曲と言えると思います。

              しっかりと上体と声を腹筋で支えて、いわゆる「喉声」にならないよう注意しながら練習してくださいね。

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                また逢う日まで尾崎紀世彦

                尾崎紀世彦 また逢う日まで【CD音源】
                また逢う日まで尾崎紀世彦

                尾崎紀世彦さんのソロ2枚目のシングルで1971年3月リリース。

                リリース年からお気付きの方も多いかと思いますが、この曲で聴ける歌唱は、例えば現代的なR&B系の曲などで聴けるようなソフトなものでも、メタル系の曲で聴けるような金属的な高音でもなく、どちらかと言えば、クラシックのオペラの発声を元にそれを応用したものと言えるでしょう。

                濁りなく中高域を響かせるためのミックスボイスと言えるでしょう。

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                  ホワイトノイズOfficial髭男dism

                  Official髭男dism – ホワイトノイズ [Official Video]
                  ホワイトノイズOfficial髭男dism

                  テレビアニメ『東京リベンジャーズ 聖夜決戦編』のオープニングテーマ曲です。

                  「イントロがかっこいいよね!」とボイトレしていて生徒さんと盛り上がっていました!

                  曲自体は、疾走感とエモーショナルな歌詞が融合した難易度高めの曲。

                  音域、テンポ、表現力を総合的に鍛えたい男性にオススメで、私の生徒さんの中には、この曲の最後のメロディ部分で高音を鍛えていた方もいましたよ。

                  全体の音域は、D#3~D#5と、ちょうど2オクターブ使われていますね。

                  高音は張り上げすぎず、いかに抜いて迫力を出すかがポイントです。

                  ちなみに私の生徒さんには「頑張らずに遠くに声出して!」と言うと、うまく脱力もできていい声で歌えていました!

                  ぜひ参考にしてみてくださいね。

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                    GravityOmoinotake

                    2025年10月29日リリースで、映画『(LOVE SONG)』の主題歌。

                    『幾億光年』で大ヒットしたOmoinotake、音域が常に高いイメージがあるかもしれませんね。

                    『Gravity』は、サビ部分がC#5あたりまで音が上がり、裏声が必須な曲です。

                    裏声は楽なイメージがある方もいるかもしれません……。

                    しかし、これくらい抜け感のある声を出す場合は、もちろん腹式呼吸で息をたくさんつかう必要があります。

                    『Gravity』は、落ち着いたテンポなのでブレスはしっかり取れるはず!

                    脱力して頭を響かせながら歌ってみてくださいね。

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                      【男性】ミックスボイスの練習曲。高音が出しやすくなる曲を厳選(111〜120)

                      ゆず

                      2025年8月リリース、テレビアニメ『ポケットモンスター エピソード:メガシンカ』の主題歌ということで、命の意味や生きる覚悟を力強く歌い上げるロックバラードです!

                      イントロから感じる和のテイストがまたいいですよね。

                      ゆずということもあり、音域はF3~B4と広めです。

                      しかし、高すぎる高音がないため、タイミングさえ合えば一曲を地声で歌えるような曲ですね。

                      喉をつかわないように軟口蓋を開けて息をしっかり流しましょう。

                      ビックリした顔をすると口の後ろの方が開いている感覚がありませんか?

                      そこが軟口蓋です。

                      勢いが大事なのでしっかり吸って迷わず声を出しましょう!

                      リズムにも乗ってテンション上げめで歌うのがオススメですよ。

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                        The BeginningONE OK ROCK

                        ONE OK ROCK – The Beginning [Official Music Video]
                        The BeginningONE OK ROCK

                        ONE OK ROCKの7枚目のシングルで2012年8月リリース。

                        映画『るろうに剣心』主題歌のタイアップがついています。

                        この楽曲の冒頭部分などは柔らかい発声ながらもしっかりと高域の抜ける発声が使われていて、これはミックスボイスの習得のための絶好の素材と言っていいでしょう。

                        ぜひ楽曲中の他の部分との発声、声質の違いに着目して聴いてみてください。

                        息の吐き出し速度を速めにして、声を口の中で鼻に抜くような感じで発声するとご本人に近い感じに歌えると思うので、ぜひそんな感じで練習してみてください。

                        くれぐれも喉を締め付けないようにご注意くださいね。

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                          パラボラOfficial髭男dism

                          Official髭男dism – パラボラ[Official Video]
                          パラボラOfficial髭男dism

                          J-POPのなかにも、どこかにブラックミュージックの要素を感じさせる曲調が印象的なバンド、Official髭男dism。

                          ボーカルの藤原聡さんは非常に声が高いアーティストとして知られていますよね。

                          こちらの『パラボラ』は、そんな藤原聡さんのハイトーンボイスが光る作品で、音域はmid1F~hiDとめちゃくちゃに広いというわけではありませんが、hiA#とhiCが頻発するので、ミックスボイスの持久力を鍛える分にはもってこいの作品です。

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                            フジファブリック

                            フジファブリック (Fujifabric) – 虹(Niji)
                            虹フジファブリック

                            平成に大活躍した伝説のバンド、フジファブリック。

                            ボーカルの志麻さんが亡くなったあとも活動を続けていましたが、2025年に活動を休止しました。

                            名残惜しさから彼らの楽曲を歌いたいというモチベーションに駆られている方も多いのではないでしょうか?

                            そこでオススメしたい楽曲が、こちらの『虹』。

                            基本は中低音域でまとめられている本作ですが、サビに入ると高音域が登場します。

                            スムーズさを感じさせる楽曲ですが、最高音はhiF#とかなり高く、サビ終盤でミックスボイスが登場します。

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                              水彩の月秦基博

                              秦 基博 – 「水彩の月」 Music Video
                              水彩の月秦基博

                              エモーショナルなメロディが印象的な秦基博さんの名曲『水彩の月』。

                              全国的な名曲『ひまわりの約束』の次にリリースされた楽曲ということもあって、かなりアコースティックで落ち着いた仕上がりの本作。

                              音域はmid1F~hiCと若干狭い部類ですが、サビでhiCを含んだ高音フレーズが続くので、聴いた印象よりは歌いづらい楽曲と言えます。

                              声が高い人はファルセット部分をミックスボイスで歌ってみても良いでしょう。

                              ぜひチェックしてみてください。

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                                中孝介

                                中 孝介 『花』Music Video 2016ver.
                                花中孝介

                                島唄の要素をポップスに融合させるなど、独特の音楽性を持つ中孝介さん。

                                『花』は、森山直太朗さんが中孝介さんの声質、世界観を考えて書いた曲と言われています。

                                私の生徒さんも練習していて「キレイな曲だな」といつも思って聴いています!

                                中さんは抜け感のある歌声で、裏声への切り替えも全然違和感なく、とてもキレイですよね。

                                『花』全体の音域は、E3~B4と、地声でも十分歌いやすいと思いますが、せっかくですから裏声もつかってミックスボイスの練習をしましょう!

                                裏声が苦手な方は、力まないように優しく歌うところから始めてみてください。

                                息をしっかり吸って目の前に声を出すイメージで歌います。

                                サビの裏声への切り替えもスムーズにできるようになるので、表情筋も上げっぱなしにするのがオススメですよ!

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                                  FUN! FUN! FUN!GENIC

                                  GENIC /「FUN! FUN! FUN! 」Official Dance & Lyric Video
                                  FUN! FUN! FUN!GENIC

                                  男女混合のダンスボーカルグループ、GENIC。

                                  次のAAAかと期待されているグループですね。

                                  そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『FUN! FUN! FUN!』。

                                  本作はサビ前のパートでミックスボイスが登場します。

                                  ただのミックスボイスというよりは、かなりファルセットに近いミックスボイスのため、地声で出せるハイトーンの限界値を引き上げたい方には良い練習曲になるでしょう。

                                  ぜひチェックしてみてください。

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                                    For Your EntertainmentAdam Lambert

                                    Adam Lambert – For Your Entertainment (Official Video)
                                    For Your EntertainmentAdam Lambert

                                    世界屈指のハイトーンボイスを持つアーティスト、アダム・ランバートさん。

                                    ミックスボイスにおいては、世界で5本の指に入るといってもおかしくないほどの歌唱力を持っており、偉大なバンド、クイーンの2代目ボーカルとしても知られています。

                                    そんなアダム・ランバートさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『For Your Entertainment』。

                                    サビのミックスボイスも圧巻ですが、特にすごいのがCメロから大サビに移り変わるパート。

                                    日本人には不可能なほど、厚みのあるシャウトのかかったミックスボイスが登場します。

                                    難しい楽曲なので、歌える方は非常に少ないと思いますが、本物のミックスボイスを参考にするなら、必ず聞いておいた方が良い楽曲と言えるでしょう。

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                                      化け物マカロニえんぴつ

                                      映画「火喰鳥を、喰う」のテーマソングとして知られるマカロニえんぴつの楽曲『化け物』。

                                      本作はmid1D~hiCとやや低音が多く、全体の音域は広めです。

                                      そんな本作のポイントは音域ではなく、音程の上下で、サビでは激しい音程の上下が続きます。

                                      ミックスボイスが多い楽曲ではありませんが、低音のあとに急にハイトーンが登場するので、ピッチコントロールを意識したミックスボイスの発声を鍛えるにはもってこいの作品です。

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                                        IT’S TRUE IT’S HERE東方神起

                                        東方神起 / 「IT’S TRUE IT’S HERE」Music Video With TOHO BAND
                                        IT’S TRUE IT’S HERE東方神起

                                        日本にK-POPブームの火をつけたグループ、東方神起。

                                        20代後半や30代前半の男性にとっては、思い入れのある懐かしいグループと言えるのではないでしょうか?

                                        そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『IT’S TRUE IT’S HERE』。

                                        実際にミックスボイスが登場するのは、大サビの1箇所だけですが、他のファルセットの部分もミックスボイスで歌うことは可能なので、練習曲にはピッタリの作品です。

                                        ぜひチェックしてみてください。

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