【定番・最新】男性におすすめのボカロ曲まとめ
ボカロ曲の魅力の一つはポップス、ロック、EDM、ジャズ……またかわいい、かっこいい、切ない、美しいなどなど、多種多様な作品が揃っているところだと思います!
たくさんのボカロPたちが、自分の個性を発揮し、数えきれないぐらいの楽曲を発表してきました。
さて今回この記事では、男性にオススメしたいボカロ曲をピックアップしてみました!
最新のヒット曲から「ボカロ曲といえば」な鉄板ナンバーまでご紹介!
ぜひ最後までチェックしていってくださいね!
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【定番・最新】男性におすすめのボカロ曲まとめ(101〜110)
SIRENhal

ボカコレ2023春のルーキーランキングで9位にランクインした、ずしりと重いEDMチューンです。
ボカロP、Halさんが手がけた『SIREN』は、ダークかつゴシックな雰囲気が好きな方であればとくにグッと来るでしょう。
壮大で迫力のあるサウンドアレンジは、ウーファーで鳴らしたくなるような魅力があります。
そしてその音像と、ディストピアを思わせる歌詞がぴったり。
ミクのクールな歌声にも注目しながら、ぜひ音量を上げて聴いてみてください。
蘇芳の明察IDONO KAWAZU

日常を送る中で疲れてしまったり、がんばっているのに思っているような結果が出なかったり、というタイミングで聴けばとくに刺さると思います。
ボカロP、IDONO KAWAZUさんによる楽曲で、2022年9月にリリースされました。
人生への諦めが投影された歌詞は共感性の高い仕上がり。
妙に明るい曲調がまたその世界観を形作るのに一役買っているんです。
テンポアップしていくアウトロ、その終わり際に気持ちも盛り上がります!
MAZENoz.

「孤独感や迷いから解き放たれたい」主人公の思いの強さが胸に来る作品です。
ボカロP、Noz.さんの楽曲で2023年8月に公開、ボカコレ2023夏のTOP100ランキング参加曲で8位を獲得しました。
4つ打ちを軸に展開していくナンバーで、空気感はとてもノスタルジック。
ゆったりと鳴るピアノやギター、ベースのファンキーなフレーズが耳に残ります。
そしてメロディーラインからは不思議なんですが、安堵感が得られるんですよね。
サウンドに身を寄せるもよし、歌詞の世界観を考察するもよしなボカロ曲です。
ひつじがいっぴきPeg

目の前にそびえる高い壁を乗り越えるための力をくれる、エモーショナルな楽曲です。
ボカロP、Pegさんによる楽曲で、2023年2月に発表。
『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』内のユニット、Vivid BAD SQUADへの書き下ろし作品です。
オシャレな音像にリンのキリリとしたボーカルが印象的。
淡々としていながら、その内には熱いものが感じられます。
サビのメロディーと歌詞がキマっていて、かっこいいんですよね!
スターゲイザーShu

パワフルかつスケール感の大きなロックチューンです。
ボカロP、Shuさんによる楽曲で2023年1月に発表。
巡音ルカ誕生祭に合わせて制作されました。
疾走感のあるバンドサウンドにルカの張りのある歌声がぴたりと合致。
その視界がクリアになるようなエネルギッシュさにあてられます。
「どれだけ離れた場所にいたって、君と2人で夢を追いかけていくんだ」という歌詞には勇気づけられる、明日を生きるパワーがもらえるボカロ曲です。
バブルhigma

不思議な浮遊感に体全体が包み込まれる、ハイセンスなボカロ曲です。
ボカロP、higmaさんの楽曲で、2023年7月にリリース。
歌い手、ボカロPなどでチームを組んでオリジナル曲を発表するネット企画、ボカデュオへの参加曲のボカロバージョンです。
独創的なサウンドアレンジ、その奥行きに引き込まれます。
途中、ポエトリーリーディングに変化するパートにも注目。
現実味と心象風景が入り混じる、非常にアーティスティックな作品です。
グッド・バイjohn

出だしのノイズギターからハマってしまう、中毒性が高すぎる作品です。
音楽プロジェクトTOOBOE名義でも活躍しているボカロP、johnさんの楽曲で、2023年6月に発表されました。
曲全体から退廃的な雰囲気がただよっていて、めちゃくちゃにかっこいい仕上がり。
ギターリフ、ビート、ファンキーなベース、ROSEの歌声、なにもかもが渾然一体となって押し寄せてきます。
ハイクオリティなアニメーションMVも必見ですよ!
Catchy !?r-906

「研ぎ澄まされた音楽」という印象を受けるハイセンスな作品です。
『まにまに』のヒットでも有名なボカロP、r-906さんの楽曲で、2023年3月に公開。
ボカコレ2023春への参加曲で、TOP100ランキングで6位に入りました。
音色を絞ったドラムンベースサウンド、スタイリッシュ過ぎませんか。
体が勝手にリズムを刻んでしまうぐらいの仕上がり。
ベーススラップと4つ打ちの相性の良さを再確認できますね。
日本語歌詞を英語のように調声したボーカルワークも素晴らしいです。
シャンバラwotaku

苦しさと相対する時、あなたならどうするでしょうか。
『snooze』『ジュヘナ』でも知られているボカロP、wotakuさんによる楽曲で、2023年3月に公開されました。
疾走感のあるギターロックナンバーで、キレのあるサウンドがめちゃくちゃにかっこいいです。
歌詞にはネガティブな思いがつづられていて、共感性の高い仕上がり。
「現実社会の生きづらさから救われたい」という悩みをお持ち方は多いはず。
あなたの胸にビシッと刺さるボカロックです。
藍の反証Δ

深みある音像に全身が包み込まれるような感覚になる、幻想的でアートなボカロ曲です。
『青色が怖くなったんだ』や『雪にひまわり』の作者としても知られているボカロP、Δさんによる楽曲で、2023年6月に発表されました。
音の重なり、調和が素晴らしく、そこへMVのイメージも重なり、目の前にどこまでも続く海が広がっているよう感じられます。
その美しい世界観にあてられて、自然と泣けてきちゃうんですよね。
ぜひともじっくり、味わうように聴いてみてください
【定番・最新】男性におすすめのボカロ曲まとめ(111〜120)
灰色の海ぐちり

物語性のある楽曲を数多く手掛けるボカロPのぐちりさん。
彼が2023年に制作した『灰色の海』は、小説のような魅力を持つストーリーが展開する楽曲です。
夢のなかに迷い込んだ主人公が色をなくしたことに気づき、世界や自分と向き合う姿が描かれています。
テクニカルなギター演奏やホーンセクションを取り入れた華やかなバンドサウンドが印象的。
1人きりの舞台上で高らかに歌い上げるflowerの歌唱から、切なさや力強さが伝わるミディアムナンバー。
心の葛藤や不安をテーマにしたポエティックなボカロ曲です。
8月某日、診察データしとお

文芸的な空気感に引き込まれるポエトリーリーディングです。
『戯言の雑音』のヒットでその名を広めたボカロP、しとおさんによる作品で、2023年3月に発表されました。
記憶を失ってしまった女性の言葉から始まる、ノスタルジックで切ない楽曲です。
歌詞の内容やセリフの行間、抑揚が理由か、音楽を聴いているのにいつのまにかミステリー小説を読んでいる気分になります。
あなたにとってのボイスロイド、ひいてはボカロの可能性を押し広げてくれる曲かもしれません。
アイマイソウメイイルマ

ギタースラップの勢いにやられる、快活なロックナンバーです。
ボカロP、イルマさんによる作品で2023年4月に公開。
2020年に発表されたデビュー楽曲のリメイク版です。
超特急で突き抜けていくようなサウンドは中毒性ばつぐん!
ギターリフもベースラインもかっこよすぎるんですよね。
「曖昧な感情なんていらない」という歌詞の吐き捨てるようなメッセージ性とサウンドがマッチした仕上がり。
一緒になってシンガロングしてみてください!
文化になっていくカンザキイオリ

「オリジナル」と「模倣」その境目は……創作活動をされる方ならとくに刺さるじゃないでしょうか、この作品。
カンザキイオリさんが2023年8月に発表したのが『文化になっていく』です。
ボカコレ2023夏のTOP100ランキング参加曲でした。
淡々としているようでその実、胸の奥底で感情が渦巻いているのがわかるトラックメイクが印象的。
サビに向かってだんだんと熱を帯びていく感じがかっこいいです。
歌詞には「あなたの文化になりたい」という思いが。
自分の作ったものが誰かの一部になり生き続けていくことは、クリエイター冥利に尽きます。
ロビンバラバラ

ピッチ感のズレた音像と巻き舌調のボーカルワークにひかれます。
ボカロP、バラバラさんによる作品で、2022年12月に発表されました。
その特徴的な調声から全編英語歌詞にも聴こえますが、実際は日本語と英語がほぼ半々。
ボカロで曲制作をおこなっている方なら、とくにアレンジテクニックのすごさがわかってもらえるんじゃないでしょうか。
フロウと退廃的なリリック、そしてトラップミュージックなサウンドがぴたりとハマっています。
トーテム伊根

繊細な音像がダイナミックに展開していく、研ぎ澄まされたボカロ曲です。
「精巧」と表現したくなる、磨かれた音楽性が支持されているボカロP、伊根さんによる楽曲で、2023年8月に公開。
ボカコレ2023夏のTOP100ランキング参加曲でした。
言葉にするのが難しいですが、サウンドの組み上がり方がすごいです。
伊根さんの作品はコード進行の妙が光っているものが多いのですが『トーテム』もそう。
展開が予想できないのにしっかりまとまっている辺り、さすがだななんて思ってしまいます。
セカンドアルバム『High-Pressure AR』収録曲ですので、音源が欲しいならぜひ。
呼称、評論屋さん卯花ロク

現代社会への鋭い皮肉と洞察が詰まった1曲です。
卯花ロクさんが2025年2月に発表した本作は、インターネット上での無責任な批評文化を風刺したメッセージ性の強い内容。
かっこいいロックサウンドとシニカルな歌詞のコントラストが絶妙です。
匿名性や表面的な評価に悩んだ経験のある方、現代のSNS文化に違和感を感じている方にとくにオススメ。
きっと共感できるはずですよ。
昏い夜吐息.

イラストから楽曲を生み出す企画チャンネル、ESHIKARAでリリースされた作品です。
イラストは左藤うずらさん、音楽は吐息.さんによるもので、2023年6月に発表されました。
淡々としたサウンドにメロディーラインなんですが、歌詞と照らし合わせていくうちそのアレンジが、本当の気持ちを抑え込んでいるような表現に聴こえてきます。
夜の空気感が似合う、ハイセンスなエレクトリックミュージックに溺れていってみませんか。
メトロタクシー歩く人

どこか遠くへ行ってみたくなる、レトロポップで心地良いボカロ曲です。
『水色照明』『night (t)rain』などのヒット作でも知られているボカロP、歩く人さんによる楽曲で、2023年6月に公開されました。
リズムとアコギ、シンセのアンサンブルに没入してしまうような仕上がり。
その丸みのあるサウンドは、聴けば肩の力がふっと抜けてしまいます。
日常生活を切り出していく歌詞のオシャレな言葉選び、そのセンスもばつぐんだと思います。
アメリ煮ル果実

VOCALOIDの楽曲制作をメインに活動するアメリさん。
『煮ル果実』はトリッキーなリズムがクセになるアメリさんのキラーチューンです。
本作はマルサンアイ株式会社の豆乳飲料、あまおうとのコラボレーション楽曲となっていて、そのイメージに合ったスイートでポップな曲調がとっても心地よいんです。
ボカロ曲らしい、人間離れしたシンセサイザーのメロディーもたまりません。
最後に転調する部分もテンションが上がりますね!


