【定番・最新】男性におすすめのボカロ曲まとめ
ボカロ曲の魅力の一つはポップス、ロック、EDM、ジャズ……またかわいい、かっこいい、切ない、美しいなどなど、多種多様な作品が揃っているところだと思います!
たくさんのボカロPたちが、自分の個性を発揮し、数えきれないぐらいの楽曲を発表してきました。
さて今回この記事では、男性にオススメしたいボカロ曲をピックアップしてみました!
最新のヒット曲から「ボカロ曲といえば」な鉄板ナンバーまでご紹介!
ぜひ最後までチェックしていってくださいね!
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【定番・最新】男性におすすめのボカロ曲まとめ(61〜70)
BLINDNESSjohn

逆衝動Pの名でも知られるjohnさん。
彼がリリースしたアルバム『EXIT TUNES PRESENTS Supernova』に収録されているのが『BLINDNESS』です。
こちらはハイテンポなサウンドに、初音ミクのハイトーンボイスを合わせた1曲。
リズミカルで聴き心地がよい作品ですが、その歌詞は生きづらい世の中を描くハードな内容に仕上がっています。
その苦しく悲しい歌詞は、聴けば聴くほど奥深さを感じられます。
ユマの失明Diarays

本が好きな少女の、不思議で悲しい物語がつづられているこの曲。
コウさん、rinsさん、ショウタロスさんによる3人組ユニット、Diaraysの楽曲です。
2014年に公開。
さきほども書きましたが、ストーリー性がかなり強いので、歌詞を追っていくだけでも楽しめます……が、ラストの衝撃はとんでもないです。
コンピレーションアルバム『EXIT TUNES PRESENTS Vocalofanatic feat. GUMI、IA、MAYU』に収録されています。
進化論 code:variantORYO

前奏からシビれるようにかっこいいGUMIの曲です。
止まらないで進んでいく曲調に思わず体が動いてしまいます。
ラストの、サビをくり返している部分もかっこいいですね。
心のもやを思いっきり吐き出したい人や、ストレスが溜まっている人にオススメです。
螺旋階段ぎぶそん

演奏してみた動画での活動、ギタリストとして人気のぎぶそんさん。
彼によって2012年に公開されたボカロ曲がこの『螺旋階段』です。
歌詞には悲しい物語がつづられており、最後まで聴くととにかく切ない気持ちになります。
サウンドはやはり、ギターフレーズが耳につきますね。
さすがぎぶそんさん、と言ったところでしょうか。
ハードロックが好きならご一聴を。
混沌ブギjon-YAKITORY

『シカバネーゼ』という曲でAdoさんとのコラボ経験もある、ボカロPのjon-YAKITORYさん。
そんなjon-YAKITORYが制作した『混沌ブギ』は、タイトルの混沌という言葉が表すように、まさに今の人生に嫌気がさしてぐちゃぐちゃになる感情をそのまま描いたような歌詞が印象的です。
基本的に同じメロディーが繰り返されるので、一度聴けば耳に残ること間違いなし!
逃げ出したい、こんな毎日もうやめたい、といろんなことを投げ出したくなったとき、この曲を思いっきり歌ったり聴いたりして、一度感情を爆発させてみるのもいいかもしれませんね。
キミガ望ムモノ梅とら

有名ボカロP、梅とらさんの楽曲で2016年に公開されました。
軽快なギターフレーズから始まる、開放感のあるサウンドが印象的。
歌詞にはいなくなってしまった大切な人への切ない思いがつづられています。
最近失恋してしまった……という男性はぜひとも聴いてみてください。
SaloonR Sound Design

usugePの名義で活動していたことでも知られるR Sound Designさん。
彼が初めて羽累を使って制作したのが『Saloon』です。
羽累はラップが得意な音声ライブラリです。
そして、本作ではR Sound Designさんの手により、その機能を最大限に生かすことに成功しています。
これまでにはなかった巧みなフロウやライム、スタイリッシュなリリックに注目しつつ、聴いてみてください。
悪きっずWONDERFUL★OPPORTUNITY!

クリエイターサークルのWONDERFUL★OPPORTUNITY!が制作した『悪きっず』。
悪い子たちの悪いおこないが、歌詞には描かれています。
でもその悪いおこないの全ては、そういうことをしてしまう病気にかかっているからとのこと。
多くの人たちが子供の頃、いたずらや悪さをしたくなる時期って通ってきますよね。
まさにそんな子供たちのひらきなおりながらもいろんな悪いことを続けてしまう様子が、歌われています。
悪いことするやつらだなと思いつつも、どこか覚えがあるという方もいるかもしれませんね。
びっぐ・えもーしょんっ!ぱちお

ロックンロールなサウンドがかっこいい、かつかわいい!
ボカロP、ぱちおさんによる楽曲で、2023年3月にリリース。
ボカコレ2023春のルーキー部門参加曲でした。
パワフルなドラムとガツンと来るギターリフ、シビレますね!
「ロックと合う」と昔から言われているGUMIの張りのある歌声ですが、この曲でもその良いところがしっかり見えます。
ちなみに映像編集、イラストもぱちおさんによるもの。
多才過ぎやしませんか……。
お前が来たから歌わなきゃイケナイじゃん?ぴーなた

「テトちゃんにバカって言われたい人向け」というコンセプトからして、もう耳を傾けずにはいられませんよね。
ボカロP、ぴーなたさんによる楽曲で、2025年6月に公開されました。
本作は、重音テトの力強い歌声が際立つエレクトロニックナンバー。
アップテンポでキャッチーなメロディーに、テグイグイ迫ってくるような歌詞世界がぴたりと合致しています。
この遊び心と中毒性が詰まった1曲、気分を上げたい時にピッタリですよ。
【定番・最新】男性におすすめのボカロ曲まとめ(71〜80)
あたしの姿は蜃気楼シシド

自身の実体のなさや存在意義を深く掘り下げたロックチューンです。
シシドさんによる楽曲で、2024年8月にリリースされたコンピアルバム『MIra[KU]le』へ収録。
2025年2月にMV公開され、話題になりました。
エッジのあるギターサウンドとシニカルなメッセージ性を持った歌詞世界が印象的。
デジタルな存在でありながら多くの人々の夢や感情を歌い上げる、初音ミクの本質に迫っています。
音楽の価値や存在意義について考えを巡らせてみませんか?
再見ロマネスク柊マグネタイト

薩摩Pや薩摩ホグワーツPなど、さまざまな名義で知られているボカロP、柊マグネタイトさん。
15作目の楽曲『再見ロマネスク』は、バーチャルガールズグループとして活動するVALISへ書き下ろされたナンバーです。
エレクトロポップを基調とした疾走感にあふれるクールなアンサンブルは、透明感のあるメロディーと混ざり合い爽快なサウンドとなっていますよね。
独特な歌詞世界にも注目して聴いてほしい、心地いい浮遊感が印象的なボカロナンバーです。
散り散り読谷あかね

スピーディーかつ淡々としたメロディーラインに引き込まれる、ハイセンスな重音テト曲です。
イラストや映像まで自身で手がけるマルチクリエイターなボカロP、読谷あかねさんによる楽曲で、2023年6月に発表されました。
言葉をたたみかけていくBメロ、耳に残りますね。
テトの深みある、大人っぽい歌声も特徴的。
そんなサウンドワークと歌詞の哲学性のある世界観もぴったりです。
「今まで聴いたことのないような音楽を探している」という方はぜひチェック。
ナンセンスゲーム雨良

駆け巡るようなエレクトロニックサウンドが最高の、アップテンポな1曲です!
雨良さんによる楽曲で、2025年6月に公開。
イラストなどを手がけた流水さんとのコラボ作品です。
人生における葛藤ややるせなさを鋭い言葉で描きつつ、どこかはかなさも感じさせるのが雨良さんらしいんですよね。
また重音テトの力強い歌声が胸に突き刺さります。
新しい刺激を求めるあなたに聴いてほしいナンバーです。
ディペンダンサー青栗鼠

厚みのある、アーティスティックな電子音に身も心も委ねてみませんか。
『ロータスイーター』などの作者としても知られているボカロP、青栗鼠さんの楽曲で、2023年8月に発表。
ボカコレTOP100ランキングへの参加曲でした。
音の波がどんどん押し寄せてくるようなアレンジにものすごいパワーを感じます。
そこへエフェクトをかけてかすれさせたボーカルを乗せるセンスも素晴らしいです。
シンプルな作りではないのに、曲全体がしっかり調和しているんですよね。
夢魅鳥azuma

結月ゆかりの歌唱力と、歌詞の力強さに圧倒される1曲。
夢や希望に言い訳しないで立ち向かう強さが込められています。
立ち止まってしまいそうな人、挫折しそうな人や夢を追いかけたい人にオススメです。
現実と向かい合う勇気をくれます。
哲学ATOLS

精神世界の深淵へと導く静かなビートから始まり、アンビエント、ロック、テクノと変化する壮大なサウンドスケープ。
独自の音楽性が多くのリスナーの心をつかんで離さないATOLSさんによる楽曲で、2025年5月14日に公開されました。
洗練された電子音の質感と初音ミクの表現力が見事に調和し、まるで瞑想するような没入感を味わえます。
精神的な深みを求めるリスナーの心に、強く響く1曲です。
イリアぬゆり

自暴自棄になってしまった経験はありませんか?
そんな時は、無性に腹が立ったり、誰かにいらだちをぶつけたくなったりするものではないでいでしょうか。
そんな心境をリアルに描き出しているのが『イリア』です。
こちらはボカロPのぬゆりさんが発表した作品。
恋愛のせいで心に闇を抱ええている女性が主人公です。
彼女に感情移入しつつ聴いてみてください。
激しいサウンドのおかげもあり、聴き終わると晴れやかな気持ちになれると思います。
新人類まらしぃ×じん×堀江晶太(kemu)

『ボカコレ2023春』TOP100ランキングの参加曲として制作され、見事1位を獲得したボカロナンバー『新人類』。
それぞれがボカロPとして活躍するまらしぃさんがピアノ、じんさんがギター、堀江晶太さんがベースを担当している楽曲で、個性がぶつかりながらも調和しているアンサンブルがクールですよね。
エキセントリックなアレンジとキャッチーなメロディーからは、ボカロシーンを牽引する実力者の底力を感じられるのではないでしょうか。
一度聴いたら忘れられない強烈なインパクトが中毒性を生み出している、ボカロシーンの成熟と進化を象徴するようなロックチューンです。
キャプテン・クックと水葬666

4つ打ちのリズムとディレイのかかったギターリフがぴたりとハマったボカロ曲です。
『ダヴィンチの告白』なども人気のボカロP、666さんの楽曲で2015年に公開されました。
ロック一辺倒ではない、ストリングスの音色を使った壮大なアレンジや、EDMのような雰囲気の編曲が印象的。
音楽への細やかなこだわりが感じられます。


