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素敵なボカロ

【定番・最新】男性におすすめのボカロ曲まとめ

ボカロ曲の魅力の一つはポップス、ロック、EDM、ジャズ……またかわいい、かっこいい、切ない、美しいなどなど、多種多様な作品が揃っているところだと思います!

たくさんのボカロPたちが、自分の個性を発揮し、数えきれないぐらいの楽曲を発表してきました。

さて今回この記事では、男性にオススメしたいボカロ曲をピックアップしてみました!

最新のヒット曲から「ボカロ曲といえば」な鉄板ナンバーまでご紹介!

ぜひ最後までチェックしていってくださいね!

【定番・最新】男性におすすめのボカロ曲まとめ(51〜60)

ラピッドチューンDIVELA

ラピッドチューン / DIVELA feat.初音ミク
ラピッドチューンDIVELA

息つく暇もないほどの疾走感に心を奪われる、エモーショナルなロックチューンです。

『ぼかろころしあむ』などで知られるボカロP、DIVELAさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。

激しいサウンドに、ミクの凛とした歌声がよく合っている印象。

歌詞からは、葛藤を抱えながらも光を目指して駆け抜けていく、主人公の強い意志が伝わってきます。

ぜひその世界観をたん能してみてください!

このピアノでお前を8759632145回ぶん殴るSLAVE V-V-R

このピアノでお前を8759632145回ぶん殴る/SLAVE.V-V-R
このピアノでお前を8759632145回ぶん殴るSLAVE V-V-R

SLAVE.V-V-Rさんの『このピアノでお前を8759632145回ぶん殴る』という曲でボーカルは猫村いろはです。

全体としてこの世界もこの私もクレイジーだと言わんばかりですね。

歌詞はダブルミーニングでパラレルワールドを表しているのでしょう。

アメリカ英語メインなのもそうなのですが、リズムの構成がアメリカぽいと思います。

kanata立椅子かんな

立椅子かんな『kanata』feat.flower – KannaTateisu “kanata” feat.flower
kanata立椅子かんな

スタイリッシュな音像が、まるでこちらに迫ってくるかのよう。

ボカロP、立椅子かんなさんのデビュー作で2020年に公開されました。

ドラムンベースの要素も感じられるリズムトラックに、のしかかるようなピアノとシンセサイザーのフレーズ。

疾走感がありつつ、しかし重さもある、そんな不思議な世界観が魅力です。

ボーカルへのエフェクトのかけ方も特徴的で、かなりハイセンス。

タイトル通り、切れ味するどいです。

かっこいいボカロ曲が聴きたい男性はぜひ。

ピグマリオンout of survice

out of service / ピグマリオン【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
ピグマリオンout of survice

音楽ユニットout of surviceによる『ピグマリオン』です。

『ピグマリオン』のもともとの意味は自分の作った彫像に恋をしてしまった話ですね。

最初にこの曲を聴いたときはだれが歌ってるんだろうと思いました。

これがボカロだなんていまだにに信じられないです。

ボカロの活動の幅を広げる曲になりましたね。

もっと多くの人に知られてもいい曲だと思います。

【定番・最新】男性におすすめのボカロ曲まとめ(61〜70)

哲学ATOLS

ATOLS – 哲学​ feat. 初音ミク
哲学ATOLS

精神世界の深淵へと導く静かなビートから始まり、アンビエント、ロック、テクノと変化する壮大なサウンドスケープ。

独自の音楽性が多くのリスナーの心をつかんで離さないATOLSさんによる楽曲で、2025年5月14日に公開されました。

洗練された電子音の質感と初音ミクの表現力が見事に調和し、まるで瞑想するような没入感を味わえます。

精神的な深みを求めるリスナーの心に、強く響く1曲です。

Whisper Whisper WhisperAzari

聴いていると背中がぞわぞわしてしまいます。

ダークな作風が支持されているボカロP、Azariさんによる作品で、2023年に公開されました。

平熱感のあるメロディーと重く響くベース、無機質なクラップ音が印象的。

「ぐいぐい来る」というよりは、ゆっくり静かに、でも確実に迫ってくる……そんな、緊張感のある音像のとりこになってしまうんですよね。

じっくり聴けば聴くほどに味が増す、海外ボカロファンからの支持も集める人気曲です。

BLINDNESSjohn

逆衝動Pの名でも知られるjohnさん。

彼がリリースしたアルバム『EXIT TUNES PRESENTS Supernova』に収録されているのが『BLINDNESS』です。

こちらはハイテンポなサウンドに、初音ミクのハイトーンボイスを合わせた1曲。

リズミカルで聴き心地がよい作品ですが、その歌詞は生きづらい世の中を描くハードな内容に仕上がっています。

その苦しく悲しい歌詞は、聴けば聴くほど奥深さを感じられます。