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素敵なボカロ

【定番・最新】男性におすすめのボカロ曲まとめ

ボカロ曲の魅力の一つはポップス、ロック、EDM、ジャズ……またかわいい、かっこいい、切ない、美しいなどなど、多種多様な作品が揃っているところだと思います!

たくさんのボカロPたちが、自分の個性を発揮し、数えきれないぐらいの楽曲を発表してきました。

さて今回この記事では、男性にオススメしたいボカロ曲をピックアップしてみました!

最新のヒット曲から「ボカロ曲といえば」な鉄板ナンバーまでご紹介!

ぜひ最後までチェックしていってくださいね!

【定番・最新】男性におすすめのボカロ曲まとめ(31〜40)

レクイエムKanaria

【初音ミク】レクイエム【Kanaria】
レクイエムKanaria

『KING』や『QUEEN』『大脳的なランデブー』などのヒット曲を多くもつ、ボカロPのKanariaさん。

『レクイエム』はKanariaさんの怪しげなメロディーラインを活かしつつ、今まで以上に新鮮なフィーリングを感じられるナンバーです。

特にサビの半音ずつ上がるメロディーが印象的で、思わず何度も聴きたくなるような中毒性があります。

この曲調は、Kanariaさんの『エンヴィーベイビー』などが好きな人にはささるはずですよ!

リコレクションエンドロウルツミキ

リコレクションエンドロウル / recollection endroll – miku [オリジナル]
リコレクションエンドロウルツミキ

音を切り貼りしたかのようなイントロから、曲の世界観に引き込まれてしまいます。

独特でハイセンスな歌詞の言葉選び、中毒性の高いサウンドが評価を得ている、ツミキさんの楽曲です。

2018年に公開されました。

とくに聴いてほしいのはBメロ!

とにかく頭に残るメロディーですよ。

密度の高いサウンドは、まるで音の洪水。

リピート必至の名曲です。

GOAT!黒うさぎ

GOAT! – 黒うさぎ × Ci flower × 重音テト × 可不
GOAT!黒うさぎ

黒うさぎさんの『GOAT!』は、Ci flower、可不、重音テトという個性豊かな3人の歌声が重なり合った作品。

2025年7月に発表、調声にはきさらさん、yasai31さん、ヌルさんが参加しています。

歌詞で描かれるのは現実に背を向けながら「ここが自分の居場所だ」と留まる主人公の姿。

本当はここにいても仕方ないと気付いているのに出ていけない、その心情に思わず自分を重ねてしまう方も多いのではないでしょうか?

聴き終えた後の深い余韻がたまらない1曲です。

ODDS&ENDSryo

【HATSUNE MIKU】 ODDS&ENDS / ryo(supercell) in マジカルミライ2013 【初音ミク】
ODDS&ENDSryo

『初音ミクProject-DIVA』シリーズ3作目、rioさんの楽曲で『ODDS&ENDS』です。

『ODDS&ENDS』の意味は、歌詞にも使われている「ガラクタ」という意味です。

普段他の人に自分の気持ちをうまく伝えられないあなたの代わりに、私が全力であなたの気持ちを代弁させてくださいと、初音ミク当事者の心境を表していますね。

かぶしきがいしゃにんげん!薄塩指数

かぶしきがいしゃにんげん! / 薄塩指数 feat. 重音テト
かぶしきがいしゃにんげん!薄塩指数

軽快でノリノリなサウンドと、社会人なら聞きなじみ深い言葉が並ぶ歌詞が特徴的な楽曲です。

2020年に公開されました。

とくに日々の暮らしで疲れている男性にオススメ。

思わず「あるある」と言ってしまうような内容に、笑ってしまいます。

スピード感のあるメロディーが楽しく、語感も気持ちいいです。

覚えて歌えば日頃のストレス発散!

気分転換にぴったりなポップロックナンバーです。

これを機会に深く考えるのはやめましょう!

【定番・最新】男性におすすめのボカロ曲まとめ(41〜50)

ノイローゼ蜂屋ななし

作者いわく「初めてのラブソング」だそうですが、聴き終わりの切なさはなんでしょうか。

大人な男性にオススメしたいボカロ曲です。

蜂屋ななしさんの作品で2019年に公開。

ハイセンス過ぎる曲とPVが話題になり、すぐさま人気曲の仲間入りを果たしました。

スピード感がありつつも細やかに練られた曲展開が素晴らしいです。

そして、小気味いいギターフレーズが気持ち良すぎます。

「オシャレな曲」という表現だけでは収まりきらない魅力を放ってします。

頓珍漢の宴ピノキオP

ピノキオピー – 頓珍漢の宴 feat. 初音ミク / Tonchinkan Feast
頓珍漢の宴ピノキオP

歯切れと語呂のいい歌詞、メロディーがたまりません。

メジャーデビューもはたしている人気ボカロP、ピノキオピーさんによる作品で2015年に公開されました。

独特な楽曲自体の世界観、そしてそれにぴったりなMVが、聴いた人の心をわしづかみに。

笑える部分もあり、かっこよさも存分に味わえる、おもしろいボカロ曲と言えます。

聴いているとおなかが空くかも?