【定番・最新】男性におすすめのボカロ曲まとめ
ボカロ曲の魅力の一つはポップス、ロック、EDM、ジャズ……またかわいい、かっこいい、切ない、美しいなどなど、多種多様な作品が揃っているところだと思います!
たくさんのボカロPたちが、自分の個性を発揮し、数えきれないぐらいの楽曲を発表してきました。
さて今回この記事では、男性にオススメしたいボカロ曲をピックアップしてみました!
最新のヒット曲から「ボカロ曲といえば」な鉄板ナンバーまでご紹介!
ぜひ最後までチェックしていってくださいね!
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【定番・最新】男性におすすめのボカロ曲まとめ(51〜60)
NARAKA蝶々P×164

有名ボカロPの蝶々Pさんと164さんがコラボした楽曲。
GUMIの声がかっこよくて、少し色っぽい、ダークな曲調が印象的。
2012年に公開されました。
好きな人に溺れていく様がつづられているような歌詞も魅力。
大人な世界観の曲が聴きたい男性にオススメです。
だれかの心臓になれたならユリイ・カノン

人生の道しるべにもなってくれる、エモーショナルなボカロ曲です。
音楽プロジェクト、月詠みも展開しているボカロP、ユリイ・カノンさんによる楽曲で、2018年にリリースされました。
勢いのあるロックチューンで、メロディアスなボーカルワークが耳に残ります。
GUMIの力強い歌声がぴたりとハマっている作品ですね。
そしてやはり、この曲の魅力といえば歌詞でしょう。
「自分も誰かを生かす存在になりたい」言葉の一つひとつに重みがあって、響きます。
ピグマリオンout of survice

音楽ユニットout of surviceによる『ピグマリオン』です。
『ピグマリオン』のもともとの意味は自分の作った彫像に恋をしてしまった話ですね。
最初にこの曲を聴いたときはだれが歌ってるんだろうと思いました。
これがボカロだなんていまだにに信じられないです。
ボカロの活動の幅を広げる曲になりましたね。
もっと多くの人に知られてもいい曲だと思います。
パノプティコンr-906

r-906さんのスマッシュヒット作品『パノプティコン』です。
ほかにもいろいろな曲がありますが、とくにこの曲が支持されている、つまり代表曲。
2019年に公開されました。
洗練された音作りが特徴で、かなりスタイリッシュな雰囲気の仕上がり。
シンプルなサウンド構成ながら深い世界観が感じれます。
サビのスピード感はなかなか味わえるものではありません。
コアなファンから熱くプッシュされているこの曲。
じっくりと耳を傾けてみてください。
このピアノでお前を8759632145回ぶん殴るSLAVE V-V-R

SLAVE.V-V-Rさんの『このピアノでお前を8759632145回ぶん殴る』という曲でボーカルは猫村いろはです。
全体としてこの世界もこの私もクレイジーだと言わんばかりですね。
歌詞はダブルミーニングでパラレルワールドを表しているのでしょう。
アメリカ英語メインなのもそうなのですが、リズムの構成がアメリカぽいと思います。
kanata立椅子かんな

スタイリッシュな音像が、まるでこちらに迫ってくるかのよう。
ボカロP、立椅子かんなさんのデビュー作で2020年に公開されました。
ドラムンベースの要素も感じられるリズムトラックに、のしかかるようなピアノとシンセサイザーのフレーズ。
疾走感がありつつ、しかし重さもある、そんな不思議な世界観が魅力です。
ボーカルへのエフェクトのかけ方も特徴的で、かなりハイセンス。
タイトル通り、切れ味するどいです。
かっこいいボカロ曲が聴きたい男性はぜひ。
踊りましょHELLO OSAKA

不穏な空気感を持ったロックサウンドが刺さる、中毒性の高い1曲です。
ギタリストとしても知られるボカロP、164さんが作詞作曲を手がけた作品で、HELLO OSAKA名義で2025年12月に公開されました。
未来都市「大阪市」を舞台にしたオリジナルショートアニメーションプロジェクトの公式MVとして展開されている本作。
現実と夢の境界があいまいになるような歌詞の世界観と、音楽的同位体である裏命の力強い歌声がマッチしていてかっこいいんですよね。
ぜひボリュームは大きめで!
異種GESO、rinri

2021年にボカロPとしてデビューしたGESOさん。
彼がrinriさんとコラボして手掛けたのが『異種』です。
ちなみにrinriさんは本作がデビュー曲なんですよ。
その内容はボカロの目線から人間への疑問を歌う内容に仕上がっています。
その問いの答えを一緒に考えながら聴いてみてください。
また1つのボカロが歌っているところに、食い気味に別のボカロが入ってくるなど、ボーカルユニットのようなアレンジも魅力です。
ルムルトルはねるさかな

サビに行くかと思いきやいかず、開放的なパートが待っていそうなのに来ず、でも聴いているとめちゃくちゃアガる、不思議な魅力を持った作品です。
ボカロP、はねるさかなさんの楽曲で、2023年4月に公開されました。
メリハリの効いたギターフレーズと動き回るベースラインがクールでかっこいいです。
そしてやはり、この曲の最大の特徴は曲展開。
メロディーやコード進行の大筋を変化させずに、細やかなアレンジだけで聴かせていく感じがハイセンスすぎ。
「洗練」という言葉がぴったりだと思います。
Whisper Whisper WhisperAzari

聴いていると背中がぞわぞわしてしまいます。
ダークな作風が支持されているボカロP、Azariさんによる作品で、2023年に公開されました。
平熱感のあるメロディーと重く響くベース、無機質なクラップ音が印象的。
「ぐいぐい来る」というよりは、ゆっくり静かに、でも確実に迫ってくる……そんな、緊張感のある音像のとりこになってしまうんですよね。
じっくり聴けば聴くほどに味が増す、海外ボカロファンからの支持も集める人気曲です。


