【定番・最新】男性におすすめのボカロ曲まとめ
ボカロ曲の魅力の一つはポップス、ロック、EDM、ジャズ……またかわいい、かっこいい、切ない、美しいなどなど、多種多様な作品が揃っているところだと思います!
たくさんのボカロPたちが、自分の個性を発揮し、数えきれないぐらいの楽曲を発表してきました。
さて今回この記事では、男性にオススメしたいボカロ曲をピックアップしてみました!
最新のヒット曲から「ボカロ曲といえば」な鉄板ナンバーまでご紹介!
ぜひ最後までチェックしていってくださいね!
- 【カラオケ】男性が歌いやすいボカロ曲特集【歌ってみた】
- 【ボカロ】高すぎず、カラオケで無理なく歌える曲。魅力的な低音域
- 【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!
- カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲
- 【歌いやすい】カラオケでオススメなボカロ曲まとめ
- 【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!
- 声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲
- 【最高!!】テンションの上がるボカロ曲特集!
- 【ロック】初心者でも挑戦しやすいバンド系ボカロ曲【簡単】
- 【思い出】ボカロの懐かしい人気曲・定番曲まとめ
- 【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】
- 切ないボカロ曲。心に刺さる名曲たち
- 30代におすすめのボカロ曲。ボーカロイドの名曲、人気曲
【定番・最新】男性におすすめのボカロ曲まとめ(61〜70)
螺旋階段ぎぶそん

演奏してみた動画での活動、ギタリストとして人気のぎぶそんさん。
彼によって2012年に公開されたボカロ曲がこの『螺旋階段』です。
歌詞には悲しい物語がつづられており、最後まで聴くととにかく切ない気持ちになります。
サウンドはやはり、ギターフレーズが耳につきますね。
さすがぎぶそんさん、と言ったところでしょうか。
ハードロックが好きならご一聴を。
ナンセンスゲーム雨良

駆け巡るようなエレクトロニックサウンドが最高の、アップテンポな1曲です!
雨良さんによる楽曲で、2025年6月に公開。
イラストなどを手がけた流水さんとのコラボ作品です。
人生における葛藤ややるせなさを鋭い言葉で描きつつ、どこかはかなさも感じさせるのが雨良さんらしいんですよね。
また重音テトの力強い歌声が胸に突き刺さります。
新しい刺激を求めるあなたに聴いてほしいナンバーです。
キミガ望ムモノ梅とら

有名ボカロP、梅とらさんの楽曲で2016年に公開されました。
軽快なギターフレーズから始まる、開放感のあるサウンドが印象的。
歌詞にはいなくなってしまった大切な人への切ない思いがつづられています。
最近失恋してしまった……という男性はぜひとも聴いてみてください。
混沌ブギjon-YAKITORY

『シカバネーゼ』という曲でAdoさんとのコラボ経験もある、ボカロPのjon-YAKITORYさん。
そんなjon-YAKITORYが制作した『混沌ブギ』は、タイトルの混沌という言葉が表すように、まさに今の人生に嫌気がさしてぐちゃぐちゃになる感情をそのまま描いたような歌詞が印象的です。
基本的に同じメロディーが繰り返されるので、一度聴けば耳に残ること間違いなし!
逃げ出したい、こんな毎日もうやめたい、といろんなことを投げ出したくなったとき、この曲を思いっきり歌ったり聴いたりして、一度感情を爆発させてみるのもいいかもしれませんね。
SaloonR Sound Design

usugePの名義で活動していたことでも知られるR Sound Designさん。
彼が初めて羽累を使って制作したのが『Saloon』です。
羽累はラップが得意な音声ライブラリです。
そして、本作ではR Sound Designさんの手により、その機能を最大限に生かすことに成功しています。
これまでにはなかった巧みなフロウやライム、スタイリッシュなリリックに注目しつつ、聴いてみてください。
悪きっずWONDERFUL★OPPORTUNITY!

クリエイターサークルのWONDERFUL★OPPORTUNITY!が制作した『悪きっず』。
悪い子たちの悪いおこないが、歌詞には描かれています。
でもその悪いおこないの全ては、そういうことをしてしまう病気にかかっているからとのこと。
多くの人たちが子供の頃、いたずらや悪さをしたくなる時期って通ってきますよね。
まさにそんな子供たちのひらきなおりながらもいろんな悪いことを続けてしまう様子が、歌われています。
悪いことするやつらだなと思いつつも、どこか覚えがあるという方もいるかもしれませんね。
ルムルトルはねるさかな

サビに行くかと思いきやいかず、開放的なパートが待っていそうなのに来ず、でも聴いているとめちゃくちゃアガる、不思議な魅力を持った作品です。
ボカロP、はねるさかなさんの楽曲で、2023年4月に公開されました。
メリハリの効いたギターフレーズと動き回るベースラインがクールでかっこいいです。
そしてやはり、この曲の最大の特徴は曲展開。
メロディーやコード進行の大筋を変化させずに、細やかなアレンジだけで聴かせていく感じがハイセンスすぎ。
「洗練」という言葉がぴったりだと思います。


