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素敵なボカロ

【定番・最新】男性におすすめのボカロ曲まとめ

ボカロ曲の魅力の一つはポップス、ロック、EDM、ジャズ……またかわいい、かっこいい、切ない、美しいなどなど、多種多様な作品が揃っているところだと思います!

たくさんのボカロPたちが、自分の個性を発揮し、数えきれないぐらいの楽曲を発表してきました。

さて今回この記事では、男性にオススメしたいボカロ曲をピックアップしてみました!

最新のヒット曲から「ボカロ曲といえば」な鉄板ナンバーまでご紹介!

ぜひ最後までチェックしていってくださいね!

【定番・最新】男性におすすめのボカロ曲まとめ(21〜30)

空奏列車Orangestar

Orangestar – 空奏列車 (feat. IA & 初音ミク) Official Video
空奏列車Orangestar

透明感があり、夏のさわやかな風が吹き抜けているようなサウンドが特徴的な、Orangestarさんによる楽曲。

初音ミクとIAのとてもきれいなデュエットに聴きほれます。

不安や後悔で立ち止まってしまった時に聴くと、前向きになれます。

この曲に背中を押してもらいませんか?

シンカンセンスゴイカタイアイスシャノン

シンカンセンスゴイカタイアイス – 東海道新幹線60周年フアンメイドムービー / Shannon feat. 初音ミク & GUMI & 歌愛ユキ
シンカンセンスゴイカタイアイスシャノン

新幹線の車内で人気のアイスクリームをモチーフにした楽曲です。

シャノンさんによる本作は、2024年10月に公開されるや否や話題になりました。

東海道新幹線開業60周年を記念したファンメイドムービーとして制作された本作。

歌詞には、新幹線にまつわるエピソードが盛り込まれており、日本の高度経済成長期から現代までの移り変わりが描かれています。

チップチューンサウンドを活かした曲調と相まって、郷愁を誘う1曲に仕上がっているんです。

ボカロファンはもちろん、鉄道好きな方にもオススメです。

【定番・最新】男性におすすめのボカロ曲まとめ(31〜40)

絶え間なく藍色獅子志司

ピアノの音色がオシャレできれいですよね!

Choisauceの名義でも知られているボカロP、獅子志司さんの楽曲です。

2019年に公開されました。

哲学的な歌詞ですが、じっくり読んでいると熱いメッセージ性が感じられる言葉の数々に気付きます。

オシャレ、と書きましたし、ゆるさのあるリズムですが、メッセージ性はエモーショナルなボカロソングです。

命ばっかりぬゆり

命ばっかり / Flower・結月ゆかり : It’s Just Life / nulut,avogado6
命ばっかりぬゆり

最近悩みを抱えて入る男性にオススメしたいのがこちら。

『フラジール』や『フィクサー』の作者でもあるボカロP、ぬゆりさんの楽曲です。

2017年に公開されました。

4枚目のアルバム『plotoplan』に収録されています。

オシャレなサウンドの中に、心に刺さる感情のようなものが見え隠れ。

さわやかさもあるので、もしかしたら下を向いた気持ちを吹き飛ばしてくれるかも。

脳♯m7yuha

『脳♯m7』はyuhaさんによる楽曲で、2024年3月に発表されました。

ジャズやフュージョンの要素も取り入れれらた独特なコード進行が特徴で、歌詞では深夜の時間帯における意識の変容を表現しています。

曲調はポップでありながら、不思議な浮遊感がただよいます。

音楽を通じて自由を追求したい、そんな思いが込められた1曲。

体が自然と動き出す、心地よいグルーヴを感じてみてはいかがでしょう。

GOAT!黒うさぎ

GOAT! – 黒うさぎ × Ci flower × 重音テト × 可不
GOAT!黒うさぎ

黒うさぎさんの『GOAT!』は、Ci flower、可不、重音テトという個性豊かな3人の歌声が重なり合った作品。

2025年7月に発表、調声にはきさらさん、yasai31さん、ヌルさんが参加しています。

歌詞で描かれるのは現実に背を向けながら「ここが自分の居場所だ」と留まる主人公の姿。

本当はここにいても仕方ないと気付いているのに出ていけない、その心情に思わず自分を重ねてしまう方も多いのではないでしょうか?

聴き終えた後の深い余韻がたまらない1曲です。

春嵐john

「軽快な音楽」とはまさにこのこと。

スタイリッシュでハイクオリティなエレクトリックミュージックを数多く発表しているボカロP、johnさんの楽曲です。

2019年に公開されました。

さまざまな音色が鼓膜を揺らしてくれるアッパーチューンで、聴いているとテンションが上がってきます……が、歌詞には自分自身への諦めのような、切ない思いが。

そのギャップにやられてしまいます。

ラストサビへと向かっていく間奏パートが気持ち良すぎ!