RAG Music
素敵な音楽

男泣きを歌った邦楽の名曲

「男らしさ」が過度に求められる社会に生きている男性でも、たまには声を張り上げて泣きたくなることもありますよね。

我慢することが美徳でも、”しすぎ”はよくありません。

悲しいだけでなく、うれしくて泣くこともあるでしょうが、涙をながすことは人間が持って生まれた自然なものです。

男泣きを歌った邦楽の名曲(61〜70)

片想いSUPER BEAVER

切ない恋心を力強く歌い上げるSUPER BEAVERのNHK夜ドラ『バニラな毎日』劇中歌が胸を揺さぶります。

淡い思いに寄り添うメロディと、どこか温かみのある歌詞が見事に調和した珠玉のバラード。

2025年3月7日の配信を皮切りに、3月12日発売のシングル『片思い / 涙の正体』に収録された本作は、同ドラマの主題歌『涙の正体』とともに、物語の世界観を豊かに彩っています。

優しくエモーショナルなサウンドと、バンド特有の真っすぐなメッセージが、ひとりでこっそり好きな人を想う瞬間に寄り添ってくれる、そんな心温まる一曲です。

ベイビーアイラブユーTEE

TEE – ベイビー・アイラブユー
ベイビーアイラブユーTEE

現代的なサウンドセンスながらも美麗なメロディーセンスが普遍的な存在感を放つ作風によってポジションを確立したティーによる泣ける男のガチ愛バラードです。

雰囲気の良いラグジュアリーな内容で名曲としての存在感を放つ仕上がりとなっています。

思い出せなくなるその日までback number

back number – 思い出せなくなるその日まで(Short ver.)
思い出せなくなるその日までback number

ラブソングの王道と言っても過言ではないback numberですが、この歌はとにかく切ない作品です。

男性なのにこんなにも女性の気持ちが分かる、繊細な歌詞が書けるのは魅力です。

歌っていても聴いていても泣けるという方も多いのではないでしょうか?

心雨indigo la End

切ない恋愛の別れを静かに見つめた心揺さぶるバラード。

感情の機微を繊細に表現する旋律と、アコースティックギターとエレクトリックピアノによる優美なサウンドが、心の奥底に響きます。

indigo la Endが2016年2月に公開した本作は、スマートフォン向けゲーム『消滅都市』のテレビCMテーマソングとして起用され、メジャー2作目のアルバム『藍色ミュージック』にも収録されています。

恋愛の終わりを見つめる女性の視点で描かれ、雨のメタファーを通じて心の揺れ動きを丁寧に表現した歌詩が印象的です。

失恋の痛みを静かに受け止めながら前に進みたい時、心に寄り添ってくれる楽曲です。

雨のち晴レルヤゆず

素朴ながらも華やかな存在感を放つ作品として抜群の完成度を誇っているアコースティックで日本人的なアーティストゆずによる泣ける男のガチ愛バラードです。

爽快感のある作風がしっとりと心に響く歌詞を届けてくれる名曲となっています。

さよならオフコース

恋の終わりを切なく描いた純愛バラードで、1979年12月に発売されたオフコースのシングルです。

温かみのある小田和正さんの透明感あるボーカルと、心揺さぶるメロディが織りなす本作は、別れの悲しみを情感豊かに表現しています。

初恋の別れ、大切な人との惜別など、誰もが共感できる優しい歌詞で、静かに心に響く名曲として愛され続けています。

TBS系ドラマ『3年B組金八先生』第1シリーズの挿入歌としても起用され、その後アルバム『SELECTION 1978-81』に収録。

冬の寒さとともに訪れる切ない恋の終わりに寄り添う1曲として、大切な人との別れを前にした方にオススメしたい楽曲です。

雨の遊園地サスケ

二人の遊園地デートの思い出と決別が切なく描かれたバラードです。

雨に濡れながらメリーゴーランドに乗った過去の場面と、短くなった髪で幸せそうな元恋人を見かける今、対照的な情景が織り込まれています。

主人公の中に残る未練と、前を向いて生きようとする覚悟が静かに心に迫ります。

アコースティックギターとピアノを基調とした優しいサウンドが、物語性豊かな歌詞を引き立てています。

サスケのアルバム『Smile』に収録された本作は、2004年10月に発売され、オリコンチャートで3位を記録。

45万枚以上を売り上げ、プラチナディスクに認定されました。

失恋の痛みを癒やしたい時、雨の日に聴きたい一曲です。