【2025】春の訪れを感じさせる3月のBGM|まとめ
まだ寒さが残る3月。
ときには冬のように厳しい寒さが続き、ときには春の訪れを感じさせる暖かい日も存在する、非常に季節を感じやすい季節ですよね。
しかし、現代社会では年度末ということもあり、業種によっては1年でも特に忙しい月でもあります。
今回はそんな働く現代人にピッタリな春の訪れを感じさせる3月にピッタリなBGMをセレクトしました。
癒やしを感じさせるチルな作品が多くラインナップしているので、ぜひチェックしてみてください。
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【2025】春の訪れを感じさせる3月のBGM|まとめ(91〜100)
春だったね吉田拓郎

1972年にアルバム『元気です。』に収録されたフォークソング。
春の優しい陽光のような温かみのある吉田拓郎さんの歌声と、繊細なギターの音色が心に染みてきますね。
過ぎ去った春の思い出を振り返る感傷的な歌詞に、共感して涙ぐんでしまう人も多いのではないでしょうか。
3月の卒業シーズンや別れの季節に聴くと、胸がキュッとなる切なさを感じます。
新しい出会いや別れを経験する方々の心に寄り添う、優しくも力強い1曲。
春の訪れとともに、ちょっと物思いにふけりたくなったときにぜひ聴いてみてくださいね。
春びらき大江カルシー

春の訪れとともに、別れの季節もやってきます。
そんなときにぴったりな曲が大江カルシーさんの『春びらき』です。
静かで、それでいて芯のあるメロディーが、心の中の切ない思いをつなぎ留めます。
また、軽やかなピアノサウンドがその気持ちをさらに押し広げているようにも思えます。
ジャジーなBメロも聴きどころの一つ。
アルセチカさんが企画した「eneeemy」への参加作品『猫溜まり』の続編にあたるので、まだの方はぜひそちらも聴いてみてくださいね。
春を歩いた市瀬るぽ

アンビエントな雰囲気もただよう、奥行きのある音像をじっくりと聴き込みたくなります。
『alive』『Step by step』などの作者としても知られている、市瀬るぽさんによる楽曲で、2020年に発表。
3月といえば別れの季節ですよね。
そして別れって、幸せなものばかりではありません。
「あの人と離ればなれになるのがつらい……」そういう悲しみにこの曲が寄り添ってくれるはずです。
空気感をじかに感じられるよう、ぜひ音量を上げて。
いつも何度でも木村弓
優しく独特な大人の女性の醸し出す魅力を演出している木村弓の癒し曲です。
癒しのアニメとしても名高いジブリ作品への起用によって周知された曲でもあり、春の雰囲気が映像とともに蘇ってくるようなムーディーさがあります。
春一番眉村ちあき

眉村ちあきさんの『春一番』は、春の空気が漂うような清新なメロディが魅力的です。
お~いお茶の「新俳句大賞企画」で集められた俳句が楽曲になったという、斬新なコンセプトから生まれた本曲。
さまざまな機会に込められた思いや、季節の変わり目を感じることができる作品です。
アルバム『SAI』の一部として収録されており、もうすぐやってくる春を待ちわびる心を温かく包んでくれます。
別れや出会いが交錯する3月、新しい一歩を踏み出す勇気を与えてくれる楽曲になっていますよ。
春凪舞乃空

春の訪れを象徴するような、優しくも力強いメロディが響く舞乃空さんの『春凪』。
この曲は2023年2月8日に発売されたデビューシングルに収録されており、聴く人の心に安らぎを与えます。
彼女のひととなりが垣間見られる楽曲で、家族への感謝を優しい言葉でつづった歌詞に、新たな季節へ踏み出す背中をそっと押してくれることでしょう。
卒業や新生活を控えた皆さん、心が少しだけ寂しくなったら、この歌を聴いてみてください。
きっと温かな春風のように、あなたを優しく包んでくれるはずですよ。
OVER鮭P

ミディアムテンポの美しいメロディーと切ない歌詞で彩られた、チクリと痛い3月の別れの歌です。
4月を迎える前の出来事として別れを描く歌詞、それと対するように前奏や間奏の旋律がキラキラとしていて、切なさと美しさが同時に胸を突いてくる、感動ソングです。